コミックギア

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もうこの本は無くなりました。もうこの本はありません。
この本はもう無いのです。あなたはこの現実をどう受けるかは自由です。ですが戦友であった彼らに敬意を称してください。

「ペーゥ(すいません、このギアをひとつください)」 「なげぼぉ(…あ、ごめんないさい。それ返本しちゃったんですよ)」 「イギッ(がーんだな…)」

一見ふつうの漫画雑誌。思わず表紙買いしたくなるが・・・。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「コミックギア」の項目を執筆しています。

コミックスギア(こみっくぎあ)とは、創刊号表紙にて「漫画誌の作り方変えてみました」というコピーを臆面もなくぶちまけ、それを現実のものとしてしまった希有な雑誌である。今更だが、変えるということは良くなるという意味ではない…作り方変えてみました

日本出版社芳文社が発行する雑誌。…ではなく漫画誌なのだが、カテゴリ的な意味で色々と面倒なので雑誌扱いとしておく。所謂漫画雑誌ではあるが編集者はおらず、総じて内容がないよう!なんて事になっているが、これはあくまで編集の大事さを世間の人々に知らしめるために行っている事であり、作家の腕やコミックスゴイの制作システムが低いわけではない。作り方変えてみました

創刊は2009年8月11日で、ジャンプSQチャンピオンREDと並び日本の三大最終処理施設ヤングガンガンヤングサンデーと並び日本における三強雑誌。とにかくすごいぞ! 掲載されている漫画自体よりも、それを元にコラージュした画像の方が面白いため、コラ画像職人とその愛好家から絶大な支持を得ている。作り方変えてみました

概要[編集]

けいおん!ブームによりしこたま儲けた芳文社が税金対策のために打ち出した雑誌。…と思われがちだが本誌制作部は2009年から遡り2年前の2007年、つまり某印刷100万部突破!4コマ漫画がアニメ放映されていた時期に出来ており、決して税金対策目的の為に急遽制作が決まった雑誌ではない。作り方変えてみました

きららに連載している作家が金銭面で会社とゴネると「…ふーん。そんなにきららで書くのがイヤならギアに移ってもいいんだよ?」などと編集から言われ、「ゴネるのを止めざるを得ない」ときらら作家の中では流刑地と恐れていると噂されている。…という噂が流れている。作り方変えてみました

キャッチコピーは「すごい」「ペーゥ」「ずるい」
作り方変えてみました

現在連載中の作品と作品概要[編集]

スーパー俺様ラブストーリー[編集]

徹底的に読みやすさを追求した作品。創刊号では48ページ・46ページと一挙2話、総94ページの大公開だった。作り方変えてみました

1話の全コマ数は122コマ ページ平均コマ数は2.45コマ 見開きページ数は12P 見開きページ率25% 準見開きページ数12P 準見開き率25% 1コマページ数14P 1コマページ率29%
2話の全コマ数は136コマ ページ平均コマ数は2.96コマ 見開きページ数は6P 見開きページ率13% 準見開きページ数8P 準見開き率17% 1コマページ数9P 1コマページ率20%

上記から分かるように全体のコマ数を極限まで減らした上、見開きや1ページ1コマなどを多用し非常に読みやすい作品となっている。決して手抜きとかではない。ヒロインの見開き、主人公の見開きと見開き2連発・主人公がヒロインの胸を触る見開き・通帳残高で見開きなど、まさに漫画表現の限界に挑んだ作品と言っても過言ではない。上記の見開き祭りはインターネット上でかなりの反響を博した。作り方変えてみました

あくまでも読みやすさを考慮し背景などを極力描かず、顔にトーンを使用して陰影を付ける事などもしない。読みやすいのは大変ありがたいがデメリットとして漫画が薄味となってしまうという問題を抱えている。これらを解決するため、漫画内では効果音が多用されている。余談ではあるが、書きこまれている効果音の文字が不自然に細くなってる(文字を書き終わり、ペンが紙から離れる)箇所があるが、これは 「コミックスタジオの筆圧感知設定しないとこんな風になるな」 との報告があり、使用しているツールの設定とかは割といい加減なようだ。作り方変えてみました

あまりに読みやすいため、途中の数コマもしくは数ページ、あるいは数話飛ばしてもストーリーが伝わるという親切仕様。ある意味一見さん大歓迎の間口の広い作品だが受け入れるだけでなにも得られないのが特徴的。「あれ?このページさっきも読んだような?」作り方変えてみました

ストーリー

TENGA様は頭も良くて超金持ちでまさに勝ち組。けどシャイ。ある日チンピラに絡まれたのをとある女性に助けてもらい一目惚れする。はたしてどうなることやら。

登場人物
  • TENGA様(えらい てんか)
主人公。超金持ちで天才だけどシャイ。普通預金の銀行口座に1兆84億984万2671円を入れている。すごいぞ!(主に銀行が)
  • 氷室 彩(ひむろ さい)
ヒロイン。品行方正で天然。どことなくけいおん!の秋山 澪に似ている。
  • セバスチャン
TENGA様の執事。執事なのに燕尾服を着ている。バトラー系統かと思えばスチュワードがやる仕事もしており。使用人としてのポジションが不明。 燕尾服・名前・オールワークス この3点から鑑みるに、黒執事からキャラパクしたのではないか?との見解が強い。

マシンガンソウル[編集]

コミックギア最強のギャグ漫画。超本格ミリタリーにギャグのエッセンスを盛り込み、インターネット掲示板上で大人気を博している。物事を表面しか見れない者は「糞漫画すぎるだろこれ(cv.釘宮」とコメントし、ギアファンから「新参乙」とか煽られたのにムキムキし、スレが荒れに荒れ…たりはまぁ別にしていない。作り方変えてみました

ストーリー

私設傭兵組織L&P(ラブアンドピース)が要人救出したり敵迎撃したり色々。

登場人物
  • 鉄 ヤマト(くろがね やまと)
主人公。ドが付く真面目な性格ではあるが大変不器用で銃や車の運転も満足に出来ない。バトルスタイルは投石がメイン。「…榴弾兵やればいいのに」とかツッコんではいけない。きっと何か理由があっての事なのだろう。
  • ペーゥさん
1話ヒロイン。モブキャラから一躍ヒロインへと昇格したシンデレラボーイ。マシンガンなのに効果線がおかしく当初は総ツッコミの嵐だったが、「ビームライフルっぽくすれば違和感は減るはずだ」というコメントと共にコラージュ画像が貼られ大人気となった。(ペーゥは機動戦士Zガンダム系列におけるビームライフルの発射音)
  • ベロ・レベロ
2話ヒロイン。全身甲冑に身を包んでおり、お尋ね者である。賞金額は$(どる)1000万(まん)。突撃銃の弾丸が直撃してもビクともしない甲冑・ロケットランチャーを片手で撃つなど、$(どる)1000万(まん)の賞金額に相応しい活躍をしている。

大魔王ザキ[編集]

タイトルとは裏腹に非常に牧歌的な作品。画力がやや稚拙なため構図やインパクトが弱いという欠点もあるが、ストーリーは非常に心温まる話であり読者のハートを掴んで離さない。作り方変えてみました休刊打ち切り後、作者はヒロユキのバーターでガンガンなどで連載をチャンスを得、マガジンでちょっとだけブレイクした。よかったね。

ストーリー

アパートに住む坂本は、樋口さんから娘の美里を1日預かって貰えないかと相談され快諾。だが、娘の美里は大変な猫っかぶりであった…。果たして坂本と美里は1日をどう過ごすのか!新感覚ハートフル子守り漫画!!

登場人物
  • 坂本 太郎(さかもと たろう)
本作品の主人公。歴史学者だとかドラマ監督だとかスポーティーな視線だとかは一切関係ない。無精者ではあるが料理は得意。
  • 樋口さん(下の名前不明)
坂本と同じアパートの住人。たいへん美人ではあるが夫とトラブルの末離婚、現在は美里と二人暮らし。
  • 樋口 美里(ひぐち みり)
樋口さんの娘。母と一緒にいる時は無邪気だが、実は大変な猫かぶり。ミルクティー好きでパズルゲームが得意。気丈に振る舞ってはいるが寂しがりやな一面を持つ。
  • 司書さん(ししょ さん)
司書さん。樋口さんが大事な一人娘を身内でもない赤の他人である坂本に預けるという行動に疑問を持つ。

ゴーストラッシュ[編集]

イケメン+バトルモノに奇を衒って主人公は潔癖症という設定を盛り込んだ作品。斬新な設定を盛り込むという事は決して悪い事ではないが…作り方変えてみました

ストーリー

突如現れたゴーストを下僕の式神と一緒に倒すぞ!一般人はゴーストの存在を知らず、政府もなぜか隠しているぞ!ぶっちゃけ説明不足でよく分からないぞ!

登場人物
  • 主人公
主人公。潔癖症である。もちろんゴーストと戦って汚れるのが嫌。けど得物は剣。ツッコんではいけない、きっと何かしら理由があっての事なのだろう。
  • 式神の子
ヒロイン?主人公の下僕の式神。基本的にいい加減な性格であり、主人公をよく困らせる。乗り物に弱い。

Good Game[編集]

eスポーツという漫画では比較的珍しい内容を扱った漫画。…なのだが作者が不必要なお色気を盛り込む事ばかり頑張ってるので肝心のeスポーツという題材を生かし切れていない。 「リアルなeスポーツを表現したいのかファミコンジョッキーみたいなのがやりたいのかはっきりしない」「漫画描くにあたって取材したって言ってたけど意味無いな」などと言われている トレーニング(ランニングとかベンチプレスとか)の末、RTSゲーで全ユニットを敵から攻撃を受ける瞬間に個別に移動させて敵の攻撃を避けました!勝ったッ!第三部完!!なんてのをやればまぁそんな意見が出るのも仕方が無いね。作り方変えてみました

何故かまんがタイムきららフォワードに移行して連載中稚拙なゲーム描写単調なコマ割が特徴で「他にも連載するものがあるだろ!」という読者の意見を無視し続けて単行本1巻が発売された。しかし案の定打ち切られた。

ストーリー

ダイゴがRTSのゲームで世界一を目指すんだってさ。

登場人物
  • ダイゴ
主人公。名前から鑑みるに某格闘ゲーム界の神がモチーフ。ゲームの腕前は非常に凄い。練習しなくてもどんなゲームでもある程度こなせるらしい。
  • エレナ
ヒロイン。作者の不必要なお色気の犠牲になり。キャラ付けがイマイチなかわいそうな子。

ヒヨコと道化と不思議の町と[編集]

連載作品において一番の高クオリティを誇っている作品。それが「ヒヨコと道化と不思議の町と」である。他雑誌の作品と比べれば基本水準を満たしているとは一概に言えないが「読んでてイライラするキャラがいない」「キャラがかわいい」などの意見も多くインターネット掲示板上においてギア1番の人気作品である。しかし某掲示板での主人公のヒヨコのファンイラスト1号はとても卑猥なものであった作り方変えてみました作者のとりねこ。は唯一の女性作家であったため、ヒロユキのカバキューン!!または執筆陣8人全員共同の精バキューン!!かと噂された。

ストーリー

両親を亡くしたヒヨコは白の島に向かう…。機械仕掛けの白の島、そこはクラウンと呼ばれる謎の生き物と人とが暮らす不思議な町であった…

登場人物
  • ヒヨコ
主人公。困っている人は放っておけない素敵な子。
  • ヤキトリ
ヒヨコが飼っている鳥。オウムの様に他人の言葉を繰り返すことができる。

デスハート[編集]

キモい。ひたすらキモい。そんな作品。タイトルから何か間違った期待をすると、創刊号のキャッチコピー並みに願いが叶う事になる。作り方変えてみました

ストーリー
主人公は次フラれると死ぬ。
登場人物
  • 本田 哲郎(ほんだ てつろう)
主人公。純粋で思い込みの強い性格であり。女性面ではやや損をしている。特殊な病を患っており、次フラれると死ぬ。

アシュラ[編集]

小学4年生とかコロコロとかブンブンとかで連載してそうな作品。作り方変えてみました

ストーリー

主人公アシュラは気の弱い女の子。ママに勧められ女盗賊団アシュラのリーダーとなる。はたしてアシュラの運命は…。

登場人物
  • アシュラ
主人公。どちらかと言えば気が弱く、本来優しい女の子である。

プリンセスサマナー[編集]

つぼみでやれ
作り方変えてみましたらエラいことに…

ストーリー
本家wiki見るといいよ
登場人物
本家wiki見ると(ry
カード一覧
本k(ry

関連項目[編集]

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ウィキペディアンがとても偏っている証拠に、「作り方変えてみました」の項目はまだありません。アンサイクロペディアンとの格の違いを見せつけてやりましょう。


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