月刊コミックフラッパー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
コミックフラッパーから転送)
移動先: 案内検索
女性専用記事
Ladies Only
注意

この記事は終日女性専用となります。小学生以下のお子様(精神年齢換算不可)、身体の不自由な方および介助者の方以外の男性の方は他の記事へお回りになるか、女装での閲覧・執筆をご協力お願いいたします。

月刊コミックフラッパー(げっかん―)とは、女子向けオタク雑誌である。

概説[編集]

メディアファクトリーから出る漫画雑誌の中軸がコミックフラッパーである。その中から月刊コミックアライブ月刊コミックジーンが分派し、3雑誌体制となった。

1999年の創刊当初は女で無ければ主役になれないという不文律があった。その後は男子でも主人公になれるようになり、よくある美少女漫画雑誌の道を辿っていくかみえたが、その方向に特化した雑誌がアライブとなって分派すると、その雑誌と差異化していかねばならなくなった。

掲載される漫画の基準はルーキー賞の基準に曰く、「心を揺さぶるドラマチックな作品」である。アライブの「少年の心を刺激するフレッシュな作品」や「女子向け少年誌」ジーンが掲げる「自分の好む世界へ没頭したい[女子]のための作品」に対して性差を敢えて問うていないことに注目しよう。

これは読者対象がアライブで抜きに来る下品な男だけでないことを示そうとしているのである。その直感は決して間違いでなく、もともとは現代社会で「フラッパー」の地位に置かれた女子が読んでも楽しることを意味しているのだ。しかし、その感覚を理解する女は数少なく、それが「女子向けオタク雑誌」という独特の位置づけを付与している。

フラッパーとは[編集]

ここで、フラッパーの本来の意味を確認しておこう。この言葉はアメリカ史において、「1920年代の好景気、これまでは考えられなかった社会領域に進出してきた身体露出をいとわない若い独身の女性たち」という意味である。

この言葉を冠するコミックフラッパーは類似雑誌と異なり、「身体露出を恥ずかしがらない」現代女性をもターゲットに据えている。彼女ら現代のフラッパーにとって正しい鑑賞作法とは、アライブやコミックハイなどとは異なり、情けない男をみて優越感を覚えることにある。「あの程度の男にパンツを見られたところで一体何だというのだ!」が、男オタの設定した軛(くびき)から女を解き放つ挑発文句である。

女主人公の大暴れに自分自身の躍動を感じ、大して勇ましくない男の主人公たちを優しい顔して押さえつけ、精神面で(多くは肉体面でも)徹底的に上位に立つというのが具体的なやり口だ。その優越感には麻薬作用があり、一度その味を覚えたら二度と某所にて御主人様といえなくなるという。

しかし、一見してアライブに掲載されるような好色そのものの漫画とどう違うのだと思えるものも少なくない。これは批評法による違いというもので、親世代の単語でいうならば、フェミニズムの実作空間は、ろくでなし子の作品をみれば分かるように、実のところ解釈を変えれば男向けのエロ本と紙一重程度の違い(逆もまた真)しかなく、「反ポ×ノ」などと言ってその違いに目くじらを立てたら折角得られた自由を女自身の意思で失ってしまう。こういう文化が台頭してくる前、この手の女たちは「歴史上の英雄がみんな女だったら良かったのに」とか言っていたものだ。

主要作(五十音順)[編集]

アタゴオルは猫の森
和歌山電鐵の猫さんに飽き足らない猫さんをみて、カワイイと思いたい女子のための作品。
ガールズ&パンツァー
戦車に乗り込む勇気のない自称・軍事マニアたちを大Waraiしたい女子のためのアニメ・スピンオフ。
クリスティ・ロンドンマッシブ
フラッパーの同時代女傑アガサ・クリスティになりたい女子のためのハイテンション作品。
スイようび
言葉を一言も発さずとも身動きがとれなくなるクラスの男を脳内想像して優越感に浸りたい女子のための作品。
ダンス・イン・ザ・ヴァンパイア・バンド
吸血鬼に変身して、奉仕精神無しではどうにもいられないヘタレ男子高生を酷使したい女子のための作品。
デンキ街の本屋さん
本当は何の体系的知識もないのに、やたら博学ぶろうとする頽廃電気街の男たちの浅はかな知識水準を嘲笑いたい女子のための作品。
となりの関くん
授業をサボっても不良になれない男生徒をからかって馬鹿にしたい女子のための作品。
殿といっしょ
偉そう補正を受けて地元で顕彰されている戦国武将どもを通説通りの小馬鹿に貶めて優越感に浸りたい女子のための作品。
トランスルーセント
半透明の女の子でなく、男集団を引き連れて歩く女子生徒会長の視点に立って、一切のためらいをみせずその道へ突っ走る男主人公に可愛らしさを覚えたい女子のための作品。
二十面相の娘
怪人の娘になりきって、お屋敷という安全な場所から危険な冒険に繰り出したいお嬢様のための作品。
ふたつのスピカ
宇宙飛行士になって快感に浸りたい女子のための作品だが、比較的穏健とされる。
BRAVE10
みんなからもてはやされる巫女さんになってイケメン武士やおっぱいくノ一やオカマ盗賊とイチャイチャしたい女子のための作品。ジーンで続編。
魔弾の王と戦姫
偉大なる将軍様になって、全主要人物が上半身剥き出しでも何もできない弓だけ男を手なずけたい女子のための作品。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

女子向けオタク雑誌とは[編集]

「コミックジーン」や双葉社の「コミックハイ」は「女子向け少年誌」、「男子向け少女雑誌」と公称しているが、コミックフラッパーは「女子向けオタク雑誌」などと自称したことはない。しかし、登場人物にその手の男子が多いという理由で女子向けとされている月刊Gファンタジーも女子向けと自称したことはない上に、そのような路線を目指さないとアライブと差異化できない以上、読者からそのような名称を贈呈しても何ら問題はない。

では、「女子向け」の特性とは何なのだろう?それは、×え豚という過激派勢力が女子用アイテムを高らかに掲げる女の子に向かって「それはお兄ちゃんのためなんだね」と勝ち誇ったとしても、「そんな幻想を吹き飛ばす!」とばかりに全く意に介さないことにある。「美形」とはまるで縁のない彼らが、女子の文化を全て自分のためのものと勝手に解釈してそのような痛車を走らせたとしても、「あいつが・・・を気に入っているようだから、・・・を着るのはもうやめよう」と退却するのでなく、逆に・・・を手放さず、楽しい女子文化を、取り戻そうと発想するのがフラッパー的感性だ。こうした表現が集まるのが「女子向けオタク雑誌」である。

しかし、服やおしゃれアイテムでは一切妥協しなくても、「あの×え豚のことなんか気にせずにどんどん客に向かって有難うございました、御主人様と言え!」と厳命されたら、その手の服装もろとも全力で拒否するというのもフラッパーの流儀である。やはり、この言葉だけはもっと大事に使いたいようで、もしその言葉を行政権力で言わせたとしても、感謝を「くれてやる」程度のものにしかならないようだ。こうした表現様式もコミックフラッパーには多数備わっている。

こうした姿勢は、「コミックハイ」を用いて少女文化へ侵攻する道を閉ざされた男たちにとって、最大の脅威だ。彼らにとって最大の味方は、「・・・なんかあいつらのものなのだから、・・・なんかやめなさい」とその文化へ禁止令を出してくれる問答無用の親御さんなのだから。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「月刊コミックフラッパー」の項目を執筆しています。
キャプテン翼の例のアレ.jpg 月刊コミックフラッパー は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、月刊コミックフラッパー加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)