ゴキブリ 2.7mm拳銃
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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![]() 2.7mmゴキブリと45GKBR弾(アンサイクロペディアでは実物を見せることはできません。見たければ図の過去の版を見てください。) | |
| 2.7mm Gokibri | |
|---|---|
| 種類 | 対人攪乱用半自動拳銃 |
| 製造国 | |
| 設計・製造 | Franz Pfannl・Gokibri |
| 口径 | 2.7mm |
| 銃身長 | |
| ライフリング | |
| 使用弾薬 | 2.7mmGKBR |
| 装弾数 | |
| 作動方式 | シングルアクション |
| 全長 | |
| 重量 | |
| 発射速度 | |
| 銃口初速 | 198m/s |
| 有効射程 | |
ゴキブリ 2.7mm拳銃(ごきぶり 2.7みりけんじゅう 英:2.7mm Gokibri Car Pistol)とは、弾薬として初めて生物兵器の一種GKBR弾を使用した拳銃である。
[編集] 概要
生物兵器としてのGKBRは古代より様々な場面で使用されてきた。例えばペロポネソス戦争ではスパルタを中心とするペロポネソス同盟軍がアテナイを中心とするデロス同盟軍の夜営地にGKBRを放し、デロス同盟軍を混乱させ士気を大きく落としたとされる。[要出典]また、日本でも大和朝廷がengrand人を追いやるのにGKBRを使ったという記録が乞食に残っている。その他にも、上履きや机の引き出しの中にGKBRの死骸を入れるといった行為で精神的ダメージを与え、要人を暗殺したという例もあまた見られる。
しかし、ゴキブリ 2.7mm拳銃で画期的な所はGKBRを弾薬として使用したところであろう。GKBRの取扱いは非常に難しく、放したところで目的の場所に行ってくれるとは限らず、逆に放した本人の所に戻り、放した本人がショック死するという事態も少なくからずあった。しかし、GKBR弾を弾薬として使用し、火砲を使えば狙った相手に確実に命中させることができる。そこでFranz Pfannl・Gokibri氏によって開発されたのがゴキブリ 2.7mm拳銃なのである。
ゴキブリ 2.7mm拳銃は威力や射撃精度に関しては芳しくない成績であったが、なによりGKBR弾を使用しているため、相手の精神的ダメージは大きい。その大きさは.44マグナムを使用されるより遥かに大きく、「最強の拳銃」として認識された。
[編集] 歴史
1914年にリリースされ、第一次世界大戦で同盟軍側に実戦投入された。連合軍の駐屯地や塹壕で使用され、そこではGKBRがあふれ、ひどい惨事となっていたと言われる。衛生兵はGKBRの駆除に追われ、負傷者の手当てをする余裕がなくなり、背中をもぞもぞされた兵士がショック死するという事態までもが起こった。連合軍側の兵士の生活環境は最悪の状態となり、心身ともに疲労がたまり、士気は大きく下がったという。これはイーペル戦線で使用された毒ガス攻撃よりも大きく印象に残すものだった。その後、そのあまりの惨事を生み出したことから、ジュネーブ議定書において使用が禁じられた。
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