コンドル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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[編集] 概要
別名ハゲワシ。ハゲタカではないので要注意。本来はタダの大きな鳥だったが、骨まで残さずに獲物を喰らい尽くすハイエナに惚れ込んで弟子入りし、厳しい修行の末ついに死肉処理の専門家となった。しかし、飛ぶために弱体化した内臓と1種類のエサにしか対応できない嘴のせいで死肉以外の処理は出来ず、それ以外の部位の処理という夢は自身の子供達に託した。こうして一家全員が力を合わせる事で完璧な掃除屋になれたコンドルは、今日もサバンナの死体を片付け、雑菌の繁殖を防いでいるのだ。
尚、コンドルは自分の仕事にプライドを持っているため死んでいない獲物は口にしない。例え目の前に弱りきった無力な小鹿がいても、絶命するまで待ち続けるのだ。もし捕食しているコンドルを見かけても、それは貴方の見間違いである。
頭には羽が生えていないが、厳密にはハゲとは言えない。なぜなら、禿げてると思われている部分には毛穴が存在しないからだ。誰もトカゲやカエルの事をハゲとは言うまい。
[編集] 主な種類
- クロハゲワシ
- 肉担当の親父。強力な嘴で獲物の毛皮に穴を開け、他のコンドル達の突破口を開く。
- シロエリハゲワシ
- 内臓担当の長男。たまに突破口を開ける事も。
- エジプトハゲワシ
- レーザービーク
- サイバトロン担当。力も非常に強くスピードもとても速い。
[編集] コンドル記事
滅多に使われない編集テクニックのひとつに、「根盗る(コンドル)」と呼ばれるものがある。
やり方は簡単。自分好みの題材の新規記事を発見したが、いざ入ってみると即時削除やNRVの張られたつまらない記事だった時にあえて救いの手を差し伸べず削除させ、自分の名義で新たにその記事を作り直すのだ。
獲物が死ぬのをじっと待ち、死んでからやっと動き出すその姿は、まさにコンドルである。特にメリットはないが、「この記事はどうしても俺が作った事にしたい」というこだわりがある人はどうぞ。あまりお勧めはしないけど。