コンビニエンスストア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

コンビニ(英:Commercial Vinyl-house)とは、貧弱な店舗でありながらほぼ年中無休で営業を行い、無数のNEET予備軍に雇用機会を提供する、小売店の業態を模した世界的慈善活動である。尊称は「おコンビニ」。

目次

[編集] 従業員

従業員に対する接客教育は熱心に行われているが、大半の客は接客が必要な程の専門的な商品をコンビニが取り扱っていないことを理解している。

従業員の男女比率は概ね半々で、出会い目的の職場としては優秀である。中には不純異性交友を目論み、深夜シフトを希望する者もいる。年齢相は、従来ならば16~25歳の小僧が中心であったが、NEETリストラ解雇者のセーフティーネットとしての機能を暗黙のうちに政府から期待されたために、幅広い年齢の従業員が入り乱れることになった。

優秀な店員は客がエロ本コンドームを買ったときに黙って紙袋に入れるが、究極の店員ならばシールで済ませる。

コンビニのアルバイトは、とても「ご立派な」職業である、と一部のマスコミも認めている

[編集] 商品

すべての商品がおでん臭い。ならなぜおでんに蓋をしないのかと言うと、虫さんにおいしいおつゆを飲んでもらうためらしい。

取り扱い商品の内訳はほぼ食品で占められる。雑誌類もヤギにとっては食品と言える。

高額商品は、カウンター裏の壁のラックに陳列されることがある。この場所は会計時に目につく位置であるが、女性アイドルDVDが置かれることも多く、露出過剰な水着姿を凝視するわけにもいかず視線に困ることがある。

コーヒー一本買っても消費税を請求されることの理不尽さを主張する者もいる。しかしながら、隣のスーパーなら3割引で売っているものを、ほぼ定価で販売し暴利を貪っていることを、なぜか客は納得している。

[編集] 設備

通路、商品棚、カウンター、レジスター、大型冷蔵庫、トイレなど、他の小売店にある設備なら大抵はある。近年はATMが設置される店舗が多く、強盗を誘引している。レジ横には募金箱が設置されているが、これは現金出納が合わなかったときの帳尻合わせに利用される。

レジスターは、POSシステムの端末として位置づけられており、商品の識別、レシートの出力、客層の入力などが可能で、無駄にデカいわけではなく百円ショップの電卓よりもはるかに高機能である。客層入力機能は、店員が20代男性の客に対して「40代男性」のボタンを押したり、30代女性に対して「30代男性」のボタンを押すことによって、客に不快感を与えて楽しむために利用されている。また携帯電話料金などの支払いといったの各種料金徴収の代行も可能である。この際、店舗に保管される請求票の半券に記載された個人情報は客層分析に利用されている。特に、エロ動画サイト料金支払のバーコード情報は店に保存され、防犯カメラの画像と合わせて「このオヤジ、ロリ陵辱マニアか」と店員が嘲笑するために使用される。

カップ麺を直ちに食べるために電気ポットが設置されているが、まれにDHMOアジ化ナトリウムが混入されることがあるので注意を要する。

近年はコピー機の多機能化が著しいものの、レントゲン写真撮影できる機種はまだない。

清掃状態は店舗イメージに直結するため、概して良好である。ポリッシャーと呼ばれる研磨機で床を磨くと鏡のように光を反射することから、スカートの女性客のパンツを見るためにカウンター前の床は特に念入りに磨かれていることがある。

照明は多く、冷暖房は常時稼働し、大きな窓は保温効果が低いことから、大量のエネルギーを消費して二酸化炭素を排出し、地球温暖化に大きく貢献している。

コンビニへの入り方
コンビニへの入り方

店外施設は、郊外店では大型の駐車場を併設している場合が多く、これは珍走団の社交場として機能している。また高齢者が運転する自動車がギアを入れ間違えて、店内に突入させることもある。

[編集] フランチャイズ経営者・コンビニ店長

コンビニエンスストア・チェーン本部は、自社の本部に最大限の利益を出すよう、また日本二酸化炭素排出量削減に繋げるべく、様々な努力をしている。

その代表的な例として、フランチャイズ経営者を増やすことが挙げられる。フランチャイズ(以下、FC)の店舗経営者は、ロイヤリティーという名の上納金を本部に納める決まりになっているが、このロイヤリティーが粗利(売上額-仕入原価)の35%~45%という暴利極まりない水準に設定されているため、ロイヤリティーを差し引かれたオーナーは当然経営的に苦しめられることになる。(ただし本部は高い粗利を巻き上げ、自社の商品を売りつけることができるため、FC店舗が増えれば増えるほどウハウハである。)そして、経営的に苦しめられたオーナーは人件費を削ろうと、自ら過酷な労働を続け、最終的には自殺過労死してしまう。はたから見れば「オーナーを辞めればいいのに」と思うかもしれないが、辞めれば多額の契約違約金をとられるので実際には無理である。このように、一般人がFCオーナーになることは、自ら志願して奴隷になることと同じと考えた方が良い。なお、FC店舗オーナーの自殺率は突出して高いから、FC店舗の増加は、日本の二酸化炭素排出量削減に少なからず貢献しているはずである。(二酸化炭素を出す生物が一人減るので。)

ちなみに、本部直営の店舗の場合、コンビニ店長(正社員、俗にいう名ばかり管理職)が長時間に渡ってサービス残業をさせられるなんてザラである。16時間の残業(※正規の労働時間と合わせると、1日24時間働いていることになる)なんてのもあるぐらいだから(※実話)、他の小売店に比べてもいかに過酷かがわかる。もちろん、そのような労働を限界まで続けさせられた者の運命は、重度の障害を負って寝たきりまたは植物人間状態になるか、過労死、自殺である。このように、コンビニの人件費を削る努力は、二酸化炭素排出量削減だけでなく、病院の利益向上にも高く貢献しているのである。

[編集] 主なコンビニ

  • セブン・イレブン:朝7時から夜11時まで営業ということから付けられた店名であるにも関わらず、24時間営業の店が多い。そのため、現在、不公正な商標の疑いがあるとして公正取引委員会による査察が進められている。コンビニ業界の火災帝国
  • ローソン:愛称は「労損」。かつては関西のコンビニのイメージが強かったが、平成に入り関東のコンビニと合併し、今ではセブンイレブンを差し置いて全国制覇を果たしたが、なぜかセブンイレブンから天下を奪っていない。コンビニ業界のJR西日本
  • ファミリーマート:純国産コンビニ最大手であり、無印良品最大の代理店。今ではアジア各国にも進出、コンビニ界の大東亜共栄圏を確立。因みに中国語名の全家の全とはアジア全部と言う意味。北朝鮮にも店があることで有名。コンビニ業界のJR東日本
  • サークルkサンクス:豊田帝国で圧倒的な支持を集めたサークルKと関東に広がるサンクスが合併。サークルKは『まるK』と呼ばれることがある。最近まで三重県内のコンビニは99%がサークルKであった。またお台場にはやたらと多く、ビッグサイト前の広場にある店舗は一年の売上げの99%以上をたった六日間で稼いでいるらしい。
  • ミニストップ:コンビニ内に軽食できるスペースを置いたりソフトクリーム販売に力を入れるなど女子高生をターゲットとしている。また、カップルがいちゃついているので店長はイラついてることが多い。
  • ampm:午前も午後もあいているという意味だが、公正取引委員会からコンビニなので当たり前という突っ込みをされた。CMにダウンタウンを起用してからしばらくネタにされた。
  • ポプラ:名前はよく知られているが誰も見たことがない謎のコンビニ。
  • ホットスパー:ホットスーパーの間違いではないか?スパゲティ専門コンビニなのか?とよく間違えられる。ちなみにヨーロッパ資本。
  • コミュニティストア:酒屋の親父が「いまどき酒屋も流行らねえな。」と考え、コンビニに改装する事態が全国に広まったために考案されたコンビニ。
  • デイリーヤマザキ:山崎パン直営のコンビニ。「ヤマザキ」というと「ヤマザキショップ」と混同しがちだが、そちらよりはやる気がある。
  • スリーエフ:Food Fight Finishの頭文字からスリーFと名づけられた。フードファイトでおなかいっぱいになった後に明日の分も買いに来てほしいという願いがこめられている。
  • ココストア:ファミレスのココスと名前が似ていることから勘違いした客がハンバーグセットを注文する。
  • セイコーマート北海道にしかないにも関わらず、全国シェア率10位の不思議なコンビニ。(北海道で1位なのは言うまでも無い。)たまに埼玉や茨城でも見かけるがそれは気のせいである。北海道のシンボルであり、コンビニなのに食材がスーパー並に安い。北海道人と北海道好き以外には「性交マート」と勘違いされることも。

[編集] 関連項目

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