コンビニ店長

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コンビニ店長( - てんちょう)とは、業界でもっとも偉そうにする権限を持っていると勘違いしている人間の総称である。別称オーナー。

生態[編集]

総じて経営に関しては豊富な知識を持つが、経営に異常なまでの関心を持つか、あるいは異常なまでに経営に無関心であるかのどちらかで、なぜか極端な人間ばかりである。

経営に無関心な場合、マネージャー(たいていの場合女性の配偶者、すなわち妻)は大変元気である場合があり、両方とも無関心である店舗は非常に少ない。なぜならば、両方とも無関心であればすぐに潰れるからである。また、地方で老夫婦が経営しており、かつ町内会に大変興味がある場合はパートに任せて出かけることがよくある(例:タケノコを取りに行く)。

経営に無関心というのは、経営方法自体に関心はないが、儲けることには大変関心を示すということである。すなわち、自分は接客を適当にする癖に、バイトに対してはああだ、こうだと文句をつける。大変不愉快なものである。あんな店、閉店しちゃえばいいんだ! 特に都内のぴーぴー店は甚だしいぞ、と陰口を言われることもしばしばある。

苦悩[編集]

  • 深夜はバイトが確保できない地域も多いため、コンビニ店長が夜通し帰宅できない場合が多い。それゆえ、ストレスがたまる。
  • マネージャー(配偶者の場合)とのぴーもできない。一層ストレスがたまる。
  • 最近の若者はろくに接客ができないから、一から教えなければならない。よりストレスがたまる。
  • ノイローゼになる。
  • これが、コンビニ店長に自殺者が多い原因である。

小学生はなぜコンビニ店長になりたがるのか[編集]

平成19年度の文部科学省による調査によれば、現代の小学生がなりたいもの1位はコンビニ店長である。次いでコンビニのマネージャーで、最下位はバイトである。中学生になると形勢が逆転し、最もあこがれる職種はコンビニのバイトである。CIAの陰謀なのか、その理由はよくわかっていない。