コンビーフ

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コンビーフ (corned beef) とは、漬けにした食品である。現在では肉、あるいは牛肉と肉の混合物を塩漬けにした物だけをコンビーフと呼んでいるが、誕生した当初は人間の肉を塩漬けにしていた物をコンビーフと呼んでいた。

歴史[編集]

コンビーフの誕生は大航海時代北アメリカ大陸にまで遡ることとなる。1492年イタリア人のクリストファー・コロンブスが現在の西インド諸島へたどり着いたのに端を発し、数々のヨーロッパの国々が北アメリカ大陸へと押し寄せた。押し寄せたヨーロッパ人はアメリカ大陸に自分達だけの理想郷を作るべく、邪魔なものは徹底的に排除していった。結果として彼らは原住民を不必要なまでに虐殺し、大量の屍を築いていった

そんな死体の山を見て、イギリスから来た一人の料理人がこう呟いた。「捨てるのはもったいないし、食べてしまおう」と。周囲の人々は「お前は何を言っているんだ」、「なんなんだこの気違い」、「山奥で焼かれて死ね! 睡眠薬で自殺しろ!」と罵詈雑言をその料理人に浴びせたが、当の本人は意に介さない様子で原住民の死骸を料理していった。

こうして完成した料理は、ただ人肉をミンチにして塩で漬けただけの簡素な物であった。食感が牛肉と非常に似ていた為、茹でてジャガイモマッシュポテト状にすり潰した物と混ぜ、牛肉料理と偽装して周囲の人々に振舞った。これがすごく好評であったため、その料理人は肉の正体を打ち明けた。すると人々は「この世にこんなおいしい物があったのか!」と絶叫。ヨーロッパ人による原住民の虐殺はどんどんエスカレートしていったのであった。

現在では宗教上の理由からコンビーフには牛肉、あるいは牛肉と馬肉をミックスした物が使われるため、かつてのように人肉が使われることは滅多にない。しかし、戦争天災等の理由で人間の死体が大量に出来たしまった場合には、当初のように人肉をコンビーフ用に調理して食されることがある。最近の例をあげると、イラク戦争で大量のイラク軍兵士の死体を処理する際に使われるなど、現在でもごくまれに人肉を使う場合がある。

缶の形状[編集]

現在、コンビーフは独特な台形状の缶に詰められて売られていることが多い。他の缶詰には類を見ない形状であり、コンビーフが他の缶詰とは違う独特の歴史を辿っていた事を窺わせる。

この缶の形状の起源も、大航海時代の北アメリカ大陸にまで遡ることとなる。原住民の虐殺には鉄砲が当初は使用されていたが「撲殺した方がおいしい肉が獲れる」との理由で、廃屋煉瓦が武器として使用されることとなった。後にで出来た煉瓦では殺傷性能に劣るということで、金属製の専用に作られた角材が使われるようになった。この専用の角材は、中に人肉のミンチを詰めて保存できるように作られた空洞があらかじめ作られており、これが現在の独特な形状の缶のルーツとなっている。

食材としてのコンビーフ[編集]

コンビーフはいろいろな食材との相性が極めて高く、非常に万能な食材であるともいえる。歴史の節でも述べたように、ジャガイモと一緒にあえて出されることが発祥の地であるアメリカでは非常にポピュラーである。日本では寿司のネタとして使われるなど、との相性も高いということを証明した。それほどコンビーフはあらゆる食材にマッチする食品である。

コンビーフはそのまま食べても美味である。少々くどくなるものの、マヨネーズチーズと混ぜ合わせ加熱すると一層コンビーフのおいしさが際立つ。ご飯のおかずやのつまみにピッタリである。

もちろん牛肉100%のコンビーフよりも、人肉100%のコンビーフの方を使った方が美味であるのは言うまでもないだろう。

日本のコンビーフ[編集]

山手線に乗ると線路沿いの柱に「ノザキのコンビーフ」の看板が多数ある。 この看板風景こそ日本人の生活にコンビーフが浸透している証拠とも言えるであろう。日本製のコンビーフは、日本人の好みに合わせて牛肉は控えめに作られており、その分日本の伝統食のマグロなどを混入している。このマグロは駅で人身事故の際に回収された物を利用している。つまり、日本の鉄道と日本のコンビーフは切っても切ることが出来ない関係にあるのである。

関連項目[編集]


Dish.png このコンビーフは、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)