ゴッグ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「この機体、鈍感すぎる」
~ ゴッグ について、クリスチーナ・マッケンジー
~ ゴッグ について、クリスチーナ・マッケンジー
「北斗柔破斬!」
~ ゴッグ について、ケンシロウ
~ ゴッグ について、ケンシロウ
「さすがゴッグだ、なんともないぜ」
~ 上の発言 について、コーカ・ラサ
~ 上の発言 について、コーカ・ラサ
ゴッグ(GOGG)は火星のクレーターから出土した土偶を元に造られたジオン軍の樽ゆっくりしていってね!!!型モビルスーツ(型式番号:MSM-03)。体長59m。重量45t。土偶を原型としているだけあって頑丈さに定評があり、些細な攻撃ではなんともない機体である。さすがゴッグだ。
[編集] 概要
一年戦争時、広大な海を持つ地球(テラ)への侵攻のためにジオン軍は、海でのスイカ割り用のスイカの生産と、水陸両用モビルスーツの開発を行っていた。「えら呼吸は可能か?」などの実用性もさることながら、水陸両用モビルスーツが使われるであろう戦場は、地獄のような最前線であると予想されていたため、これらのモビルスーツは兵士達の心の支えとなる機体であることがもとめられていた。
この課題への答えとして、アッガイはその可愛らしさで癒しを、ズゴックは高性能さで自信を与える機体として設計された。そしてゴッグはその装甲でなんともないぜ感を兵士達に与える機体となった。
ちなみに、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』にて、ゴッグの改修機体に乗っていたアンディがあまりにお調子者だったことから、スタッフが、この機体の名前をハイになれるゴッグ、略して『ハイゴッグ』にしたという逸話がある。あんまりな話だが、トリアーエズやドダイの前例を考えれば当然の結果であろう。
[編集] ゴッグの『なんともないぜ』伝説
- 進軍中、うっかり機雷触れちゃったけどなんともないぜ。
- ガンダムの鈍器のようなもの攻撃もなんともないぜ。
- 連邦のソーラシステムを食らったけど日焼けしただけでなんともないぜ。
- ↑で、水陸両用なのにうっかり宇宙に出ていたけどなんともないぜ。
- 足の小指をうっかり角にぶつけたけどなんともないぜ。
- 夏休み最後の日まで宿題をやらなくてもなんともないぜ。
[編集] 関連ページ
| ガンダム(カテゴリ) | |
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