ゴルベーザ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

ゴルベーザとは、体長が2mを超える節足動物である。 夜空に浮かぶ月からやってきた真っ黒なノコギリクワガタの変種だ。

地球に住むゴルベーザの先祖。ゴルベーザはもっと色がどす黒い。

概要[編集]

今までその彼の姿に魅せられて、捕獲を試みた男達は何百人といたが、ほぼ全てが漏らしてしまったり、家に帰ることはなかったり、遺体で見つかったり、、逃げ帰ってきたり、漏らしてしまったり、泣きじゃくったりしている。

この記事は、そんな男達のために、彼の生態と、捕獲方法を明確に記したものである。

特徴[編集]

ゴルベーザは君の家の近くにあるファーストフード店から程近いところにある巨木に家を構えている。 その巨大なアゴを彼が使う事は無く、黒魔法や、熱線などのわれわれの技術では理解できない「もう!こんなの勝てるわけ無いじゃないか!無理だよ無理!!」と、誰でもさじを投げるようなテクノロジーを使って攻撃してくる。もう!無理だよ無理!


ゴルベーザは、主に午前中はバタートーストをほうばりながらワイドショーを見ている。凡人の君達ならここがチャンスだと思うだろうが、ここで捕獲に乗り出したりすれば、漏らすことは確実だ。プライドを捨てたくないのならばやめておいたほうがいいだろう。

午後になると彼は熱心に昼ドラの鑑賞を始める。ここがチャンスだと思う君達はまだ駄目だ。彼の警戒心は並大抵のものではない。少しでも昼ドラのちょうどドロドロのシーンのところの邪魔をしてみれば、たちまち彼の保有する衛星兼兵器である「II-DEATH-R2」の攻撃によって形を持たないただの液体と化すだろう。

では夜はどうなのか?彼はまるで会社を辞め、今は隠居して年金で暮らしているような老人のように早めにご飯を平らげ、午後6時には眠りについている。ここで襲い掛かればもう大丈夫!…などと勘違いをし、プライドを捨ててしまった男達が何人もいた。ここで襲い掛かってはいけない。まずは慎重に、的確に、オムツを自分の腰にセットすることが大切だ。少しでもずれれば君のプライドは無いと思え。

そして午前0時を回ったころに攻撃開始だ。まず彼の家がある巨木を戦車や、戦闘機(ステルス機でも良い)、三輪車、屈強なコマンダーたち、各国の大統領で囲む。一人でも欠ければ作戦は失敗してしまうだろう。大統領たちが用意出来ない場合は、石ころなどで代用しても良い。 そこから家にめがけて集中放火すれば彼を捕獲することができるだろう。


言葉[編集]

このクワガタは特定の言葉を発する。 その声は狂気の叫び声にも聞こえれば、ただのドアをノックする音、また料理の鉄人や新世界の神の父親に聞こえたり聞こえなかったりするようだ。

その言葉こそが「いいですとも!」ですとも!

同種の月からやってきた白いお爺ちゃんに力を貸すことを求められたときにそれにこたえるために発する音だとか、いいともで、タモさんかからの呼びかけにこたえるためのものだとか、徳川家の埋蔵金を発見するための暗号だとか、今でも学者達の間では激しい論争が行われているですとも。


そして最近になって日本のある学者によって重大な発見がされたのですとも。 なんと、この言葉は生活のさまざまな所で利用できるのだ。 多くの科学者からは絶賛の声が寄せられている。これで、次のノーベル賞は決まったようなものだろう。 しかし、一部の人々の間では、これはゴルベーザによる世界支配の始まりだとか、徳川埋蔵金の発見のための暗号だとか、タモさんのお呼びがかかったようだなどという言葉が飛び交っているようだ。

そんないろいろな意味で有名になったこの言葉。 ここを見ているあなたにも是非利用していただきたいいですとも!

例1 
「この話、深くね?」
深いいですとも!
例1 
「もーいーかい?」
「まーだだよ」
「もーいーかい?」
「もーいいですとも!

関連項目[編集]