出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ゴローニャとは、ポケットモンスターシリーズでそれなりの強さ・それなりの人気を誇るポケモンである。
[編集] 特徴
- ゴローン時代に合ったゴツゴツ感や4本の腕は失われたが、ロッククライマーが登る崖の壁みたいになっている。
- 年に一度脱皮して抜け殻を脱いで山道を転がる為、山男は少々用心して登らないといけない。
- 弱点は数多くあるのだが、特に水と草を嫌う。
[編集] ゲームでの扱い
[編集] 赤・緑時代
- ゴローニャの全盛期。当時の通信対戦の常連のサンダースやマルマインを狩る、ケンタロスの破壊光線の受けという役割を持っており、同じ通信進化組のカイリキーと比べても使用頻度は多かった。
- また、この頃はまだ少なかった通信進化組であり、シナリオ中のトレーナーが使ってこないということもあって珍しさも感じられた。
[編集] 金・銀時代
- ゴローニャ衰退の歴史の始まり。はがねタイプの登場、カビゴンの出世により、受けポケとしての地位が揺らぎ始める。格下であったイワークがハガネールに進化し、追い抜かれたのもこの頃。また、めざめるパワーの出現により、電気タイプから返り討ちを喰らうことも増えつつあった。
- なお、先程述べた珍しさは通信進化ポケモンのバーゲンセールによりもう無くなった。
[編集] ルビー・サファイヤ時代
- もうこのころには見る影もなくなっていた。新システム「とくせい」の登場により復活が期待されたが、身に付けたのが石頭と頑丈。ボスゴドラやサイドンの劣化版という地位になった。
- 格闘ポケモンのインフレも始まり、カイリキーには大差をつけられていた。
[編集] ダイヤモンド・パール時代
- 似た者同士だったサイドンがドサイドンへ進化し、いよいよもって立場がなくなる。唯一の長所は大爆発。
- 四天王のキクノに使われている。ゴローニャ一族が感動した瞬間だった。
- そんなゴローニャだが、なんとプラチナでドサイドンさえ覚えなかった先制技「ふいうち」を取得。草技・水技で岩団子をカモっていたエスパー・ゴースト勢からは大ブーイング、「岩団子の癖に生意気だぞ!」と今まで裏切られ続けてきたゴローニャが裏切り者になる瞬間だった。それまで親しかったヤミラミにも「もう友達ではない」と縁を切られる羽目となった。
[編集] 今後
- 既に二回進化済みで、特性も二種類持っているのでパワーアップは教えわざと遺伝技ぐらいか?
[編集] アニメでの扱い
- ヒトカゲに負ける(無印36話)
- シゲルのニドキングに負ける(無印63話)
- リザードンに負ける(無印270話)
- なお、劇場版「ミュウツーの逆襲」の冒頭において、レイモンド演じるトレーナーが使って負けていたのはドンファンである
[編集] ポケモンカードゲームでの扱い
- 化石の秘密
- 初代通信進化四人組のカードで、他の連中のレアリティが★である中、唯一ゴローニャのみが◆であった。
- だいばくはつ
- ゴローニャの唯一の取り柄。先制攻撃で落ちやすいが、これがドサイドンとの違いを表す事が出来る唯一の証拠である。
- ふいうち
- ゴローニャの新たなアイデンティティ。カモられることを逆手にこっちがカモってしまう先制技。同時に友達もいなくなった。
[編集] 関連項目
- イワーク - 第一の裏切り者
- サイドン - 第二の裏切り者
- マグカルゴ - 仲間と思われたが、卵孵化要員という就職先を見つけた。裏切り者。
- ブースター - 真の仲間…だったが、今度はこっちが裏切った。
- ヤミラミ - プラチナでゴローニャに裏切られたが、HGSSでフェイントを習得し、やはりブースターを裏切った。
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