ゴローニャ

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飼育上の注意。
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ゴローニャとは、すぐ大爆発してしまう危険な岩団子である。

概要[編集]

ゴローンの進化形であり、手足が太くなったものの相変わらず岩団子にしか見えない。一年に一度脱皮して大きくなるが、いくら脱皮してもドサイドンになれないのが可哀想なところである。古来人々はその抜け殻を見つけるたび、ゴローニャの人知れない努力を想って涙したと伝わる。このように古くから人々に知られてきたポケモンであるが、進化前のイシツブテ、ゴローン共々岩に紛れているため見つけることは容易ではない。特に進化後のゴローニャは希少らしく、発見例がありながら生息地不明とする図鑑も多い。

ドサイドンとの関係[編集]

ゴローニャは昔から人間によってドサイドンと比較されて続けてきたポケモンである。しかしよく考えてみると、たまたま同じタイプと言うだけでドリルポケモンのドサイドンと岩団子のゴローニャを比較し、優劣を争わせるのはゴローニャに対する嫌がらせにしか見えない。ゴローニャといえばだいばくはつを覚えることで知られるが、これはドサイドンのドリルで粉砕されそうになったゴローニャの、砕かれるくらいなら自分から…という決死の覚悟から生まれた技との伝承がある。

現代のゴローニャ[編集]

現代では岩に紛れて大爆発する危険な存在として、山岳地帯では常に警戒されるポケモンであり、ひとたびゴローニャの抜け殻が見つかると、周囲に「ゴローニャに注意」と書かれた看板が立てられて登山者への注意喚起が図られる。また登山口などで、ゴローニャ避けにおもちゃ水鉄砲が貸し出されていることも多い。以前はこれで簡単に撃退できたのだが、最近では我慢強くなったのか、一発は耐えられてその隙に大爆発される事故が増えてきている。また食べ物を求めて山から人里に転がり落ちてくることもあるが、落っこちてくるのは簡単でも山に戻るのは容易では無いため追い返すのが困難であり、そういったゴローニャたちは人間の手で処分されてしまうことが多い。

一部の自治体では将来の危険を減らそうと、イシツブテを一斉に駆除するイベントが定期的に実施されており、努力値に飢えた全国の廃人たちが動員されているが、上記のように一発で倒せない事が多く、爽快感に乏しいと評判はあまり宜しくないようである。

ゴローニャ飼育法[編集]

一方でゴローニャは、人工下での飼育が困難なポケモンとしても知られている。とにかく水に弱く、少しでも水気に当たると衰弱死する、見た目に似合わずとても繊細なポケモンなのである。それにしても、野生の環境でどうやってを凌いでいるのか、その疑問は今もって解決されていない。洞穴に隠れていても、滴り落ちる地下水に触れただけで死にそうなポケモンだが、そんな生き物が絶滅せずに生き残っている事こそ、ポケモンの不思議の最たるものと言えるのかもしれない。以下に、ゴローニャを飼育する際の注意事項を掲げておく。

1.お風呂に入れてはいけません。ゴローニャが死んでしまいます。

2.雨の日に外に出してはいけません。ゴローニャが死んでしまいます。

3.水を飲むときはストローで!

ゴローニャに関することわざ[編集]

転がるゴローニャ苔むさず[編集]

年中転がってばかりいるゴローニャが苔ひとつ生えないように、同じことばかり繰り返している人間は何年たっても成功しない。ゴローニャが初代から20年も経つのに大爆発しか能がない岩団子であることを嘲ったことわざである。しかしゴローニャに苔が生えないのは、上述したように脱皮を繰り返しているからであって転がり続けているからではない。なのでこれは科学的に正しくないことわざである。なお苔は生えないがやどりぎのタネの餌食にはなる。

花より岩団子[編集]

フシギバナラフレシアを前に為す術もなくやられてしまうゴローニャを見ると、つい同情して応援したくなる。判官贔屓と同義。また、花は綺麗なだけだが岩団子は投げつけたり大爆発させて武器としても使える、という意味もある。この場合の花はポケモンではなく本当にただの花である。フシギバナはともかく、ただの花であればゴローニャにも勝る点があるのだろう。

岩に染み入る虫の声[編集]

水が染み込んだら手に負えないが、むしのさざめき程度なら1発は耐えられる(かもしれない)。

関連項目[編集]