サイバトロン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
サイバトロン共和国
The Republic of Autobots
国の標語 : 宇宙を一つに!
| 公用語 | 英語、日本語、サイバトロン語録 |
|---|---|
| 首都 | サイバトロンシティ |
| 最大の都市 | スクランブルシティ メトロフレックス |
| 総司令官 | コンボイ |
| 星戦士 | サイバトロン破壊大帝 |
| 面積 - 総計 - 水面積率 | 世界第位 [[m²|]]km² |
| 人口 - 総計(2008年) - 人口密度 | 世界第1位 [[1 E7|]]人 xxx人/km² |
| 政府 | 不明 |
| 国民的な英雄 | 不明 |
| リペア | 1984年5月17日 |
| 通貨 | $ (IOD) |
| 時間帯 | UTC +5 (DST: なし) |
| 国歌 | 私にいい考えがある |
| 宗教 | 不明 |
| 国際電話番号 | 不明 |
アンプロジェクト:アンポータル 国
ライバルであるデストロンと比べると、国歌のかっこ悪さは致命的である。
サイバトロンは、トランスフォーマーシリーズに登場する集団の一つであり、正義と平和を愛する集団である。 デストロンとは何万年もの間戦っているが、決着をつけることができずにいるのは、平和を愛するゆえにデストロンがどんな理由で降伏してもあっさり信じてしまう性質のためである。
目次 |
[編集] デストロンと比較して
科学者、技術者の多い組織であり、デストロンに比べて技術力は圧倒的に上回っている。ただし空を飛べる人材が少ないので、デストロンに比べると機動力の面で劣っている。えっ? OPで空を飛んでる? 見なかったことにしてください。後で飛び方を忘れたか、今まで無理して飛んでたんでしょう、多分。基本的にひき逃げが得意で、また話が進めば進むほどその技術力、生産力の差を軍事力に変換してデストロンを上回る戦士を次々と作り出す事ができる為、短期決戦はともかく長期戦になればデストロンに負ける理由は無い。また、どんな強力な攻撃を受けてもなぜか死亡しない程タフであるが、ムービーでいとも簡単にホイホイ死んだのは内緒だ(←たまたま当たり所が悪かったとか?)。そして死んだハズのヤツ等が後の作品で出たりするのはもっと内緒だ(←実は脳死に至ってなかったとか?)。
[編集] 主な人員・チーム
[編集] 歴代リーダー
- コンボイ
- 総司令官。前世ではバトルコンボイを名乗っていた。常にポジティブ思考の司令官で、サイバトロン一行が考えに詰まったとき「私に良い考えがある」と言って解決策を提案する。その結果はお察し下さい。。遥かな異郷の地に降りたメンバー達を纏め上げ、常に前線で戦った勇敢な指揮官である。勇敢すぎて時折過激な言動も見受けられるが、普段の人望で見逃されている。
- 昔はトラックの運転手だったが、メガトロンに殺されかけた所を謎のロボット達に助けられ、アルファートリンの元で改造を受け、コンボイとして復活する。趣味・特技は崖から転げ落ちること。料理も得意。某宇宙人小隊のアニメでTFネタが使われたときは、トイレにトランスフォームして暴れまくった。宇宙規模で有名な方なので三千院家に銅像が飾られていたり、その家の執事長にモノマネされたりしている。ちなみに同アニメのオープニングにも白い悪魔や鉄人と一緒にカメオ出演していたりする。
- 隠れた必殺技は自分の体のパーツを再生するどこかで見た緑色の人に似た技を持つ。しかし、魔力がまだ足りていない事からワンシーンしか再生できなかった。武器はコンボイガン、エナジーアックス、アクションビーム。
- ザ・ムービーで一度は死んだがそれほど時間をおかずに復活、しかしその後も死んだり生き返ったりしてまるでゾンビのような司令官である。国内と外国ではその経緯が違うが、それは大人の事情なので追求してはいけない。
- それにしても、自分の死をキャンペーンに利用されるとは、さすがの本人も思ってなかったことだろう(多分)。
- ひよっ子ロディマス
- 総司令官二号。ホットロディマス時代は釣り好きのファンキーな若者だった。マトリクスを受け継いだ瞬間老け顔になり、モラトリアムに陥る。なんだかんだ言われつつコンボイよりも外交面で実績は残している。大人の事情でおもちゃのデキが悪い。だがホットロディマスとしてはキスぷれ(バイナルテック)やクラシックス(変形!ヘンケイ)版でようやくまともな造形のものが登場した。
- リバースの吹き替えではジャッキー・チェーンの中の人では無くなってるが、声が違うのはトランスフォーマーによくあること。スーパーリンクでは別人だからもちろん声は違っているけど、中の人はキスぷれのロディマス(=G1ロディマス)の声もやっている。
- 変形!ヘンケイでは地位10でグリムロックやブロールより地位が上。まだマトリクス継承してないのに……。
- フォートレスマキシマス
- 責任逃れのためにマトリクスを持ってトンズラしたロディマスから総司令官の地位を押し付けられてしまったかわいそうな巨大戦艦。強いことは強いのだが、3000mという巨体ゆえに崖から転げ落ちることもできず、優柔不断なために「いい考え」も浮かばない。所詮は総司令代理の器である。最終回は敵がでっかい機械から脱出した事も知らずに皆の力(と、言っても単に全員で手をつないで空に丸く浮かんだだけ)を使って機械を切り裂いたという天然な一場面もある。
- ジンライ
- いかにも崖から転げ落ちそうなトラックを借りてしまった(実際に落ちた)ために総司令にされてしまったかわいそうな地球人のトラック運転手。DQNだが、歴代総司令の中ではかなり有能な方に入る。しかしデビルZとの戦いの後に人間ジンライと分離したため、人超魂が使えなくなり弱体化、のちに整形手術を受けビクトリーセイバーのパーツとして流用されるという、悲劇の司令官でもある。
- スターセイバー
- 一見トランスフォーマーに見えるが、実際には宇宙警備隊から派遣されたエネルギー生命体である。その証拠にOPで「正義の勇者」と歌われている。そのため、『0号勇者』とも呼ばれることも。全ステータスがカンストしているのだがおねしょやつまみぐいをする悪癖があり、さらに人を見る目がまるでなく、最後の最後でとんでもない問題人事をやらかした。
- 彼の名を冠した剣をユニクロンが作っているが関係は不明。
- ちなみに初代コンボイや旧サイバトロン軍から見れば彼はスタースクリーム(ジェットロン)にしか思えないらしい。
- ダイアトラス
- 初代サイバトロン破壊大帝。清水市在住でG1からの古参であるデストロンの合体戦士を次々に虐殺した。なんでこんな奴がサイバトロン総司令官やってるのかといえば全てスターセイバーの責任である。轟龍って言うな。息子がいる。最強モードはなぜか基地モード(ゾーンモードと呼ぶらしい)。テーマ曲はアニキが歌ってるけど、Zの文字をマジンガーZのノリで決して叫んではいけない。
- イボンコ
- ゴリラ。サーフボードに乗るゴリラになったり、でかくなってパワードコンボイを名乗ったりした末、最終的にはゴリラに変身するゴリラになった。バナナが大好物。それゆえにバナナの種をセイバートロンに持ち帰ろうとした。オラクル教というかなり怪しい宗教の教祖。ある番組のアフレコ中にオナラをしてしまい、それが自分のキャラクターとして許せなかったと悔やんでいた。戦国時代ではなんと初代コンボイの軍団に所属するサイバーニンジャになっている。イボンコペッタンコ、イェイ!!
- キリコンボイ
- 本当の名前はライオコンボイ。子持ち。彼が飲む惑星ガイアのコーヒーは苦い。勇者王のペットの北極ライオンと親戚でカラーリングもそっくりなうえ、全身が緑色になったりとそのまんま。スクーバ以外はとにかく使えない部下ばかりなのに、「まあいいじゃないか」と言って見守るあたりとても寛大な人。ちなみにライガージャックが本人の許可なくライオコンボイの分身として「レオプライム」と名を変えて第二の余生を送っている。ムーンと一緒に旅をしたのはいい思い出で、ライオジュニアとは親子を超えた関係。ちなみに逆さから読むとイボンコオイラ。
- ビッグコンボイ先生
- 「ワンマンズアーミー」の通り名を持つマンモス。コンボイにしては珍しく一人称が「俺」だが、たった一人でデストロン基地を壊滅させる有能教官。元ジャニーズJr.。胸のマトリクスを通じてベクターシグマから怪電波を受信し、らしくないセリフを口走ってしまう。みんなより「ちょっとだけ」お兄さん。ちょっと前にマチルダさんと離婚した。デストロンのマグマトロンとは宿敵関係。
- ファイヤーコンボイ
- 二代目サイバトロン(ガー)破壊大帝。ギガトロン様とは幼なじみで、壮大な大喧嘩を繰り広げた。「熱い心に不可能はない!」と高らかに叫び、目的のためならば手段を選ばない。サイバトロンネットと言う高速道路を勝手に地球全体の地下に張り巡らし、第1話の時点で地球の裏支配者になった。後付設定によると未来からやってきた。初代コンボイが地球に滞在中の西暦2000年の日本に来ていたが、それならクレムジークの事件の時に協力してやれよ。弟のゴッドマグナスと手を繋ぐことでゴッドファイヤーコンボイとなる。必殺技は「パワーゲイザー」で、超必殺技が「鳳凰飛天脚」。こう見えて怪盗Xだったり、狐の妖怪だったりと芸幅が広い。
- 近年は対超火災専用部隊に協力し、サイバトロンネットを提供したりしている。彼らが超火災の現場に素早くたどり着けるのはこのためである。またファイヤー炎神と言う別名を持っているため、もしかしたらゴーオンジャー達と何らかのつながりを持っているのかもしれない。
- 富竹コンボイ
- フリーの司令官。なんか色々あって戦い好きだとカミングアウトした。必殺技は富竹フラッシュ。
- 雨の日は無能になるらしい。サッカーのコーチでもある。変形するのでΖガンダムにちょっとだけ乗ったこともあるけど、戦闘機だったので一度も変形させないままナイトスクリームにプレゼントした。でもマクロスクォーターは変形させた。
- トレーラーキャブとコンテナが合体して出来る「スーパーモード」を「大きな体には慣れていないんだ」と言って必要以上に嫌悪する。その代わり、コンテナが展開して出来る基地形態はG1より重武装と化しておりサイバトロンの主要アイテムになってるはずなのだがマイクロンしか操作できないという致命的な問題点がある。
- 趣味は腹話術。
- グランドコンボイ
- 大人の事情で姿も声も変わってしまったが、富竹コンボイと同一人物。元勇者。合体しても名前が変わらないのが特徴で、ウイングセイバーと合体してもグランドコンボイ、オメガスプリームと合体してもグランドコンボイ。そしてドスコンボイ。「私の名前を言ってみろぉぉッ!」。そのせいで、デストロンに怒りを爆発させてステージをめちゃくちゃにしたことがある。意外と根に持つタイプ?。スカイファイアーの子孫たちがキラッ☆している世界では、中の人的に分離した富竹コンボイのもとでスカイファイアーの子孫を乗り回すシスコンになってる。
- ロディマスコンボイ
- もう一人のサイバトロン司令官。こっちはひよっ子じゃない。宇宙探索の旅をしていたらしいが、そもそも前作からいたのか痕跡すら見当たらない一発屋。本当は妖怪退治でもしていたのだろう。ドスコンボイと超超絶破壊大帝ガルバトロン様の戦いに付いていけず次回作では司令官の座を降り、地球で17歳の奥さんとパン屋を営んでいる。
- ギャラクシーコンボイ
- ブラックコンボイが改心して得た新たな姿。海外ではドスコンボイと同一人物であるということだが、日本では黒歴史に葬られてしまった。消防車に変形するがどう見ても消防車じゃない。偽装をコスプレだと言うので、たぶんレイヤー出身と思われる。非常に残虐な性格で下っ端のデストロンにも情けを知らない。それだけでなくゴルディマーグを右(時々左)腕にしたり、ソニックボンバーというわんぱく小僧を翼として装備させたりと進展が早い。最終決戦ではエクスカイザーに後継者として認められ、黄金のサンダーフラッシュを伝授される。ファイヤーコンボイに負けじと『ズッコケ三人組』の常連さん。ラッドの父親説あり。また、テニスの腕は相当なもの。
- THSの玩具では欠陥が発見され、THSのラインナップまでも黒歴史に…。おヒゲのガンダムの後継者も兼任してるのだろうか。
- ニトロコンボイ
- 速さこそが正義な惑星スピーディアのリーダー。自慢できるのは速度だけで、他に目立った見せ場は無い。レースに勝ってリーダーになった=レースしか能が無い。奥さんはマスターメガトロンと同じ小隊出身。でも海外版では性別変更されている。別次元では速度と同時に戦略性も自慢する。
- フレイムコンボイ
- 力こそパゥワアアァァァ!!な惑星アニマトロスのリーダー。デスギドラに変形する。リーダーの資質で悩んだりするので、ギャラクシーコンボイの次に目立っている。フォースチップをイグニッションすると首がVの形になって、強力な攻撃を繰り出すことができるようになる。
- ライブコンボイ
- 地球のトランスフォーマーのリーダー。顔が小泉純一郎っぽいので、総理と呼ばれることも。お人よしなところあり。実は料理が上手で蹴り技主体である。ほかのコンボイと比べて活躍していないため、あまり印象がない。部下も(本編では)一人しかいない。
- メガロコンボイ
- 安全第一な惑星ギガロニアの親方。すごく…大きいです…。巨大な割にはあまり印象に残らないコンボイだったりする…orz
- 実はゾンビ。
- オプティマス・プライム
- 実写のコンボイであるが、活躍とかはコッチの方が凄い。性格もまとも。しかし、崖落ちだけでなく「コンボイが死んだ!キャンペーン」まで披露している。さすが司令官!! でも隠れる場所がないのに「隠れろ!」とか言い出すのはどうかと思う。『リベンジ』では正義の味方とは思えないほどの凶悪な台詞を吐き、オートボット破壊大帝となった。ついにはグレート合体まで実行。Let's Roll!!
- ウルトラマグナス
- アニメイテッドの司令官。ねんがんのしれいかんのざをてにれいたぞ→殺されました。所詮貴様はNo.2(トゥ)だ!
- ××ズ××レーベル××××
- 25周年記念に発売される商品。写真に写してレビューする事すら阻まれる、謎の多い代物。
[編集] 主要メンバー
- キリがないから代表的なヤツだけにしちゃうよー!
[編集] G1シリーズ
- テレトラン1
- サイバトロンのメインコンピューター。高性能だが、サイバトロンには使いこなせる奴がいない(まともに使いこなせるのは地球人のチップだけ)ので、普段は無用の長物と化している。
- ことあるたびに壊れるが、その原因の大半は味方のサイバトロンにある。
- その為かサイバトロン戦士一同のことを恨んでいるようで、敵が基地に侵入したりサイバトロンが太陽で焼け死にそうになっていたりしても無視する。
- さらに、味方より敵を優先して生き返らせたりもする。
- コンボイ並みに不死身で何度ぶっ壊されても修理されていたが、ダイナザウラーの襲撃により設置場所の山ごと崩されて、とうとう死亡してしまった。
- 子孫にテレトラン2がいるが、ろくに出番は無かった。後の世に人型ロボットとなったテレトラン15というのもいるが、スタースクリームの幽霊にとりつかれたりと、どうもテレトランの系列はあまりいい目に遭っていない。
- おっぱいマイスター
- コンボイの副官。副司令ではないので指令代行はアイアンハイドがやることが多い。主な役目は川や海に落ちたコンボイを釣り上げること。海外ではジャズという名前である。「マイスター」の項目も見よ。
- 何だかんだでコンボイ司令官を嫌っており、「無茶です、司令官!」と言いながらコンボイの背にブースターを付けたという事があった、いわゆる『嫌いな上司のコーヒーに雑巾のしぼり汁を入れる』という事である。
- スカイファイアー
- 途中参入の新規メンバー。『あの』スタースクリームの親友であり、すぐれた科学者でもある。スタースクリームに親友がいるはずないと思われたからなのか、彼の話は日本では後回しにされた。ちなみに日本未放映話では禁断のガウォーク形態になってしまう。
- なお、彼をモデルに開発された可変戦闘機が統合軍のバルキリーと韓国のスペースガンダムVである。
- 無駄にテンションの高い副指令については後回しの方向で。『変形!ヘンケイ』の漫画ではスタースクリームと『ウマが合わなかった』らしい。
- パーセプター
- サイバトロンの絶叫要員。どこにあったか知らないが巨大な顕微鏡への変身能力を持っている人。サイバトロンの科学者ながら、数百メートル先の石ころをぶち抜く狙撃技術を持っている。
- 「ユニバーサルエミュレーター」という一種のローザミスティカを内蔵しており、薔薇乙女「二次華」(ニジカ)のコアユニットとして使用されたこともある。最近、空気を読むことができなくなった。
- ホイルジャック
- マッドサイエンティストでたまに関西弁でしゃべる神のようなメス裁きをする21世紀が望んだ奇跡の男。彼の発明品は後述のダイノボット部隊をはじめ、あらゆる物体を瞬時に凍結してしまう「イモビライザー」や原子破壊光線砲「ネガベイター」、対デバスター用洗脳マシン「ドミネイターディスク」など相当に危険なものばかりである。
- 第一話冒頭でバンブルと(蛍光灯かウルトラオレンジのような形の)エネルギー泥棒を働いていた姿が印象的。泥棒ではあるが、「間に合わない刑事」と自分を評している。
- ラチェット
- 救急車に変形する軍医。だが真性のサディストであり、患者を虐めて愉しんでいる。彼に逆らって無事な患者はコンボイくらいである。玩具はデザインがアニメと激しく異なるため海外のみで国内では発売されておらず悲願のアンコール復刻という通常販売まで不遇の時を過ごした。一応,限定で通販やコレクターズエディションで発売されていたようだが当時は通販をマスターしたTFファンは国内の凡そ1200000分の1にしか至らないことやコレクターズエディションというカテゴリを展開した店舗がごくわずかだったなど悲哀な状態が続いた。ちなみに,上記のこととユニクロンが初登場する映画における演出から判断すれば呪われてると言うことは十分あり得る。
- アイアンハイド
- 自宅警備員。歯の妖精さんは別人。手首からいろいろなものが出てくる。やたら血の気が多い人。赤いサイバトロンはどいつもこいつも過激で彼女持ちである。名前の割に背は低くない。ムービーではメガトロン様に最後まで攻撃しようとしたら死亡。・・・無茶しやがって・・・。最近、アストロンの呪文を覚えたらしい。ただし自分にしか効果がない。
- バンブル
- 「かわいいは正義」という格言の示すとおりかわいらしい仕草をするバンブルは正義である。たとえどんなに正義らしからぬ発言をしようとも。たとえユニクロンに似ていようとも。実写版1作目公開時には雑誌の付録に彼のトイが付いてたことも、彼の正義を証明するものである。変形!ヘンケイでは他のミニボット達よりも大きめのサイズで出てる。
- インフェルノ
- 消防車だが血気盛ん。それもこれも「地獄」なんて名前が付いているせいである。こいつに限らず同名のアリ(ごっつんこ)や消防車に変形するコンボイは皆過激派である。なにかあったらとりあえず白濁液をぶっかける。本当にやたらめったらぶっかける。通称「汁男優インフェルノ」
- ハウンド
- 精巧な立体映像を作り出すことができる。作画ミスの元凶である。愛人のスパイクをバンブルにとられてしまう。
- プロール
- これといった活躍もなく「ムービー」で無残に死んだ。その反動からか後の作品ではチップと合体したり、中二病気味のかませ忍者になったりと無茶なキャラ付けが目立つ。海外のビーストではサイバトロンの三長老に同名がある
- ブロードキャスト
- 騒音の源。こいつの破壊音波はサイバトロンの大半から嫌われている。宿敵のサウンドウェーブを「サウンドシステムの面汚し」と罵ったが、面汚しはむしろこいつであり、逆にサウンドウェーブの言った「イカレサウンド」は正鵠を射ている。CLASSICSでは残念な事に。「2010」では警備隊長に就任し不真面目な行動は影をひそめているがEDソングの二番で「二枚目」と言われてるのは流石に違和感がある。(←そりゃバンブルのことじゃないのか?)
- ランボル
- 数少ない飛行可能なサイバトロンなのだが、コンボイにロケットブースターを奪われた上に壊されてしまい、以来飛べなくなった。誰も修理しなかったのか?赤いサイバトロンだが他の赤い奴らと比べると幾分か大人しい。
- アダムス
- 不細工なずんぐりむっくりのヘナチョコ野郎な空飛ぶ円盤。空飛ぶ墜落フラグ。過去にロズウェルで問題を起こしたりするのもメキシコでUFOが多く目撃されるのも彼の仕業。
- オメガスプリーム
- サイバトロンが宇宙へ行くための移動手段。声帯回路はコンボイに近い。土台もついてくる。本体は腕。よくエネルギーが切れる。働かせすぎると自爆する(ちなみに自爆前に律儀にもわざわざ「爆発」と自分で言ったりする)。アンコールびっくりラインナップその2
- グリムロック
- 恐竜ロボ部隊ダイノボット(後述)の司令官。通り名「サイバトロンのハルク」、「傲慢な男」
- 時代を反映してゴジラ型である。後の作品では、学説を反映して普通の恐竜ロボになるが、ユーザーは『グリムロックはこうなんだ!』と尻尾を下ろして立たせる。馬鹿だとか頭がいまちちだとか言われているが、グリムロックのテックスペックでの知力は7だったりするので、それなりに頭は良いはずである。
- 変形!ヘンケイやアニメイテッドだけではなく、車だけのはずのバイナテックや、型が一切流用できないはずのマスターピースシリーズ、デヴァイスシリーズでも出て来る人気者である。
- 初代においては、サイバトロンの中で複数回謀反を起こした事のある数少ないメンバーである。2010のグリムロックは裸エプロンのメイドで、超天才で宇宙の救世主であり、萌えキャラとして評価が高い。つーかマスターピースのコンセプトが萌えって……。ってか番外編ではキンググリムロックで司令官になってたりする。
- ウルトラマグナス
- EDでNo.2であることを強調されている、「コンボイの謎」の主人公。恐ろしく弱い。TFファンではないプレイヤーにはコンボイと勘違いされ、ある条件を満たすと主人公の座をロディマスコンボイに乗っとられてしまう哀れな人。
- 宇宙ペストに感染した際、ロディマスに言ったセリフはたぶん本音。
- 『マイクロン伝説』の別人はとうとう自分の意思さえ無くなり、コンボイの備品に成り下がった。と思いきや『アニメイテッド』では最高司令官のウルトラマグナスが登場した!よかったな!
- メトロフレックス
- 地下鉄とは関係ない。サイバトロンの誇る超巨大要塞。身体は大きい(約1km)が腰が低い。
- グリムロックが余計なことを言った事をいい事にダイノボット達を容疑者にしたてあげたり、でかいからだの癖に目が無くなっただけで暴れだしたりと悪癖に事欠かなく終盤に電源を切られた。なお余談だがデストロンにそっくりさん(メトロタイタン)がいる。
- アンコールびっくりラインナップその3。
- スカイリンクス
- スカイリンクス航空会社の社長兼パイロット兼客室乗務員。我輩すべてがファーストクラス! 『2010』でオメガスプリームがいなくなったので新しく宇宙での移動手段としての役割を果している。ダイノボット達と同一視される事を嫌っているが、同じ野獣戦士である。
- またテックスペックはウルトラマグナスやサイクロナスより高いことはあまり知られていない。
- アンコールびっくりラインナップその1
- アーシー
- 浮気性のウーマンサイバトロン。スプラングの彼女のはずだが、クロームドームやダニエルとも付き合っており、ダニエルとは合体(グレンラガン的な意味で)もしている。
- 名前のせいかよく足を狙われる。ちんこキャラのラットルは甥にあたる。
- 作品によっては、デストロンの誰かさんにそっくりな蜘蛛にも変形する。
- スプラング
- 武器の形がハリセンっぽい。アーシーに捨てられた。
- ちょっと影が薄お察し下さい。
- 最近の彼の玩具はヘリコプター形態のみの発売が多く、ライブコンボイのリカラーとして発売されたものまである。
- ブラー
- あのねあのねあのねとってもとっても早口早口それでそれでおネエネエネエネエネエ口調えなにうるさいうるさいうるさい黙ってろ黙ってろ?最近最近最近潰されて死んじゃった死んじゃった残念残念残念残念・・・
- クロームドーム
- 真性のDQN。何かあったら変な技を使い、それでもダメならフォートレスに頼る。リバースでは空気1号、リーダーはヘリコプターに変形するハイブロウ。ちなみにクロームドームとはスラング語で「禿頭」という意味があるのは内緒だ。ついでに主人公のはずなのに最終回の出番をフォートレスにとられたのも内緒だ。
- ソニックボンバー
- ダイアトラス率いるサイバトロンの参謀だが、扱い的には副官に近い。飛龍って言うな。彼と同僚のロードファイヤーと合体できる(ただしロボットモードでは合体不可)。酔狂している節があるらしい。なぜかマイクロトランスフォーマーにも似た名前のキャラクターがいる。『ギャラクシーフォース』の同名キャラも司令官と合体できる。
- ロードファイヤー
- ソニックボンバー同様参謀の職についている。冷静なソニックボンバーとは真逆の性格らしい。ダイアトラスを含む3人で「ビッグパワード」だが、彼だけアニメでの出番はない。続編で活躍するはずだったのに・・・。
[編集] ビーストウォーズ
- チータス
- チーターマンとは関係ないジャ~ン。生涯一教師(だけど校長先生)。第1回モノマネ大会の優勝者。トイレに入ってる最中にリテイクで呼ばれ、出るに出られなくなった。マイルームにはエッチな本ばっかあるらしい。
- エアラザー
- 海外では女性戦士だが、日本ではあんな事に。おそらく「こんな可愛い子が女の子のはずないじゃないですか」というのが理由に違いない。タイガトロンと合体(けっしてふしだらな意味ではない)した時に、何故か意識が消滅した。
- ただし漫画版では掲載紙がコミックボンボンだったこともあり、美少女キャラ(ほぼ擬人化)として登場した。
- スクーバ
- 和製ビーストで一番使えるサイバトロン。元レッドレーサー。イカード・オクトーバ・バークスという長いフルネームのいとこがいる。二人ともイカなのにタコタンクに乗る。年末にデカピンクと結婚することになった。おめでとー!
- ビッグモス
- インセクトロンのリーダー。自称、風来坊。獣戦機隊のロボットはビッグマンモスでビッグモスだが、この人はビッグモスキートでビッグモス。蚊がリーダーってどうなのよ?と思いきやアリジゴクにもなる。
- ライオジュニア
- キリコンボイの隠し子。なぜか変身完了時のポーズが内股。彼を巡ってキリコンボイとガルバトロンお兄ちゃんが養子取り合戦を繰り広げたのは今でも語り継がれている。
- ハインラッド
- ビッグコンボイ部隊のお目付け役。腹黒狸であり、またベクターシグマ直属の部下。おそらく本来の任務はデストロンへの破壊工作が主と思われる。
- 彼と戦った人の話では『ありのままに話すと、奴を攻撃したと思った瞬間味方を攻撃していた。超スピードや催眠術では説明がつかない』との事。
[編集] カーロボット
- ワイルドライド
- カーロボ3兄弟の長男。突然運転席に顔が出現するのでビックリドッキリだ。敵のスタントロン部隊に似たような名前のヤツがいたが、彼の名前は「ワイルドライドする人」なのでやはり別人。
- マッハアラート
- カーロボ3兄弟の次男。クソ真面目。ランボルギーニ・ディアブロのパトカーに変形する。パトカーなので海外名が「プロール」というお約束を踏まえている。しかし、警視庁がランボルギーニをパトカーに採用するわけがないので、偽装の意味がなかったりする。ファイヤーコンボイの暴れっぷりについていけず、結婚してゴーダンナーのパイロットになった。テニスではギルドーとダブルスを組んだり、一緒に不良やってたりと結構仲が良い。
- マグちゃん
- ファイヤーコンボイの双子(の弟、ということに勝手にされている)。一応、機動隊長ゴッドマグナスという立派な名前がある。が、その名前を受け継いだらあまり良い方向に導かれないのは明らかだ。弟にされているのは、彼のスパークがメガストームと同じものだから。ツンデレ。スピードブレイカーとはかなり仲がいい。子持ち。
- JRX
- チーム新幹線の3人(音速参謀ジェイファイブ、音速公安官ジェイセブン、音速公安官ジェイフォー)が合体した戦士。チーム新幹線とはこれまたドストレートなネーミング。合体した名前もドストレート。なぜトレインボット部隊じゃいけなかったのでしょうか。グレート3重連なる連結モードがあるが、新幹線の先頭車両が連結しただけで果たして速くなるのか疑問…。顔がレイズナーに似てる。
- ブレイブマキシマス
- プライマスがアンゴルモアパワーの蓋として置いてった宇宙戦艦。フォートレスマキシマスのそっくりさん。その後歴代司令官の唇を奪うべく少女たちを乗せて時空を飛び回ることになる。
- ビルドマスター
- 正義の建設軍団。リーダーのビルドボーイはショタ。森林王ビルドハリケーン、砂漠王ビルドタイフーン、火山王ビルドサイクロンと合体することでビルドマスターになる。ビルドサイクロンは『リベンジ』の建設部隊で人手不足が発覚したので助っ人に向かった。
[編集] ユニクロン三部作
- ホットロッド
- バンブルチックな外見とホットロディマスの名前を受け継いだ少年戦士。しかし、いくら成長したとはいえ下っ端に司令官代理を任せるのはいかがなものかと…。スパリンではドスコンボイ同様、大人の事情によって声も姿も名前も変わった。ちなみに名前は戦闘指揮官ホットショット。ちょっと脇役化した。ロディマスコンボイとスーパーリンクしたくてたまらなかったらしい。
- スカイファイヤー
- スタスクの元友人はスカイファイアーであり、やたらテンションの高い副司令官であるこいつの名前はスカイファイヤーである。男児向け番組であるにも関わらず「上になれぇ!」などとふしだらな命令をする。昔はジェットファイヤーと名乗っていてコンボイと合体してたけど、今では合体要員から省かれた…。元勇者特急隊隊長(ストーカーケツ毛ゴリラ)であり、元勇者王。
- ロードバスター
- スゲーぜ自分!
- ロボタックとはよい茶飲み友達。
- スプラング
- 静まれ静まれぃ! このインシグニアが目に入らぬかぁッ! こちらに居わす御方をどなたと心得る! 畏れ多くもさきの空中防衛官・スプラング公にあらせられるぞ! 一同、御老公の御前である、頭が高ぁ~い! 控え居ろう!
- ドレッドロック
- クソ真面目な副司令官。注射嫌い。海外だと名前がジェットファイヤーで、テンションの高い副司令官とも同じ人ということになってる。みんなどんどんパワーアップしていくのに、自分だけパワーアップできなかったのでどんどん影が薄くなり、ライノックスの二の舞となってしまった。最終回で宇宙連合の議長に任命されちゃう。面倒なことを押し付けた司令官は宇宙へ旅立った。
- 海外では金型に人気があったらしく、悪役へのリカラーが多い。
- ベクタープライム
- ギャラクシーフォースのナレーション担当者。致命的な運動不足で、地上を走ることができないらしい。「一刻も早くプラネットフォースを手に入れなければ!」などと、とりあえず命令だけしてあとは傍観してることが多い。
- エクシリオン/エクシゲイザー
- サイバトロンの若き戦士。例のごとく、海外ではホットショットと同一人物。イケメン声でライブコンボイと海賊をやっていた時期もある。デストロンとの戦いのあとは高校生になってあっちこっちの女の子とイチャついていたが、最終的にNice boat.された。
- ファストエイド/ファストガンナー
- 本名:ブルース・ウェイン。海外ではラチェットと同一人物。
- ジャックショット/ライガージャック
- バスオンというあだ名をつけられたこともある。かつてはライナーダグオンに追加合体したり、勇者王の右腕に合体していたが、ギャラクシーコンボイの腕になったりと立て続けに主役ロボに合体することになった。
- ファングウルフ
- 石田ヤマトが相棒のガルルモンとジョグレス進化した姿。ロボットモードに変形するとワーガルルモンに超進化する。
- シグナルランサー
- セイバートロン星から地球に避難してきた信号機。最終回で視聴者もビックリ、いきなり変形シーンを見せ付けた。
- ソニックボンバー
- ギャラクシーコンボイの合体相手その2。かなりの荒くれ者で芸達者。「合体してみよう!」と言ってやってみたら、本当に合体できた。そりゃ前作でも合体しているからできないわけないんだろうけど、その記録は日本じゃ黒歴史に葬られたので致し方あるまい。
[編集] 実写版
- バンブルビー
- シボレー・カマロに変形する萌え担当。「ラジオ使って喋るのカワイイ!」という女の子の黄色い声を聞いてから、ラジオでしか喋らなくなった腹黒オートボット。サムに対しては基本的にシュンデレ。そのしゅん(´・ω・`)っぷりは、サムだけでなく観る者すべてを魅了する魔力を秘めている。地声は英語版だとイケメンボイスだけど、日本語だとゴツい。特技は放尿。
- ラチェット先生
- エロ軍医。
- ジャズ
- オプティマスの副官。ギャラクシーコンボイの生まれ変わり。流行語大賞を狙っており、Nice boat.してまで「オォウ…ジャ~ズ」という台詞をこの世に残した。
- ツインズ(スキッズ&マッドフラップ)
- コンパクトカーに変形する双子。元はアイスクリームの販売車であったが二人がいないと変形できないという致命的欠陥品に気づいて新車に乗り換え。とにかくやかましいうえに、サイドスワイプとかカッコいい連中を出し抜いてまで活躍した。アメリカじゃ嫌われてる。
- ジェットファイア
- ボケ老人。バルキリーの人はスカイファイアー。マイクロン伝説の副司令官はジェットファイヤー。テンションの高い副司令官はスカイファイヤー。この人の映画での字幕はジェットファイア。タカラトミーの商品名はジェットファイアー。英語名はぜ~んぶJETFIRE。たぶん全部気のせい。
[編集] アニメイテッド
- アゴコンボイ
- アニメイテッドの顔役。女性関係のトラブルでエリート街道からドロップアウトしたデブリ屋。元破壊大帝のくせに蜘蛛が大の苦手。司令官としては比較的優秀だが腹黒。昔の親友の首が切り落とされたとき大爆笑したという人間では到底考えられないような卑劣で悪質な行動を見せた。必殺技は48のポリ殺しの一つ“非情なるギター”。中の人は今まで破壊大帝だった。
- バルクヘッド
- 通称ボケ。ファイヤーコンボイに次ぐ3代目サイバトロン破壊大帝。見た目はギャラクシーフォースに出てきたランドバレットにそっくりで、知能はスポンジボブに出てくるパトリック並み。
- バンブルビー
- 定員オーバーのために追い出された、ブリッツウィングの第4の人格。クソガキ。
- センチネルプライム
- アゴが異常にでかいアゴコンボイの悪友。アゴコンボイには一見高圧的な態度で接しているが、実際には素直になれないツンデレ特有のひねくれた表現であり、さらにいうと腹黒いアゴコンボイの方が力関係は上である。
- ヨケトロン先生
- サイバーニンジャの開祖たる日系人。かつて初代ガルバトロン様とともにエンタープライズ号に乗っていた元宇宙艦隊士官。
- セーフガード
- レイカーブラザーズのDNAを受け継いだ兄弟ロボット。ジェットファイアーとジェットストームの二人がシンメトリカルドッキングすることでセーフガードになる。スタスクのデータを解析して作ったらしいが、人選を間違っている気がする。そのせいか、ジェットファイアーの声はスタスクのまんまだったりする。
[編集] 主要部隊
- ミニボット部隊
- チビの集まり。超毒舌家(でも可愛いから何を言っても許される)のバンブルを筆頭に、血祭りが趣味のクリフ、ゲームオタクのギアーズ、超悲観論者のドラッグ、生首サッカーが趣味のチャージャー、墜落率100%のアダムス、女たらしのパワーグライド、過激派のワーパスなど、ろくなやつがいないのが特徴。
- ダイノボット部隊
- サイバトロン一の暴れん坊集団。最も温厚な連中の多いサイバトロンの中で暴れん坊と言ってもたかが知れている連中である。他のメンバーが地球の車などに偽装しているのに対して、鋼鉄の恐竜と全く偽装せずに暴れまわる集団。最も暴れまわるのは基地の中と戦場だけなので問題は少ない。
- ティラノサウルスに変身するグリムロック、ブロントサウルスに変身するスラージ、トリケラトプスに変身するスラッグ、ステゴサウルスに変身するスナール、プテラノドンに変身するスワープの五体がメンバーのはずだが、作品ごとに出てくるキャラは違ったりする。
- こいつらがいなかったら、初代でサイバトロンは、セイバートロニウム不足でデストロンに全滅させられていたか、テレトラン1をビルドロンに破壊されて宇宙の放浪者になっていたに違いない。
- また、ムービーでは、気迫だけでシャークトロン達を味方に引き入れたり、ユニクロンと真っ向から戦うという荒業も見せた。
- 彼らのボディの頑丈さはすばらしく、とある宇宙海賊のボディに流用された。
- プロテクトボット部隊
- 救急車両に変形するロボット達。レスキュー専門部隊といわれているがブルーティカスを一撃で破壊するほどの火力があり、2010のOPではダイナザウラーと真正面から戦っている。実はそれなりに戦えると思われる。
- のちのレスキューフォースである。
- エアーボット部隊
- 航空機に変形するロボット達。
- リーダーのシルバーボルトは高所恐怖症だったが、コンボイに反抗期のエアーボット達のまとめ役を
押し付けられ任せられ、それを見事にこなした。
- カセットボット部隊
- ブロードキャストをリーダーとするカセットロンのバッタモン。カセットロンと比べた場合、人数が少ない(4人、カセットロンは9人)、影が薄い、リーダーがイカレサウンドであるなど、あらゆる点で劣化している。戦闘能力も低く、おそらく全員束になってもコンドルに勝てないと思われる。玩具の再販率も低い。
- テックボット部隊
- ユニクロン頭部の中にあった塵から作られたハイテクロボット部隊。電気ショックで天才になったグリムロックがその頭脳の全てを捧げて作り上げたロボット達。ハイテクメカらしいが、超技術力のサイバトロンの中でハイテクと言われても困るだけである。登場したのが1番最後なのでまともな活躍はしていない。データ:知力10。結論:オボミナスよりはるかに頭がいい。
[編集] 人間
- スパイク
- 地球人の青年。元は石油掘りであったがサイバトロンと最初に接触した人間の一人という立場を利用し、地球の全権大使にまで上り詰める。彼の肉体はいささか人間の限界を超越している感がある(ダイノボット部隊を相手にアメフトをする、ジャガーやフレンジーを素手で撃退する、サウンドウェーブのレーザーガンを食らっても無傷である、など)。海外ではフォートレスマキシマスの中の人。
- カーリー
- サイバトロンの熱狂的ファンの女子大生。当初はアイアンハイドやスワープとフラグを立てていたが、最終的にはスパイクとくっついた。
- スパークプラグ
- スパイクの父親。最初は石油を掘っていたが、ニューヨークに工場を所有しているなど仕事についての謎は多い。最近ロボット犬になった。
- チップ
- 車いすの天才少年。足が不自由ということはストーリー上一切関係がなく、身体的特徴の一つにすぎないと一般には言われているが、実際のところ遠く離れた所からプロールを自在に操るハッキング能力・トランスフォーマーが行動不能に陥るほどの強酸を浴びても平気な肉体・フロッピーディスクを引きちぎる腕力など数々の超人的能力を持つ彼の出番を制限し、トランスフォーマーたちを主役にするためのハンデであるというのが正しい。
- ダニエル
- スパイクとカーリーの息子。コイツのせいで視聴率が減った。「ザ☆ヘッドマスターズ」のOPで父親と一緒に逃げたりEDで父親と変態的な組み体操(本人的には変形してるつもりらしい)をしている。海外設定じゃウィリーと一緒に死んじゃうらしい。アニメイテッドではTFの謎の一つ「コンボイのコンテナは変形後どこにいくのか」について質問したが・・・
- メリッサ・フェアボーン
- 地球防衛軍大尉。10代の頃はテロリストでどう見ても幼女だったが、体制側についてから急速に老けてアメコミ風の日本人受けしなそうなキャラデザインになった。だがキザな商人と恋に落ちた回では美人度に補正がかかっている。またクインテッサ星人のおかげで一度だけ幼女に戻ったことがある。幼馴染みでうふふな中国人に狙われている。
- 南風ジャン
- スターセイバーの養子。姉がいる。
- カイン
- ダイアトラスの仲間。
- アキラ
- ダイアトラスの仲間。女の子のような少年。
- ラッド
- 富竹コンボイと接触したがゆえに戦争に巻き込まれてしまった少年。声が高い。父はギャラクシーコンボイ。
- スパリンでキャラデザが変わったのでかなりイケメンになった。
- アレクサ
- スタスクと種族を超えた大恋愛を繰り広げたTF界のジュリエット。「大統領に、私はなる!」というデカい夢を持っている。でも最初の方はかなりムカツク性格だった。
- スパリンでキャラデザが変わってかなりの美女になった。地球連邦政府の一員だが、広報官なのでモビルスーツは提供してくれなかった。
- カルロス
- ラッドたちの友達。スパリンでは声変わりを向かえ、超!超絶破壊大帝ガルバトロン様に似た声と化した。宇宙ステーションでもハーフパンツの私服を着ている自由人。
- サリー
- キッカーのツンデレ妹。ツンデレ妹ですよお兄さん!
- ちなみにスパリンはキャラデザを『D.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜』の人がやっているので、他のシリーズに比べて人間キャラのデザインがかなりかわいい。
- ミーシャ
- キッカーの彼女。頑固。ほんのわずかにヤンデレの気がある。
- ネコミミ
- 厳密には人間じゃないんだけど、訓練用プログラムのトーナメントで司会をやっていた猫娘の二人。ちなみにサリーとミーシャのボイスサンプルが流用されている。スノーストームに「萌えキャラちゃん」というものすごく的を得た呼ばれ方をした。ネコミミだぁニャ~~!
- コビー
- 前世はビルドボーイ。
- ギャラクシーフォースの最終決戦後、ギャラクシーコンボイと喧嘩してラウディラフボーイズに入団。
- ローリとの関係はシルバーボルトとブラックウィドーのようだ、と言われてるけどそこまでイチャついてはいなかった気がする…。
- ローリ
- ロリの域にいる年齢だが、名前は決してロリではない。ニトロコンボイと仲良し。フレイムコンボイを手なずけたあたり、ミカエラよりスゴい人だ。よく口喧嘩をするクロミアの正体は双子の姉だった。
- バド
- 映画オタクのいたずら小僧。コビーの弟。
- サム・ウィルキッキー
- 別名サム・ウィキティー、サミュエル・ジェームズ・ウィトウィッキー。
- ティーンズ向け洋画にありがちな「ちょっと冴えなくて、好きな女の子がいて、物語で起きる事件を通して成長する主人公」。趣味はハッぴータイ禁則事項です。口の上手さだけは宇宙一。宇宙怪獣NBE-1をたった一撃で倒した。
- 『リベンジ』では遠距離恋愛をいいことに浮気。
- ミカエラ
- 実写版ヒロイン。最初はきんにくふぇちだった。サムの恋人。たぶんサムの初めアーン♥♥を奪った。
- フレンジーをブッた斬り、ウィーリーを下僕に従え、アリスを轢き殺した恐るべき戦闘力の持ち主。