SIREN
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
(サイレン から転送)
試練 (Siren) とは、ソニーが販売した恋愛ホラー生活アドベンチャーゲームである。
目次 |
[編集] ストーリー
地図にない呪われた村『羽生蛇村』。
そこに迷いこんでしまったプレイヤーは住人である屍人とリアル鬼ごっこを楽しみながら生活する。
[編集] 登場人物
- 須田恭也
SDKの正体を言われている自画像。実は平行世界の存在のUSDKの物かもしれない。何気に焔薙を持っているのは(ry
- メテオを連発できる本ゲームの最強キャラ。通称SDK。異界を彷徨う魔王である。
- 彼の猟銃は魔法の猟銃であり、何発撃っても弾切れを起こさない。どころかリロードの必要さえ無い。
- 堕辰子というヘンテコなポケモンの血を(美耶子を経由して)飲んだ事により不老不死へとなってしまう。
- 近接武器はあの宮田のネイルハンマーを軽く上回る殺傷能力をもつ焔薙という不気味に輝く日本刀および、古来より羽生蛇村に伝わる、選ばれしもののみが抜くことのできるとされる「火掻き棒」である。
- 考えてみれば望んでもいないのに不老不死にされた挙句永遠に異世界を歩き回る羽目になった相当可哀相な少年。
- クーリングオフ利かないなんて聞いてないよ!
- 本編終了後絶海の孤島「夜見島」に出張。たらこ狩りをおこなう。結果、夜見島の名物であったたらこが全て品切れとなった。
- 神代美耶子
- SDKのスタンド。時々怖い顔が画面いっぱいに写される。生粋のツンデレ。ぐ~ず☆
- 竹内多聞
- 大学教授。自分の生徒にストーキングされている。
- 実はヅラである。物語終盤でヅラを落とすが、絶望感によって新たな毛が生えてきた。ヅラは須田恭也に拾われ、仕方なく譲ってあげた。「あ…お母さん…お父さん…」は名言として有名である。人の本質を見抜く特技を持ち、狂人・安野がちゃんと化物に見えていた。そんな安野と途中まで一緒に行動してあげる辺り優しさが窺える。
- アメリカの大統領を目指していることは、「Top of America...」と呟くことから明らかである。決して「突破は無理か」などと言っているわけではない。
- 通称:千の風になって
- 安野依子
- 竹内をストーキングしている女子大生。待てといっても待たない性格がゲーマーを激怒させた。人の邪魔をする事が大好き。その為なら自分の命が風前の灯火であろうとフラフラ出歩くし、目の前に感動の再会を果たした親子を見つけようものなら、喜び勇んでバット片手に窓を蹴り破り突入し全員撲殺する程狂ってる。ちなみに竹内からはやっぱり化物に見えていたようだ。
- 通称:ウザ子
- 宮田司郎
- 人間を色んな意味で超越した撲殺天使兼医者でキングオブ棒読み。なぜか外科医と思われがちだが、内科医である。
- ネイルハンマーの使い手。その一撃は拳銃すら凌ぐと言われる。
- 恩田姉妹(オプションとしてナース服着用)を首絞めプレイ、拘束プレイでメチャクチャにした上、妹には馬乗りで無理やり太い棒を打ち込み、姉はダイナマイトで瓦礫の下敷きにするという残虐非道で鬼畜一筋なプレイが目立つ。
- 将来の夢は牧野になること。牧野とは双子の仲である為、幼年の頃から入れ替わりプレイを試してみたかったそう。しかし、今まで築きあげてきたカッコE宮田像をあんなヘタレにぶち壊されるのは我慢ならないので、むしゃくしゃして肉メンチにしてやった。反省はしていない。(きゅるってる!)
- 牧野慶
- ヘタレ。最終的には双子の弟によって調理され、ミートボールとなった。女子中学生を連れまわした挙句、散々に弄んで道端に置き捨て他の男に明け渡す辺り鬼畜の血はしっかり分けているようである。彼を狙った弾は悉く当たらないので、この事から2001年にはイタリアにてギャングとして活躍する予定であった事がわかる。
- 新作において立派なミートボール姿をプレイヤーに開帳したかに思われたが、それは別ミートボール。SDKによってこんがり焼かれたかどうかは不明。
- 志村晃
- 山奥に暮らしているおじいちゃん。狙撃銃の使い手で、彼でプレイするとゲームのジャンル自体が変わる。某狙撃手とは深い因縁があるとかないとか。
- 若き頃の血が騒いだのか一緒に居た
イラ依子に手を出してしまい、さすがに自分の生徒に手を出された(というのもドラクエを貸していたのを思い出した)秋山多聞もとい千の風邪になってに抹殺される。でもおじいちゃんは諦めない。後で超進化して手に入れたハエみたいな翼で再び依子を迎えに行った執念深いというかダンディなエロリスト。 - 『し、志村後ろぉぉぉ!!』『あぁ、なんだってぇ?』
- 美浜奈保子
- 90年代中期に僕らのハートを土っ器土器にしてくれた"元"グラビアアイドル。
- 羽生蛇村には撮影に来たというが、カメラマンも不在で履歴書を持参していることから実際は職探しにきたとおもわれる。
- 人々に注目されたいと願っていたが羽生蛇村では相手にしてもらえずAV業界で再デビューを決意。顔を整形後「羽生蛇愛犬物語 あなたのアソコにジャレちゃうぞ♪」でめでたくデビューを飾った。
- 「永遠の馬鹿さ」と呟きながら犬へと超進化を遂げる。これは暗に「美しさを求めるが余り争い、醜い姿を晒す人間など未来永劫犬畜生にも勝る事が出来ない馬鹿げた存在である」とのメッセージが込められている。
- 高遠玲子
- 春海ちゃん命のロリコン女教師。
- 「あなたのお母さんになってあげる」と、甘い言葉で春海を誘惑し拉致ろうとしたが失敗に終わる。最終的に誰でもよくなったのか、はたまた過去に関係を持っていた事を思い出し再び情念が燃え上がったのか元愛人の校長(ロリコン)に抱きつき満足そうに果てていった。
- ドリフターズへ入団後、怪人クチビルゲとして芸能界デビューする。
- 四方田春海
- 大人に愛されている小学生。
- 読み方は「しほうでん・しゅんかい」。たまに「よもだ・はるみ」と読んでしまう人もいる。通称「しゅんかい殿」。
- そのご尊顔には高名な僧の相がはっきりと見てとれる。神より賜った法力の前では汚らわしい屍人など赤子をあやすより簡単に殲滅できるのだが、今回は空気を読んで力と知能を年齢相応に抑えている。それでも屍人を悉く出し抜き一番の難敵であった高遠すら自殺するよう誘導する辺り流石である。
- 友達のいない宮田を、「ミヤちゃん」と呼び慕っている。「ミヤちゃん」は「宮ちゃん」であり、間違っても神代美耶子のことではないので注意。
- ちなみに2で登場する三沢にお持ち帰りされた。その後彼のアパートに度々出没する姿が目撃されているためいろいろあったようだ。
- 恩田理沙
- 都会の風に疲れ帰省したところ、事件に巻き込まれるというなんとも可哀想な女性。
- しかし、ナース服のコスプレをし宮田にせまる姿を見る限り、ビッチ以外の何者でもない。
- 美奈という双子の姉がいる。
- 恩田美奈
- 恩田理沙の双子の姉。
- 宮田と恋仲であったにもかかわらず、その宮田自身にアレされるというなんとも可哀想な女性。
- しかし、ナース服のコスプレをし理沙にせまる姿を見る限り、シスコン百合マンセー信者以外の何者でもない。
- 前田知子
- CMに出演し、多くの子供にトラウマを植え付けたイモジャージ中学生。
- 途中まで牧野と行動を共にしていたが、見捨てられ中二病発動。フィールドモンスター「天使様」が邪気眼により見えるようになる。
- 特技は空気椅子。日課として、その日思いついたBL妄想を日記につけているのだが、内容を母に読まれプチ家出を謀る。
- あろう事か家の床に落書きする等と言う愚かしい行為がしゅんかい殿の逆鱗に触れ彼女の策略によってSDKに殲滅される。
- 八尾比沙子
- 最近物忘れが激しいおばあちゃん。しかし不老不死の為、外見の若さは保たれている。趣味は拾い食い。しかも親子揃って。
- 牧野をヒモとして扱っている。
- 堕辰子
- 別ゲームのポケモンで、羽生陀村に迷子になっていたら餓死寸前の↑のクソババァに体を喰われて、勝手に御神体にされた挙げ句、やっと復活できたと思ったのに自分の血でムテキングになったSDKに首を刎ねられるというこちらも可哀相(?)なポケモンである。
- 刎ねた首はスープにするとこの世のものとは思えないほど美味しいらしい。
[編集] 村の住人
- 駐在
- 第一村人、いきなり豪快なアイサツをかましてくれる。
- 笑い声がかなり特徴的。電源の入ってない無線機と常にお喋りしてるちょっと危ない人。
- ちなみに酒が好き。続編であるNTに登場した際は前日に観た日曜洋画劇場の影響か豪快にドリフトをかまして登場した。
- 半屍人
- 赤い水を飲みまくってたらこうなった。要は中毒患者。しかも健常者にまで薬を強引に勧めてくる辺りタチの悪いジャンキーである。銃の腕前はゴルゴ13並み。
- 何故かほとんどが老人である。その割には上も下も元気。マカビンビンなんて目じゃないということか。
- 犬屍人
- 歩き方も犬並み。知能も犬並み。ドアが開けられない。ふくらはぎが弱点。好物はゴミ。アホな女は皆こうなっちゃうよ~という開発者からのメッセージを強く感じる姿。
- 蜘蛛屍人
- 怪我が数十秒で治るタフな身体の持ち主。
- 全裸且つブリッジ姿勢で走る。何故か女性キャラを襲う傾向がある。
- 叩くと「vip」と言うことからVIPPERであることが分かる。
- 羽根屍人
- 蜻蛉のような屍人。空中から銃を乱射してくる。羽音が耳障りだからといって文句を言ったりしてはいけない。発砲されるだけならまだしも奴らは平気で最高裁まで持ち込もうとするほど汚い性根を持っているぞ。
- 頭脳屍人(ブレイン)
- 何故か海のモノが顔面に張っ付いてて、その状態で校長先生などをやっている。基本的にロリコンやストーカー等異常な性癖を持った人間が変異する。ずのうしびとと呼ぶと周囲の屍人達の気分まで重くして行動不能に追い込むメンヘラ。
- 名言は 「はるみちゃんのにおいがするよおおおおおおおおおおおおお!」と「みゃあああああああああああああ(゚Д゚)」
- 余談だが、「頭脳生き返りゲーム」というゲームが存在し、クリアしたものは頭脳屍人になるということも高確率。
[編集] 激烈な難易度
本ゲームは凄まじく高い難易度で知られる。
- 「一介の住民が銃持ってるっておかしいだろ、ヤクザの村か!」
- 「銃の命中率が異常に高い!狙撃訓練でもしたのか!?」
- 「村に来たら酒好きの警察官に殺された」
- 「住人と握手したら死んだ」
- 「叫び声が『ふくらはぎ!』ってなんだよ!?」
- 「『叫ぶ』というアクションを誤って選択してしまい、住民に見つかっていじめられた!」
といったケースが有名である。
また、恋愛ホラー生活アドベンチャーであるのに、SDKとツン子が共に現世に戻って幸せに暮らすというハッピーエンドルートへの分岐条件があまりにも複雑すぎ、達成するのが天文学的な確率になってしまう。キャッチコピーの「どうあがいても、絶望」は、これに対する揶揄が少なからず込められている。