サスケノフグリ

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ウィキペディア専門家気取りたちも「サスケノフグリ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

サスケノフグリとは、植物を指す名称に見せかけた、男性の陰部を指す隠語である。架空の花に喩えることで詩作などにも用いられる。

概要[編集]

サスケノフグリは、サスケという名前の人物が持っている陰嚢を指す隠語である。お花のように可愛らしい、サスケさんの局部をファンシーに表現する時になど、腐女子の間でよく用いられる。特に、公共の場において、周りの人間に卑猥な話題を話していると悟られぬよう、カムフラージュとして用いられる事がある。オオイヌノフグリとは関係ない。

ここからが本題、あなたは「サスケ受け」という単語をご存知だろうか?『NARUTO -ナルト-』というジャパニーズマンガが、主人公のうずまきナルトと、その親友・うちはサスケとの同性愛を描いた国民的漫画作品であると言うことは周知の事実だろう。ナルトの異常な執着心とサスケへのストーキング行為はワールドワイド、全世界共通の話題になる程に有名な話である。

そして、当の本人たちを語る上で、欠かせない議題がある。そう、どちらが掘って、どちらが掘られる方なのか?という話題だ。『NARUTO』連載当初、この議題については、サスケが掘る方であり、俗に言う「サスケ攻め」であるとして捉えている人間が圧倒的に多かった。しかし近年、夢見る女子の間で、サスケとナルトの掘る掘られるという関係にリバース現象が起こっているのである。サスケは掘られる方、つまり「サスケ受け」であると主張する人口の増加が年々上昇傾向にあるのだ。

その要因はなにか?考えられる可能性は多々ある。まずは、二人の作画の差から伺える。第二部に入ってからというもの、ナルトは徐々に男らしく、ゴツッとした輪郭になっているが、一方のサスケは、シュッとシャープなラインの輪郭をしている。同年代の男子同士にしてはいささか差がありすぎる。何故、こうも身体的なラインに違いが出てしまったのか?それは、おそらく男性ホルモンによるものだと推測される。サスケの線の細さとシャープなラインは、男性というより、むしろ女性的である。男性的な成長が著しくなされていない様子は、日常生活の中で男性ホルモンが十分に精製・放出されていない事が原因だと思われる。思春期真っ只中に大蛇丸の元で送っていた修行の日々は、よほど禁欲の日々であったのだろう。己のフグリを慰める行為を日課としていなかったのかもしれない。それが原因で中性的な成長を遂げてしまったのだろう。

その他にも、『サスケは掘る側?掘られる側?議題』の片割れ、うずまきナルトが少年時代では考えられなかった程に男らしく、そして、忍の世に蔓延る憎しみの連鎖を断ち切るという壮大な信念を背負うイケメンに大変身してしまった事も、「サスケ受け」人口の増加原因の一つと考えられるだろう。彼は「掘る側の人間」として十分に立派な漢になったのだ。もう…ロックオンされたら逃げられない。

使用例[編集]

少女「わーーきれいーーナルトお兄ちゃんこれなんて花?」

ナルト「ん?これはサスケノフグリっていうんだってばよ。きれいだろ?でもこれはオレだけのもんな」

サスケノフグリの遊び方[編集]

  1. サスケノフグリを用意します
  2. 手のひらで優しくつつみこむように触れます
  3. 優しく揉みます
  4. 幸せになります

歴史[編集]

新種の花を発見…すべてはそこから始まった。

うずまきナルト16歳、血液型はB型、好きな食べ物ラーメンとおしるこ、趣味は園芸である。今日はとても天気が良い。目覚めもよく、昨日の任務疲れなど、殆ど感じられないほど、すっきりとした気分だ。今日はなんだか良いことが起こる気がする。ナルトの口元がふにゃりと緩んだ。自分の勘は良く当たるのである。本日の予定は…久方ぶりの休み。さて、何をしよう。溜まりにたまった汚れ物の洗濯から始めようか?お昼には一楽へ行こう。そんな事を考えながら、ナルトは勢いよく布団から起き上がった。

洗面台で顔を洗い、歯を磨いた後、ナルトはじょうろを片手にベランダへ足を運んだ。日当たりも良く、朝日が燦々と降り注いでいるベランダには、数多くのプランターが並んでいる。そこには色とりどりの花や草木が芽生えていた。毎朝、起床後にプランターへ水遣りを行うのが、彼の日課であった。

じょうろから溢れる雫が朝日を浴びてキラキラと輝いている。ナルトは深呼吸をするように、朝の空気を目一杯吸い込んだ。早朝の水遣りはとても気分がいい。先日までつぼみを付けていた鳳仙花も花を開いている。この調子なら、小さなつぼみを付け始めたばかりのコスモスも、もうじき花開くだろう。愛情込めて育てた花々は一段と美しく見える。最近では家庭菜園にも興味を持つようになり、ナスやトマトなど、野菜の苗も先月植えてたばかりだ。今日はアスパラガスの苗でも植えてみようか?プランターも、丁度一つ空いている。一楽の帰りにでも山中花屋へ行ってみよう。

…ふと、プランターの隅の方へ視線をやると、見覚えのない花が一輪、ひっそりと花咲かせているではないか。「あれ…?こんな花植えたっけ?」自分は花には詳しい方だと思う。しかし、こんな花一度も見たことが無い。ナルトは自室に戻り花の図鑑を手に取った。ページをめくり、似たような花を探すが、めぼしい情報は得られなかった。…まぁいいか、今日は丁度、山中花屋へ行く。植物の専門家であるイノに、この花について尋ねれば、何かわかるだろう。もしかしたら新種の植物かもしれない。

しかし、この花…何故か見覚えがある…。ナルトはかすかな記憶をたどった。…そうだ、あいつに似ているんだ。ナルトは、幼い頃に一度だけ見た、サスケのデリケートゾーンを思い出した。新種の花だったら…そうだ、サスケノフグリと名付けよう。今日はとても気分が良い。ナルトはまだ名も知らない小さな花を愛おしそうに撫でたのであった。

サスケノフグリ.png

関連項目[編集]