サッカー脳

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ウィキペディア専門家気取りたちも「サッカー脳」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

サッカー脳(-のう、:soccer-blaine disease)とは、サッカー観戦や選手に起こるの変化。大きく2つに分類される症状で、

  1. サッカー選手が日常的にヘディングを行い脳に損傷が蓄積され、若年でも記憶力・集中力に低下が見られる現象。ヘディング脳とも。
  2. 主に熱烈なサッカー観戦者(サポーター)が、観戦に集中しすぎてアレな行動をとってしまう現象。

選手のサッカー脳[編集]

1980年代からノルウェーで行なわれていた研究によると、幼少の頃からサッカーの練習として日常的にヘディングを行なっていたサッカー選手は、35歳という若さでも記憶力、注意力、集中力、判断力の点で通常以上の低下がみられるという結果が出ている。

2001年には、アメリカのノースカロライナ大学の医師がこのノルウェーの研究所が行なった研究に不備があるとして、ヘディングの危険性を否定している。ただし、これは通常のヘディングで、首や頭に相応の衝撃を受ける事を予期しておけば問題がない、という、おおよそプロサッカーにありえないムチャ設定に限定した話であって、幼少期の不慣れな練習や、試合での予期せぬ衝撃については全く考慮されていない極めて不備の多い研究発表であった。

もちろん、2002年4月にはきちんとしたアメリカの研究所がこの主張を否定

  • 幼少期(少なくとも身長が156cmを超えるまで)の頭蓋骨が弱いチビッコはヘディングをすべきではない
  • 試合中には脳震盪と息切れとカズダンスの区別が付かないため、コーチや監督は選手の状態をきちんと把握する(カズでないのにカズダンスを始めたらかなりの確率で危険な状況である、という研究結果がある)と、ヘディングが与える危険性について改めて警鐘を鳴らした。

2002年には、元イングランド代表ジェフ・アストル氏が死亡したが、その原因についてイギリスの検死官が「長年の選手生活で行なわれたヘディングで脳に障害をきたしたことが原因」であるとし、サッカー脳の恐怖を改めて知らしめる結果となった。 しかしながら当時のボールは革製で特に水を吸い込んで重くなると「鉄球のように重い」と言われるほど重量感があったとされる。そんなもん毎回受けてたら人体に影響するのは想像に難くない。

現在ではサッカーのヘディングが腐女子の害と同じ程に危険なものであることは、ホモ達の常識となりつつある[不要出典]


主な症状[編集]

プレーによる影響
試合中に興奮して冷静さを失う。ゴールした選手が上着の裾をまくり乳首を見せつけたり、芝生の上へ滑り込んだ選手に数人もの屈強な男が乗りかかったり、監督に抱きつきキスをするといった変態プレーなどが知られている。
また現役選手に良く見られるおかしな言動も確認されている。「俺の利き手はアタマだ!」と言い放つ選手や「何も覚えてないス、気が付いたらボールが目の前にあったんで蹴ったら入りました」などなど非常にアレな選手が多い。
プレー後の影響
試合後に「何故ゴールを決められなかったか?」と取材された折に、「急にボールが来たので」などと訳のわからない事を口走る、或いは「あそこでやりたい」と放送禁止用語を言ってしまうなど深刻な症状も確認されている。
引退後の影響
意外にも、元サッカー選手でクイズ!ヘキサゴンIIに出演しているタレントは少ない。これは、同じく脳に衝撃を受ける事が多いボクシングの元チャンピョンたちが、最近さっぱり出てこないのと同じ理由だとのたまう輩がいるが。単に司会者がサッカー関係で弄れる人間が居ないだけである。
犯罪
選手の場合、主として犯罪傾向が見られ、最近も柏レイソル所属で日本代表候補の茂原岳人が下着ドロで逮捕されたり、鹿島の大道が飲酒検問で引っかかったクセにそのまま遠征に行ったり、磐田の菊地直哉が女子高生をレイプした容疑で逮捕されたりと、数え上げると枚挙にいとまがない。しかし別のスポーツでも同じような事例がサッカー選手より多くサッカー脳のせいだからだからというわけではない。

観戦者のサッカー脳[編集]

サッカーがお盛んな国では、そのクラブチーム毎、またはワールドカップを始めとする国際大会では国ごとに、チームや国家の優位性を主張しようとサッカー観戦時・それ以外を問わずに色々と困った人が登場することがわかっている。1つの国や地域でサッカーの競技人口が増加し始めると、それに伴いサッカー脳となる観戦者が爆発的に増加することが証明されており、国際的な問題となったりマスコミの取材の対象となったりしている。また、テレビ観戦においては老人性痴呆症と同じアルファ波が出た状態になる。当のマスコミまで例え親善試合だろうが、イタリア戦だろうが全ての試合で「絶対に負けられない戦い」などと連呼している始末である。特にテレビ朝日の連中は、頭の中が左の方検閲により削除ため検閲により削除には絶検閲により削除である。

またこのような観戦者は、幼少期に自身もサッカーを行なっていた場合が非常に多く、選手としてのサッカー脳の症状も少なからず併発しているデュアルタイプの割合がかなりを占めるとされている。

主な症状[編集]

知能低下の症例。
観戦による影響
サッカーを観戦していると前頭前野が麻痺することが分かっている。このため、知力が低下する。熱心な浦和サポーターG大阪サポーターに多く見られ、見知らぬ人にケンカを売ったり、選手や監督が乗ったバスなどを取り囲むと言った、中国共産党信者的な行動をとる事が多い。
犯罪行動
観戦者においてもサッカー脳患者の凶暴化が確認されている。日本の場合まだまだかわいいものだが、外国ではコロンビア代表選手を射殺する輩などもいるのでスタジアム近くでは防弾チョッキが必須と言われている。
治安の悪化
日本において、Jリーグ開幕後治安が悪化した。具体的には中国製の餃子に毒が入れられていたり、有名な料亭で残飯を客に出し法外な金を請求したり、「好みだから」と少女監禁する事件が起きるなど、手口が凶悪化している。また素っ裸にパンツ一枚で「そんなの関係ね~」などと言う輩まで出現する始末だが、こいつはそろそろ沈静化しつつありそんなに長くは続かないどころか、2018年現在は忘れ去られた人である。

フーリガン[編集]

フーリガンが現れる。イギリスオランダを中心にフーリガンが増え、日本でも2008年5月17日に行われたガンバ大阪対浦和レッズの試合で観客による暴動が起こった。更に中国チベット自治区でも熱狂的な中国共産党サポーターが組織したプロチーム中国人民解放軍ダライ・ラマサポーターの間で激しい戦闘が起きた。しかしこれを大いに悲しまれ、そしてあまりの人権無視に怒られた偉大なる将軍様が「大地震」を起こされたため無事に戦闘は止み、休戦状態に入るという奇跡を実現された。

関連項目[編集]