サルガッソー

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サルガッソー(Sargasso sea)とは、アメリカ大陸とヨーロッパ大陸を隔てる北大西洋に位置する魔の海域である。海藻が多く繁茂している上異臭が充満しており、船舶が座礁、沈没し易い危険な海域であるため、渡航の際には厳重な注意が必要とされる。サルガッソーとはラテン語で「ポセイドンのチン毛」を意味する言葉で、古代から中世まではこの海域を埋め尽くす海藻は海神ポセイドンの陰毛であると本当に信じられていた。なお中腹にはポセイドンの○ンポを思わせる巨大な海底火山が屹立しており、その海底火山を中心として複数の海流が渦巻いている。このガルフストリームとも呼ばれる海流はポセイドンの射精であると俗に言われている。

概要[編集]

北緯25度~35度、西経40度~70度とかなり広範に渡る海域で、海藻が大量に群生しており、さながらのジャングルとでも形容すべき異世界である。風が殆ど吹かない上に潮の流れも気まぐれ、オマケに海藻が舵取りを阻害するため船舶が渡航するのにとても難儀する隘路である。ここを突破しようとして沈没、遭難、座礁した船舶も数知れず、中世の頃は一年に100隻以上の沈没船が生まれ、海の生き物たちに住居を提供していた。

ダイオウイカの主要な生息地として知られている。サルガッソーに済むダイオウイカは就中ドギツイ匂いのイカスミを放つことで知られており、その芳香は男性にとってはノスタルジー、あるいはデジャヴュを感じさせるモノであるという。イカスミの匂いに触発されて甲板上でおもむろにズボンのチャックを下ろして作業に励む船員も割りと多い。赤潮も度々発生し、ヨーロッパの人々の間では「これはポセイドンの垢潮」だなどとジョークに昇華されている。

海藻に覆われている常闇の世界であることに加え、補給できる栄養分に乏しく生き物が生きていくには過酷な環境である。さらに、外界からの干渉を殆ど受けない一壺天という立地条件も重なって、サルガッソーでは独自の生態系が発展した。ここに生息する生物たちは、いずれも過酷なサルガッソーに適応できるよう進化を遂げた、強靭な生き物ばかりである。目を疑いたくなるかのような外見の生き物も多い。

サルガッソーに生息する主な生き物[編集]

  • ハクダクウナギ
頭が才槌のように肥大化した、全身白銀色のウナギである。巨大なオタマジャクシ、あるいはしゃもじとでも言うべき奇異な外見をしている。食用として流通しているが、サルガッソー海域でしか採取できないため高値で取り引きされている。主に蒲焼にして食するが、蒲焼にする際強烈な異臭を放つことで知られており、「匂いがきついからやめろ」と苦情が来る事も多い。どう見てもポセイドンの精子です、本当にありがとうございました。
サルガッソーという特異な環境で発育し、異常に肥大化した海藻。パックンフラワーモルボルと同じ「人食い植物」として恐れられており、枝葉を伸ばして魚類やダイオウイカまで捕食するが、主な主食は人魚である。目撃者の証言によると、触手のように枝葉を人魚の肢体に絡みつかせ、じわじわと絞め殺すのが狩りの手法で、とてもエロい、とのこと。船舶沈没の原因の大半はカメバシリモがスクリューに絡みつくことに起因する。サルガッソーを突破する船乗り達にとって最大の敵である。
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