サンポール

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「今、サンポールをトイレ掃除に使ってる人はほとんどいないんじゃないですか」
サンポール について、松岡利勝元農水大臣

サンポールは人類を現世の苦しみから解放し、死後わずか30分で列聖された使徒聖ポール武藤(さんぽーるむとう)の略、及びその名を冠した薬品である。ある種の入浴剤と混ぜることで、人口爆発を抑制し、二酸化炭素の排出量を減らすことのできる夢の薬品である。トイレ掃除にも使えるというすぐれものである。この功績により、製造している大日本除蟲菊は2008年ノーベル平和賞候補となった。人気のあまり2008年4月現在入手困難である。 また、この製品のマスコットキャラクターである「ポールさん」は、傷ついた人々の心を問答無用に昇華させる「究極の癒し系キャラ」として親しまれている。

歴史[編集]

  • 800年 塩酸が発見される
  • 18世紀末 炭酸ナトリウムの工業的製造法としてルブラン法が確立される。同時に生成される大量の塩酸の処理に困った業者が仕方なくトイレに流したところ、便器がピカピカに! 
  • 20世紀末 トイレ掃除用として一定の地位を得たものの、更なる需要を探し始める
  • 2008年 入浴剤メーカー(武藤鉦製薬)及び出版社(太田出版)との戦略的提携により新たな需要を拡大。だれも思いつかなかった柔軟な発想と効果の絶大さから、MBAにおいてもモデルケースとして注目されている

その他[編集]

近年の飛躍的拡大で得た利益により、パリ地下鉄1号線の駅のネーミングライツを獲得、「サンポール駅」と命名した。1900年開業の伝統ある駅名に対するこの行為に対し、パリの文化を汚すものとして批判がある一方、老朽化の進むパリ地下鉄の近代化を進めるためには仕方ないとの意見もあり、パリっ子の意見を二分する大論争となった。また、インド洋に浮かぶフランス領の無人島のネーミングライツも取得した。

使用者によるレビュー[編集]

僕は30歳自宅警備員です。ある日、たまには親孝行しようと思い立ち、お風呂の掃除をすることにしました。ところが折悪しく洗剤が切れていました。そこでまずドラッグストアに行って洗剤を買いました。久しぶりの外出です。お目当ての洗剤を買った後入浴剤が目に入りました。「お風呂を洗ったあと、これを入れて入ったら気持ちいいだろうな」と思ってカゴに入れました。勘定をするとき店員が「ポイントカードお作りしますか?」ときいたので「お願いします」と言いました。家に帰っていよいよ掃除です。そのときでした。ふと閃いたのです。「この洗剤と入浴剤を混ぜたら汚れがよくとれるかもしれない」と。入浴剤の蓋を開けてみましたが、きつい臭いが鼻をつきました。近所迷惑になってしまう。そのため浴室のドアと窓をしっかり閉めました。仕切りなおしたところでようやく試してみることにしました。小学校のときの理科の実験のようなワクワクした心境です。そしてバケツの中に入浴剤とサンポールを混ぜ始めたのです…。

死亡確認.jpg
死亡確認

ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。

残念ながらレビューはここで終わっている。この実験の後、使用者の家庭における引きこもり問題は根本的な意味で解決したということである。

関連[編集]

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