ザ☆ネットスター!
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ザ☆ネットスター!(☆は火へんに華)とはNHKが放送している、オタク番組のことである。しかしさすがに抵抗があるのか、NHK衛星第2テレビジョンで月一回と控えめな感じで放送をしている。
目次 |
[編集] 放送に至った経緯
NHKは未納が増え続ける受信料問題を解決すべく議論を重ねた結果、ニートやオタクの満足する番組を作り、オタクを増やそうという結論に至った。
そして、1998年オタク倍増計画の第1弾ともいえる「カードキャプターさくら」を放送、目論み通り「小さな子供」から「大きな大人」までを虜にした。その後もいわゆる「萌えアニメ」である「コレクター・ユイ」などを放送、着実にオタクの数が増えていった。
そして2007年、相次ぐ不祥事によって信用を失ったNHKがとった最終手段が、この番組である。
[編集] そしてレギュラー化
もともとは一深夜番組であったものだが、ネット上での反響が大きかったことにより、今年ついにレギュラー化、記念すべき第1話が放送された。もちろんNHKは特定の企業などを放送すると、病気になってしまうので、ニコニコ動画はとある動画の投稿サイト、2ちゃんねるはとある匿名の掲示板というふうに放送された。
また、アンサイクロペディアもちょっとだけ紹介された。(出演者関連)
[編集] 内容
[編集] オープニング
出演者の面々をギャルゲー風にデフォルメして紹介。はっきり言って、それなんてエロゲ?。プロデューサーだけが暴走するとこうなるという良い例である。音楽はやけに禁則事項ですな女性歌手が歌っているが詳細は不明。エンディング曲もこの歌手が歌っており、NHKのお勧めっぷりがうかがえる。
[編集] ネットスターとは
インターネット上で活躍する人々やコンテンツを「ネットスター」と名づけているが、本編にはほとんど関係ない。
人物に限らず、ネット上で人気を誇る気になるワードを机の上のカルタで選択する。今までに紹介されたものにはジョジョ立ち、世界クリック選手権、ドアラ、YourFileHost、淫乱テディベア等がある。
ちなみにスタジオはどう考えても禁則事項ですの部室のパクりです。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 主な出演者
- 喜屋武ちあき
- 豊富なネット知識で番組を引っ張る。安易に中川翔子に走らないところもこの番組の評価できるところ。
- あねっくすの金朋番組で「突っ込みとボケ」を「突っ込みと受け」と言ってしまい腐女子がバレた。
- 時東ぁみ
- メガネだから入れておけという立場。喜屋武ちあきほどではないがネットには精通しているようだ。
- レギュラー回での出番がないところをみるとどうやらゲスト扱…うわなにをするやめr。
- 岡田有花
- 自称としてIT戦士というだけあり、ネット文化を確実かつ冷静に分析する。ほかの女性出演者に比べると花がな…うわなにをするやめr。
- 東浩紀
- かつてのスリムな体型をOPで見るとちょっとがっかりする。また、反省会のほうがおもしろいことに定評がある。
- 6月号で鍵っ子であるという事実が判明した。娘の名前はあの蔵等にちなんでいる。
- 立川談笑
- ネット歴は長いが最近の文化には疎い。よくわからないものにはただ苦笑するのみだが、それでも話を綺麗にまとめるのは流石である。
- この番組をきっかけにレイトン教授に触れたが、任天堂が圧力をかけたという噂が広まっている。
- 天の声
- 天から「らめえええええ」や「生」やニコ厨用語などの言葉を大量に降らせる。
- 実はお偉いさんに操られて色々やられているらしいが、真偽は不明である。そもそも人なのかも不明。
- 金田朋子
- 声優界の最終兵器。この番組ではパワーを抑えているが、その分裏(あねっくす)では好き放題暴れている。
- 白石稔
- 俺は書くのが面倒だから誰か書いてくれ。
[編集] アンサイクロペディアも紹介される?!
第一回放送にて、アンサイクロペディアが少しだけ紹介された。放送がニコニコ動画にあげられてニコ厨の大量出現が考えられ、管理人たちは心配している。
ずっと柚姐のターン1月号[1]にて、ゲストに関する情報ソースとしてアンサイクロペディアが挙がった。NHKは、アンサイクロペディアに初めて離着陸着陸したのだ。