ザックス・フェア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ザックス・フェア」の項目を執筆しています。

ザックス・フェア(Zack Fair)とは FFVIIの過去編のクライシス・コアという中二病臭いタイトルのゲームにおける主人公である。 主人公ゆえに残念ながらイケメンである。


「はぁ!?ザックス大売り出し!?何の事だネ!?私は実験で忙しいのだ!邪魔するならバラすヨ!!」
ザックス・フェア について、涅マユリ

歴史[編集]

序章[編集]

魔晄炉があるとある田舎であるゴンガガから出てきたザックスは、英雄巨大イカのセフィロスに憧れていた。が往々にして現実とは厳しいものである。

ラザード統括に「君の夢は何か」と聞かれ、「英雄になること」と言ったら「そんなものは不可能だ」と鼻で笑われ、近くにいたアンジールにもコケにされる。これを機に青年ザックスはやさぐれていった。

そんなザックスを見て多くない良心が痛んだアンジールは「べっ…別にそんなんじゃないんだから!」と恐るべきツンデレ的反応を見せ、ザックスの師を自らかってでたのだった。

前半[編集]

ジェネシスが他のソルジャーと共に行方不明になったため、ザックスはアンジールとともに半ば強制的に探しに行くことになったのだが、ザックスは見も知らぬ他人を捜しに行くという任務を面倒だと思っていた。  ジェネシスは普段から放浪癖があったが、一月近く行方知れずなので遂に捜索願が出されたのだった。    その後、ザックスはアンジールがジェネシスに「お前は神にも悪魔にもなれる!」とそそのかされ、新興宗教であるジェネシス教に入ったという事を知った。 変な宗教にはまってしまったアンジールを取り戻すためにザックスは必死で説得を続けていた。  しかしアンジールは説得に応じることはなく、「俺は飛べる」などと言い残し、いつも徒歩で立ち去った。

 しばらくして再びアンジールと再会するも、ジェネシスが付けたと思われる羽を嬉しそうに生やし、「天使の羽」などという妄言を吐くアンジールを見て、ザックスはショックを受けた。自分の憧れの人がこんなイタキャラになるとは想像だにしていなかったのだった。

 そして「オレは完璧なモンスターだ」という実にイタく厨臭いアンジールの発言をきっかけにザックスの嫌悪感をせき止めていたダムが崩壊し、ザックスのアイデンティティまで崩壊の危機に瀕する。これがタイトルの由来(核崩壊)である。

 そして当時殺人技とまで言われた筋肉バスターVer.ザックスをアンジールにかけ、アンジールを始末したのだった。 その、後に「筋肉マン事変」と呼ばれる事件以降、ザックスは「始末屋ザックス」と影で恐れられるまでになった。

中盤[編集]

 ウータイ戦後の後にザックスはクラス1stへと昇進していた。だが昇進の喜びも覚めやらぬまま、セフィロスに仕事を押しつけられたりしていた。  ますますブルーになっていったザックスは仕事の合間にエアリスに会いに行く、という自分で死亡フラグを立てるという暴挙に出た。

 ある日任務でニブルヘイムの魔晄炉の調査に行ったところ、セフィロスがおかしくなり、新羅屋敷に七日間引きこもった。そこでセフィロスは自身が実験で作られたのだ、という打ち切り寸前の週刊連載の漫画家が混迷した挙げ句に考えた結局は自分をも自爆に追い込む結果になるようなネタみたいな事実を知ってしまっていたのだった。

 その際セフィロスは腹立ち紛れにニブルヘイム(クラウドの故郷)を燃やし、更に八つ当たりでティファをぶっとばす、フェミニズムの欠片も無い男になりさがるのだった。

 事後にこのことに気づき、慌ててセフィロスを止めに行くザックスだったが、燃えさかる村にクラウドを置きっぱなしで追いかけた。薄情なものである。

 英雄とまで呼ばれるセフィロスにクラス1stになったばかりのザックスが敵うはずもなく、あえなくザックスは吹っ飛ばされ、倒された。   その後クラウドが駆けつけ、ザックスはクラウドにセフィロスにとどめを刺せ(笑)、というような無茶ぶりを要求した。  しかしクラウドに無理だとチキンな発言をされ、しばらく問答が続いていた。チームワークなどあったものでは無かったのだった。

 その事に調子に乗ったセフィロスは完全に油断をしていた。  お調子者・THE・セフィロスはクラウドに斬り掛かろうとしたところ、一瞬早く気付いたザックスとクラウドは合体ロボ化した。  セフィロスは間抜けにもそれに慌てた拍子に脚の小指をぶつけ、魔晄炉に転落したのだった。

後半[編集]

 宝条の実験の所為なのか、男色家(男好き)に走ってしまったザックスは魔晄中毒のクラウドを抱いて愛の逃避行を開始した。  だがそんな醜聞を神羅カンパニーが許すはずもなく、ザックスは神羅カンパニーから追われる身となる。

 そしてなんだかよく分からない内に逃避行に巻き込まれていたクラウドに、神羅カンパニーがオレ達を消そうとしているんだ、という妄想を吹き込みクラウドも公認の逃避行を開始した。

 ザックスを見かねて逃走の手助けのためにバイクを貸しに来たシスネをまるで尾崎の「十五の夜」の歌詞(盗んだバイクで走り出し…)のようにぶん殴り昏倒させ、バイクを盗んだ。   だがぶん殴られたシスネの密告によりザックスやクラウドの居場所を特定されてしまった。   その事に焦ったザックスとクラウドは「天元突破・ザックラウド」という更に巨大化した中二病臭い名称のロボットに変形する。しかし、初弾でクラウドが遠くへ弾き飛ばされたため不完全融合となり、身動きが取れない間にザックスは神羅一般兵の底力によって倒されるのだった。

 この時ザックスは神羅カンパニーに倒されるのが不服だったらしく、クラウドにバスターソードを渡し、更なる妄想もとい最終幻想(ファイナルファンタジー)を吐き、クラウドに自分の仇を討つように強要した。

 そして物語はⅦに続くのである…。って何コレ?ゲー宣?