ザ・スティグ

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噂では、アンサイクロペディア日本語版に彼の記事が出来たとか。謎だらけのザ・スティグ(The Stig)です。

概要[編集]

イギリスの公共放送BBCで放映されている自動車バラエティ番組トップ・ギアの備品である。番組専属のテストドライバーで、主に番組の司会者が試乗した車のテストトラックでのタイムアタックを担当している。2011年初頭に3代目になっている。彼の正体は、事故死したF1レーサーの亡霊だとか、汎用人型決戦兵器だとか、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェイスだとか、ジェームズ・メイの母親[1]だとか色々な説があるが、一度だけがスティグのコスプレをして出演したことがあることと、中の人を探ろうとした者がどんな目に遭うのかがわからないこと以外、一切分かっていない。分かっているこは、好物は豚の生肉で、言葉を喋れず、膀胱を備えていて、「順番待ち」という概念が存在していない、普段は番組のオフィスで保管されている事ぐらいであり、車の運転以外のことはほとんど何も出来ない。また、かつては"Star in a reasonably priced car"に出演するゲストへのタイムアタックの指導を担当していた[2]が、解雇されたジェレミーによってスティグの通訳までもが引き抜かれた為、Series 24からは司会者である禿げた小男クリス・ハリスが担当するようになり、ゲストへのレッスンのシーンも流されるようになった。

歴代スティグ[編集]

スティグは一人だけでなく、数多く存在している。

初代スティグ[編集]

中の人:ペリー・マッカーシー
シリーズ1からシリーズ2まで出演していた。一度終わったトップギアを再開させる際に、司会者のジェレミー・クラークソンとプロデューサーのアンディ・ウィルマンの2人がチョメチョメして、テストドライバーとして生み出した。全身真っ黒であり、"Black Stig"と呼ばれていた。彼はお茶目をやらかすこともなく淡々と番組に登場した車のタイムアタックをしていた。しかし、中の人がばれてしまったためか、空母インヴィンシブルの滑走路での戦闘機を相手にしたドラッグレースで、事故と見せかけてジャガー・XJ-Sに乗ったまま海に飛び込み、脱走してしまった。

2代目スティグ[編集]

中の人:ベン・コリンズ
前述の初代スティグがどこかに行ってしまったため、新たにどこかから引っ張り出されてきた。シリーズ3からシリーズ15まで出演していた。彼は初代とは打って変わって、カードゲームでジェームズに負けたらテーブルをひっくり返す、自分の噂を紹介するジェレミーを突き飛ばすなど、ジェレミーたちに逆らうこともしばしばあった。また、体の丈夫さは尋常でなく、乗り込んだ車のエンジンを始動させたとたんに車が爆発してしまっても、体に傷一つつけることなく生還している。
そんな彼も、中の人が自ら正体をバラし、その上でFifthGearに亡命してしまった。その為、司会者3人組は彼を目の敵にしている。なお、本名はユダ・イスカリオテである。
そしてTopGearを抜けた3バカ(暴力沙汰でジェレミーがクビになり、残り2人が後を追って辞めた)がアマゾンに拾われてThe Grand Tourを立ち上げた際に何故かベンまでもが拾われた。

3代目スティグ[編集]

中の人:検閲により削除
大人の事情で消え失せた2代目に代わり番組に出演している。2010年12月にジェレミーら3人が三賢者として中東をさまよった末に赤ん坊だった彼を見つけ出した。彼はわずか1ヶ月で義務教育を受けたり反抗期を迎えたり、大学を出たり反貧困デモに参加するなどして立派な成人になってテストドライバーとしてデビューした。ジェレミーの紹介した噂によると、彼はイギリスで同性結婚が認められるや否やジェームズが所有している芝刈り機と婚約した模様。

スティグのいとこ達[編集]

スティグには数多くのいとこが世界中に存在している。

Stiggo
オーストラリア版でテストドライバーを務めている。本国版とオーストラリア版の番組同士の対決の際、上下逆の状態でオーストラリアからイギリスに召還された。
Stigushka
ロシア版でテストドライバーを務めている。
Big Stig
アメリカ人のピザデブ。アメリカスペシャルにて出演した。しかし、彼が出てから数年後から始まったアメリカ版TopGearでテストドライバーを務めているのとは別人の模様。
The Stig's African cousin (アフリカのいとこ)
アフリカにあるボツワナという国の黒人。
Rig Stig (The Stig's truck driver cousinRig トラックドライバーのいとこ)
右腕が日焼けしているデブのトラックドライバー。
The Stig's Communist cousin (共産主義者のいとこ)
ベトナム人で全身まっ赤っかのアカ。しかもバイクまでまっ赤っか。
Janet Stig Porter (The Stig's Vegetarian Cousin 菜食主義者のいとこ)
菜食主義者の全身緑色で、サンダルを履いて、額とサンダルの上にソーラーパネルを付けていた。しかし、番組で作ったディーゼル発電の電気自動車ハンマーヘッド-i イーグル・スラスト(HAMMERHEAD-i EAGLE THRUST)を秘密のテストコースで24時間耐久テストで運転している最中に、室内に侵入して充満した発電用ディーゼルエンジンの排気ガスで窒息死している。
Stiggy Ray Cyrus (The Stig's Germany cousin ドイツ人のいとこ)
ヘルメットから髪の毛がはみ出したドイツ人。
Bunga-Bunga Stig (The Stig's Italian cousin イタリア人のいとこ)
スーツを着込んで数人の美女をはべらしているイタリア人。
The Stig's Yorkshire cousin
ヘルメットの上にハンチングを付け犬を二匹連れているヨークシャーのいとこ。
The Stig's Chinese cousin (中国人のいとこ)
常にカンフーのような動きをとって、ジェレミーやジェームズのみならず、スタッフに暴力を振るってくる。それでも後述のスティグ牧場から出荷されているのは、一応運転はするからであると思われる。
The Stig's Digital Cousin(デジタルいとこ)
Stigとスーパーコンピューターがアーン♥♥した結果誕生した従兄弟。殆どStigなのだが、コードに致命的な欠陥があり、「腕前があれば勝てるかもしれない」とのこと。某レースゲームの5作目・6作目に登場。
Ninja Stig
筆者待望の日本のいとこ。初代スティグの様に真っ黒だが、忍者服を着ている。FK8シビックタイプRを操るチビのハゲクリス・ハリスとの対決の際に、レクサス・LCに瞬間移動で乗り込む曲芸を披露している。

スティグ牧場[編集]

番組によると、数多くのスティグがイギリスのにある番組のトップシークレットの牧場で丹精こめられて飼育されているが、ほとんどが出来損ないである。その多くがただ座っているだけだったり、メスを追いかけたり、飯を食っているだけだったりする。何かをする才能に目覚めたとしても絵画を描いたり暴露本を執筆[3]するなど車とはまったく関係の無いことをすることがほとんどである。仮に車に興味を持ったとしても運転しようとして後席に座ってしまうなど惜しいことになっている。番組の予算が減らされたのは彼らが原因であるという噂もあるようである。

スティグの噂[編集]

彼に関する噂は絶えない。ジェレミーらに取り上げられた噂によると、

  • 彼は心臓が逆さまだとか
  • 彼は性器が逆さまだとか
  • 彼は左の乳輪の形がニュルブルクリンクだとか
  • 彼は番組の制止も聞かずに、人口精子を生み続けているとか
  • 彼はアメリカの17の州で存在自体が違法だとか
  • 彼は本名が"The"だとか
  • 彼はレディ・ガガという偽名でレコードを出したとか

謎だらけのザ・スティグです。

脚注[編集]

  1. ^ 2度もスピード違反で切符を切られるほどの飛ばし屋で、ジェームズが「キャプテン・スロー」になった一因でもある。
  2. ^ 喋れない彼がどのようにゲストと意思疎通を図ってるのかは不明
  3. ^ パソコンで原稿をタイプするも、誤植を画面上から修正液で塗りつぶしていた。

関連項目[編集]


4370 large.jpg この「ザ・スティグ」は、マイナーチェンジの案が出ています。マイナーチェンジして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)