シェルパくん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
シェルパくんとは、長野県軽井沢町と群馬県安中市(旧松井田町)の間に建設計画が進んでいた 絶叫マシーンである。
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[編集] 概要
シェルパくんは、安中市にある長大な急勾配を持つ廃線跡を利用した絶叫マシーンで、高速で急勾配を 駆け下りる「碓氷峠最速」をウリ文句に建設計画が進められている。
旧松井田町は、軽井沢の選民専用都市化により鉄道が遮断され、観光資源もないことから、町全体の テーマパーク化を進めた。シェルパくんもこの計画のひとつである。
しかし計画は不十分であり、町全体を安中市に売り渡すことでその赤字を補おうとした。
[編集] テーマパーク運営にかかわる噂
運営準備会の敷地内からは、かつて起きた数度の脱線転覆事故の写真や、レース中の事故シーン、事故 で死亡した犠牲者の凄惨な死体写真などがつぎつぎと発見された。 また、絶叫マシーンの連結器部分などにも細工がされてたとされ、隣接する安中市からは不安の声が あがっていた。
このためもあって、安中市は松井田町に対して町の明け渡しを強く求め、松井田町議会も、テーマパーク の費用回収のため、町の売り渡しを決定した。
[編集] 松井田滅亡の日
町の売り渡しに住民の反対運動がおき、非合法的(町の発表によれば超法規的)な方法によることとなった。
これがプロ市民や海外の介入を招くことになる。
このためデモ隊が町議会を何十にも取り囲む結果となったが、突如安中市の戦車部隊が押し寄せ、住民の 反対運動は武力で制圧された。
安中市長は、安中市民の生命と財産を守るため、松井田に軍事介入し殺人癖があるといわれる準備会長の 逮捕を狙ったものだと発表した。
その一方で、松井田町民を亜砒酸やカドミウムなど化学兵器まで投入して全滅させ、自衛戦争としては過剰 な、手段を選ばぬ手法をとったことに対しては国際的な批判があり、一部生存者は平和に関する罪により 罰符4000-2000を支払うよう安中市長に対し訴えを起こした。公式には現在松井田町民は存在しないこと になっており、現在旧松井田に居住する住民は全員安中市民である。このことから、原告の適格を欠くと して安中市側は門前払いを求めている。
しかし、準備会長は、かつてテーマパークの備品を盗んだこともある鉄道マニアなどに匿われて逃亡し、 現在もゲリラ活動を行っている模様である。
現在もゲリラの掃討作戦は行われており、この地域周辺では松井田と口にするだけで逮捕される。
[編集] 関連項目
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