シオニー・レジス

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シオニー・レジスは、第2次スーパーロボット大戦Z真のヒロイン(中の人:アイスクライマー)。妙な人気を誇るドSホイホイ。

人物[編集]

超時空政務官・ドSホイホイ・シオニーちゃん・塩煮・歩くドM・ドS製造機、他にも様々な呼称が存在する。某ガンダムマイスターからは世界の歪みと呼ばれる事もしばしば。

最初はただのリモネシア国の弱気な外務大臣。アイドル志望。 リモネシアで撮影されていた「鳥人」の映画で、ヒロインの役がケガをしたと聞き、代役にスカウトされるべく視察と称して見学に行くも、髪に葉緑素を持つ小娘に先を越され、超時空シンデレラの座を奪われる。アイドルのなりそこないである。それどころか、そのショックで「I am 助けて」などと自分に助けを請う妙な一人言を発するようになった。

後に自らリモネシアを異次元の塵にして、新帝国インペリウムの筆頭政務官となり、政治家的に超時空進化を遂げ、超時空政務官の称号を手にした。

特にドMでは無いが、ドSな方々に人気が高く、ノーマルな人もシオニーで目覚めるとか。シオニーちゃんに腹パンしたい・シオニーちゃんを飼いたい・シオニーちゃんを朝早く叩き起こしてタケノコ狩りに連れて行きたい、など歪んだ欲望を全世界のスパロボプレイヤーにばら撒いている。シオニストという熱狂的ファンもいる。ニコ動では彼らに「こいつはマゾもサドに変える」と言わしめた。ドS製造機の名に偽りは無い。

発想が小学生な一面もある。(例:「三秒以内に降伏しなければ死刑」小学生相手に「土下座してももう許さんぞ」)戦闘カットインでは乳は揺れないが、瞳は残像が見えるほどものすごく揺れる。一部では、「乳は揺れているが、揺れが早すぎて見えないだけ」、という都市伝説も存在する。朝の挨拶をするような気軽さで他人によく土下座を要求する。好物はホットドッグ

要約すると、大いなる小物である。

スフィア[編集]

Zシリーズの立派な主人公の一人としてノミネート

この人は「土下座のスフィア」という特別な力を持っている。能力の詳細は不明だが、その副作用として、どんだけ些細なことでも土下座を要求せずにはいられなくなるらしい。特にメリットが明言される間もなく副作用だけ散々垣間見せて月面で星になった。報われないね。

名言[編集]

「ひっ…」
シオニーの代名詞。これがシオニストの大好物のひとつでもあるらしい。
「I am 助けて…」
よく言う。戦闘中も言う。自力でどうにかしようという精神は立派だが、口にする意味がわからない。
「土下座しろ」
スフィア発動
「私はインペリウムの筆頭政務官DAZO☆(キラッ」
DAZOの言い方がかわいい。まだアイドルへの未練が感じられる。
「もうやだ!誰か!誰か…誰か私を助けて!!!!」
力強く他人を頼った瞬間。
「帰りたい…私を…リモネシアに帰してよ!」
ホームシック。ただ忘れてはいけない。リモネシアを異次元のゴミに変えたのはこの人だ。
「全速前進だ!」
社長へのリスペクト。
「三秒以内に登校しろ。さもなくば…死刑だ」
恐ろしい学校だ。物理的に三秒はキツイ。小学生の発想だ。ムスカですら3分は待つというのに
「もう土下座しても許さんぞ!」
さっきまでなら許せたらしい。

伝説[編集]

  • 自分の国を愛しすぎてチリにするという究極のヤンデレを発動
  • 国連の偉い人を土下座させた。後に上司に怒られた
  • 実は巨乳(証拠不十分)
  • 男から金を奪えるだけ奪い、土下座or死刑の選択を迫った

関係者[編集]

カルロス・アクシオン・ジュニア
カルロス・アクシオン・せいじの弟であり、世界一の富豪お笑いタレント、自称「無敵のお金持ち」。中の人はおそらく千原ジュニアになる可能性が濃い。
シオニーちゃんに個人資産を押さえられ、土下座するか死刑になるかの二択を迫られた。奥歯には自決用の毒薬を仕込んでおり、切腹の代わりに飲むらしい。である。最後には主人公のために命を燃やすイケメンENDを迎えた。
ガイオウ
シオニーちゃんをスカウトしたインペリウムの王様。色々知ってるが記憶喪失。記憶が戻って間もなく殺戮超機動戦機部隊ZEXISに愛車もろとも血祭りに上げられたため、その博識を披露することは出来なかった。この名はカルロスが「カッコいい名前」として提案したものであり、ついでに愛車もゲールディランとよくわからん名前を勝手に付けられたが、彼は記憶喪失だったためロクに反論も出来なかった。記憶が戻るとカルロスをゲールディランでひき殺す計画を立てたが、シュバル犬をひき殺してる間にシオニーに土下座or死刑を迫られたカルロスは逃亡してしまっていた。シオニーと同じくホットドッグ愛好家。死んだふりの名手で、死んだふりしてZEXISを欺いた後、サングラスをかけて街をうろうろする日々を送る合間に戦場へ出撃するようになった。
I am(アイアム)
もう一人のシオニー。カードゲームでデュエルする時のみ助けてくれる。そしてカードゲームで勝つと相手にありえないほどやりすぎなペナルティを与える(精神崩壊など)。髪型もありえない事になっている。虚言癖あり。ツンデレ説もある。
ランカ・リー
シオニーからアイドルになるチャンスを奪い取ったチョイ悪葉緑素。怪しい周波数の声を出すらしく、彼女の歌を聞くと戦意を失い快楽に身をゆだねてしまう。依存性も高いらしく、ファンと呼ばれる中毒者を大量生産している。某ガンダムマイスター曰く「あの歌も…ガンダム」
トライア・スコート
アクシオンの社員。クロウいわく「心にチンコの生えた女」。着物とお面がこの人の普段着。お面は手に持つ物と言いたいのか、お面を顔の近くに持ってくことはあっても絶対付けない。もはや何かの矜持的な感じ。スパロボ内最強の独身女性の一人として有名。
マルグリット・ピステール
異世界の女騎士。ありえないくらい乳が揺れることで有名。異常な速さで薄い本が作られた。
シュバル・・レプテール
。自称忠。クロウいわく負け。「そう!私は!」と大声で叫ぶ。とにかくったら。クロウがかませなのが妬ましいあまり、ガイオウに噛み付いてガイオウの力を示すかませになった。は飼わない。を飼うわけない。劇中もっとも多かった発言は「私は」と「マァァルグゥリィィットォォォォォ!」。うるさい。語尾にワンをつけたいが、自分の巨漢な見た目を考えて辞めたんだワン。スパロボ史上、もっともだったキャラ。本物のすら認めるの中のとして有名。
アサキム・ドーウィン
中二病。スパロボファンいわく完璧な中二病。「僕は呪われし放浪者」と言う。要は中二病。黒大好き。やっぱ中二病。言い回しもいちいち中二病。「ボクは不死身」とか軽く言ってたが、ガチで不死身だった中二病。しかも死なないのではなく、死んだ後別世界で生き返る、という種類の不死身。厄介。黒い外見とその不死身さはGを連想させる。クロウに「君(の魂)が欲しい」とカサカサ音を立てて迫り来る事で有名。

トラウマ[編集]

  • 国連の偉い人に机をバンッ!される
  • グッバイリモネシア
  • 29話目で資金源として何度も撃墜される
  • 悪魔魚と呼ばれるKLFに乗る男に「お前の魂はそこかあああヒャッハァー!」と襲われた
  • 冷蔵庫みたいなロボが率いる五神ロボに頭突きをかまされた
  • ドリルで何度も掘られた
  • 迫りくるロボットの大群に囲まれる
  • 何回も蘇るAEUのあの人が実は怖い
  • 世界の歪み認定
  • ホットドックを食べようとするたび机をバンッされておびえて口に運ぶことすら出来ない
  • 熱血してるスーパーロボット達の攻撃
  • 乱れ飛ぶ再攻撃
  • OGには出れないのでは?という巷の予想

まさかの復活[編集]

破界篇で完全に逝ったと思われていたが、製作スタッフが空気を読んだのか、シオニストが世界を歪めたのか、その続編の再世篇でリモネシアの海岸沿いの集落に暮す保育士として再登場した。その際の名前は「市民」。

関連項目[編集]