シュミレーション
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「余は間違ってなどいない!確かにこれに出演しておる!」
~ シュミレーション について、織田信長
~ シュミレーション について、織田信長
「信長あああぁぁぁ!!しっかりと文字を見ろ!!…よく見たら、余もこれに出ているではないか…。」
~ シュミレーション について、足利義昭
~ シュミレーション について、足利義昭
やあ。
ああ、そんなに驚かないでくれたまえ。君の緊張をほぐそうと思って気軽に話しかけたんだ。
え?「俺はシュミレーションゲームを探しに来たんであって、アンタに会いにきたわけじゃない」?そりゃあそうだろう。
だが、ここに来てしまう君にも原因はあるんだよ。なぜなら、このページにたどり着いてしまう人はうっかり者かごく一部の軍事オタぐらいのもんだからね。
何を言っているかわからない? そりゃあ無理もない。俺だってあの時が来るまでは気付かなかったものさ。そして今でも気づかない人たちはたくさんいるさ、真実に。
では単刀直入に言おう。この世にシュミレーションなんて単語はないんだよ。…わけがわからないって?ではこれを見てくれたまえ。
Simulation
見てのとおり、君達の言う「シュミレーション」の英語だ。勘のいい人はもう自分の間違いに気付いて赤面してるんじゃないかな?かわいい奴だ。
いいか、これは"mu"の部分で"みゅ"という音になっているのさ。だから"ゅ"が"み"の前に来ることなんて決してありえないのさ。そう、これの正しいカタカナ表記は「シミュレーション」なのさ。
おいおい、そんなに落ち込まないでくれよ。これは例の連中どもも警告してることであって、良くあることなんだよ。ここで気付いてよかったじゃないか。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥ってね。またこれで君はひとつ大人の階段を上ったのさ。
ん、なんだい?「軍事オタ」? ああ、それは軍事非常食を集めることを趣味としてるオタクのことさ。残念ながらその解説はここでは詳しく書いてないよ。
おや、もう行ってしまうのかい。寂しいねえ。まあ、もうこんなところに二度と迷い込むんじゃないよ。ばいばい。