シューティングスター・ロックマン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
シューティングスター・ロックマンとは、流星のロックマンシリーズに登場するロックマンのことである。
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[編集] 特徴
引きこもりの帝王、星河スバルが電波星人ウォーロックと合体することにより誕生した青きヒーロー。地球での移動を目的としたウォーロックが乗り移ったことにより、左手の自由が奪われている。
[編集] 能力
- ロックバスター
- ウォーロックの口から発射される弾。今までのロックバスターと違い、ウォーロックはいうことを聞かずバスターを発射しない場合がある。ウォーロックとロックマン、彼等の心がひとつになってこそ、ロックバスターは発射されるのである!!!流星のロックマンはキズナを結ぶことを前提に製作されたアクションRPG、リアルブラザーだけとキズナを結んでいてはだめなのさ、ウォーロックともキズナを結ばなければな。食らえ、キズナのロックバスター!!!!!
- ビジライザー
- 引きこもりの帝王、星河スバルがコソコソとアマケンからパチッた特殊なメガネ。シューティングスター・ロックマンになってからもこの機能は健在である。だが、隠し機能としてソード系の武器を楽に当てられるようにするロックオン機能が搭載されていた。
- ウォーロックアタック
- ウォーロックの力で目的の敵まで瞬間移動して攻撃するというシステム。目的の敵はビジライザーのロックオンで定める。これぞ絆と科学が融合した究極のシステムだ!!!
- これがあるおかげでエリアをちじめるエリアイーターはほぼ無意味になっている。
[編集] 今までのロックマンと比較して
ロックマンの中では初の、左手のないヒーローである。
[編集] 長所
左手はウォーロックになってしまったが長所は少々見られる。あげたら以下のとおり。
- 一心同体で会話することが出来る。
- 腹話術が出来る。
- 牙で噛み付くことが出来る。その牙はアンドロメダの鍵を噛み砕くほどの威力を持つ。
[編集] 短所
腐るほど存在する。これらのことに「僕の左手を返せよ!!」と何度叫んだことか。
- 左手を引っ張り強制移動させる。
- ロックマンの気持ちなどお構いなしにロックバスターを勝手に発射する。
- 手に入れたバトルカードを噛み砕きおじゃんにしてしまう。
- 拾ったものは何でも食べてしまう。オーパーツを食べさせたら…。
- いうことを聞かず、ロックバスターを発射しない場合がある。
- ウォーロックは眠ってしまえばロックバスターが発射できない。
[編集] ロックマンに適応した力
左手のウォーロックを始末するために、ロックマンはあらゆる努力を施してきた。
[編集] スターブレイク
星河スバルがサテライトの三賢人にウォーロックの始末書を提出し、ウォーロックの変わりに電波変換してやろうといわれた。
- アイス・ペガサス
- ロックマンがペガサスの力を食らった姿。左手はペガサスの頭になっていて、知恵について悟ることが出来る。
- ファイヤー・レオ
- ロックマンがレオの力を食らった姿。左手はレオの頭になっていて、戦闘について悟ることが出来る。
- グリーン・ドラゴン
- ロックマンがドラゴンの力を食らった姿。左手はドラゴンの頭になっていて、行動について悟ることが出来る。
[編集] トライブオン
ある日、ウォーロックが博物館のオーパーツを食べてしまった。「僕の左手を返せよ!!」とロックマンは何度も叫んだが、ウォーロックを無視するのに都合のいい力を得ることが出来た。
- サンダー・ベルセルク
- 右手で剣を所持することとなる。左手のウォーロックのせいで剣を片手でしか持つことが出来ない。
- ファイヤー・ダイナソー
- 左手のウォーロックがさらに進化した姿。ロックマンはもうウォーロックの言いなり。
- グリーン・シノビ
- 右手で手裏剣を所持することとなる。左手のウォーロックは盾となり、日ごろの恨みとして攻撃をバシバシ受け止めさせられる。
[編集] 名場面
シューティングスター・ロックマンが新スタイルになるまでに起こしてきたギャップをあげよう。
- オマエは電波人間だぜ
- いきなり電波変換させられたスバル。ウォーロックに左手を引っ張られて壁に激突されそうになった。僕の左手を返せよ、僕を殺す気か!!とスバルは心のそこから祈ったが、壁をすり抜けられることが判明。自分の思い込みがいけなかったのだよとスバルは改心する。
- 攻撃しやがれコノヤロー
- クラウン・サンダーと対決だ。おい、ウォーロック、どうしたんだ。そうか、昨日電波彗星を見たせいでジェントルマンになったんだな、まあいい。
- …おい、バトルカードを使わせてよ!!んなこといっても仕方ない、いままではバトルカードに頼りっぱなしだったからな。
- なら己のトレードマークであるロックバスター!!…バトルカードもロックバスターも使わせないとは…、僕の左手を返せよ!!
- そういやあ僕が生まれるときはロックバスターの撃ち方もバトルカードのプレデーションの仕方もわからなかったな、そのとき発狂して格闘業を使ったな、ならば俺の格闘技を見せてやる、いくぞ、クラウン・サンダー!!!
- うわ、こいつ崩れても崩れても何度でも元通りになる!!ああ、もうヤケクソだ!!僕の左手を返せよ!!'僕の左手を返せよ!!'僕の左手を返せよ!!
- 左手のウォーロックは英雄だ
- ジェミニ・スパークがアンドロメダのかぎ使ったセイでアンドロメダは地球の中心部へもぐらんとしていた。何とかジェミニからアンドロメダの鍵を奪ったものの、鍵を落としてしまった。そこで急降下してアンドロメダの鍵を取ろうとしたものの、ウォーロックが口に入れてかみくだいてしまった。僕の左手を返せよ!!地球がどうなってもいいんか!!!とスバルは心から叫んだが、アンドロメダの鍵が砕け散ったためにアンドロメダは機能停止した。左手のウォーロックは意外と役に立ったのである。
- オーパーツ食らって最後はおまじないと称して…
- オーパーツ呑むな、博物館の重要な展示品なんだぞ。まあいい、砂漠のピラミッドにでも言ってみよう、うわ、怖い、外に出るか。え、おまじないしてやるって!?いたいいたい、僕の左手を返せよ、痛いだけじゃないか、指噛むなよ!!
[編集] 新スタイル
流星のロックマン3にて、ロックマンの左手はウォーロックから開放され、どんな時でもロックバスターを湯水のように乱射できるようになった。
[編集] 開放された能力
- カードアナライザー
- ウォーロックのあった左手に、バトルカードを解析する機能が搭載された。また、選べるバトルカードが増えてバトルカードも湯水のように乱射できるようになった。ただし、ある種類のバトルカードが集まるとギャラクシーアドバンスと呼ばれる機能によりバトルカードが収束されてしまうので要注意。
- バトルカードを連続で繰り出すことができなくなったのが非常に痛かった。ヒッフッハしてえ…。
- ノイズキャプチャー
- 周囲の電波人間のデータを強奪して、それに適応した姿に自分の体を変えていくというシステム。左手がウォーロックから開放されたために、姿を自由に変えられるようになった。その理由は、ウォーロックが他の電波生命体と合体するのを防ぐため。また、ロックバスターがウォーロックでなくなったために絆はあってもなくてもいいようになった。ただし、絆が不要だからといってロックバスターを乱射していると、ノイズキャプチャーが使えないブライノイズになってしまうのでロックバスターは大切に扱うこと。
- ウォーロックアイ
- 左手はウォーロックから完全に開放されていたと思われていたが、よく見たらウォーロックの目だけが手の甲ガードとして残っていた。そのウォーロックアイにはウォーロックの心が込められている。ウォーロックと心がひとつになればウォーロックアイが光り、ノイズキャプチャー機能が活性化する。そうでない場合はウォーロックの目は光らず、ロックバスターを乱射することが出来るが、ノイズキャプチャー機能がさび付いてしまう。
[編集] 隠し機能
ロックマンははぜ左手が使えないかというテーマはアマケンの研究者達を長年悩ませてきた。それはある機能にあった。
[編集] キズナメーター
ロックマンは周囲の電波体とノイズを使ってコミュニケーションをとっている。ノイズが高くキズナメーターが高いほどプリズムコーディネーティング機能(変色機能)が活性化し、能力が変動しやすくなる。ロックマンに特殊アビュリティーを装着させるのに絆力が必要なのは、外界のノイズを解析させる機能を強めるため。キズナメーターはロックマンの攻撃力を抑える機能を持つ。それと引き換えに、装備できるアビュリティーが増えるというわけだ。
逆に外界のノイズを避けて攻撃能力にこだわっていると、攻撃能力と引き換えにキズナメーターが最低になる。だが、そうならなかったのは左手のウォーロックがキズナメーターの低下を抑えていたため。
流星のロックマン2にて、トライブオンでロックマンブライ(最低キズナメーター)になれるのは、ウォーロックとロックマンとの協力がなくなったため。
ブライノイズはブライのノイズと同調してできる形態ではない。キズナメーターの低下によりプリズム度が最低になり体が黒くなり、攻撃能力が異常に高くなったロックマンの事を指す。ロックオン機能が破壊できるのは、敵とのコミュニケーション機能が断たれるため。
[編集] ブラックロックマン
キズナメーターが最低になりボディーカラーが真黒になったロックマンの姿。本家ロックマンの時代のころ、なぜロックマンはボディーカラーが黒にならないのかという疑問が殺到した。その理由が前述のキズナメーターの存在にあったのだ。
- カードクラッシャー
- カードアナライザーが黄緑色から水色に変化した姿。自身の武器の性能のみを高め、余計なバトルカードを排除する機能を持つ。特殊武器を使わず己の本質であるロックバスターのみで闘うロックマンである。
- ノイズプロテクター
- 周囲の電波体のノイズを断ち切る機能。これにより他の電波体とのコミュニケーション機能がたたれる。すなわち特殊武器が使えなくなるということ。
- ダークビジライザー
- ビジライザーが水色に変化した姿。ロックオンサイトが表示されなくなったが、他の電波体のエネルギーを見ることができるために先読みして攻撃を仕掛けることができる。ボス戦でもボスの動きを先読みできるためにクイックマンなんかけちょんけちょんにできるほどの性能を持つ。
[編集] 流星のR一族
シューティングスター・ロックマンばかりが集まる集落である。だが、ブライによってすべては滅ぼされたと言う。
[編集] ブルース同人説
シューティングスター・ロックマンは時の狭間を越えて200年前の過去へ生き、ロックマンEXEに出会った。彼の仲間であるブルースと以下の類似点があげられる。
- バイザーをつけているところ。
- 戦闘において、チャージしてロックオンし、シールドを使うところ。
- 新プログラムアドバンスのダブルロックマン(シューティングスター・ロックマンと)がダブルヒーロー(ブルースと)とほぼ同等。
結論、流星のロックマンは全身を青で塗りたくったブルースが戦う物語だったことが伺える。 ウォーロックは光熱斗(ロックマンEXEのオペレーター)とブルースの亡霊で、星河スバルはロックマンEXEの亡霊。彼らが合体して、シューティングスター・ロックマンが誕生する!
[編集] 最後に一言
僕の左手を返せよ!!
| ココがこうじちゅうの「シューティングスター・ロックマン」エリアだけど あんまりヒドすぎてボクのカラダがあおざめちゃったよ!ユーモアセンスのないボクじゃネタのひとつもでてこないや。書こうあなたくん! (Portal:スタブ) |
| ロックマンシリーズ | |
|---|---|
| - : | 1 - 2(EXILE/DX) - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 |
| X : | 1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - Rocman X - メガミッション |
| DASH : | 1 - 2 |
| エグゼ : | 1 - 2 - 3 - 4 - 4.5 - 5 - 6 |
| ゼロ : | 1 - 2 - 3 - 4 |
| 流星 : | 1 - 2 - 3 |
| ゼクス : | ZX - ZXA |
| キャラクター : | ロックマン |
| ゼロ | シグマ | |
| シューティングスター・ロックマン | ウォーロック | サンダー・ベルセルク | |
| ボス : | カットマン | エアーマン | クイックマン | アイシー・ペンギーゴ | ファントム・ブラック |
| 小ネタ : | エアーマンが倒せない| ロックマン2のパラドックス | ロックバスター | サイバーテスト| 流星のR一族 | ストロングスイング | ネオ・アルカディアの列車 |