シレン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
シレンとは、世紀の大悪人である。主な罪状としては泥棒、殺人、乱獲など。
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[編集] 特徴
- あまり目立たないように笠をかぶってしゃべらない。代わりに共犯者である語りイタチのコッパがしゃべってるという。
- 自称「風来人」と名乗って旅をしているが、足がつかないように高飛びしているだけである。
- 実は先祖はものすごい偉い人だという噂があるが、「こんな大犯罪者の先祖が偉い人であるはずがない」と思われているのかはわからないが周りは黒歴史にしたがっている。
- 戦闘力としては武器や防具、道具などに頼っている感がある。というより会うたびに強さが変化している。楽に倒せるときもあれば、一瞬でゴミにされることも。
- 犯罪に必要な用具は自前で調達する。よって、始めの村でのボディチェックが通用しない。
- 空気の読めなさも異常。魔光虫相手に肉投げたりジェノサイドしたりするのは当たり前。
[編集] 犯した罪
[編集] 泥棒
彼が最もよく行うと言われている罪。彼の犯行手口は一般の泥棒と違い、村の中の店よりも不思議なダンジョンと呼ばれる危険な場所で泥棒をする(もっとも、村の店においても被害は甚大であるが)。また店から盗む手口もさまざまである。以下に一例を記す。
- 店主に気づかれずに泥棒する方法
- ぬすっトドを操り店の外から奪う。その際店主はダンジョンの暗さのせいで魔物に盗まれたと勘違いして被害届けを出してしまう。
- 大部屋の巻物をつかい店を急に広くする。店主たちは始めは広くなって喜ぶが、そのせいで店の警備がものすごく甘くなってしまう。
- 店の中に落とし穴を作る。気づいたときにはもう逃げられている。
また、あまりの被害のために店主たちは高い金を払ってまで用心棒や番犬をたくさん雇い、また店主自身も必死にトレーニングすることにより最強の戦闘能力を身に着けたが、それでも泥棒される。
- 店主に気づかれても泥棒する方法
- 肉体しか鍛えてない彼らに杖で攻撃する。攻撃されたら吹き飛ばされたり眠らされたり身代わりにされたりと散々である。
- 店主に一時しのぎの杖を振って強制的にぶっ飛ばす。そして場所換えされて無念のまま逃げられる。
- つるはしで秘密の通路を作りそこから逃げる。彼らが予測してない道ができたりするので成功率は高い。
- 店主を金縛りさせたり肉を使ったりして無力化する。用心棒たちにも同様の行為を。
[編集] 殺人
上記のように用心棒や店主に危害を加えるだけでなく気まぐれによって一般人を殺したりもする。具体的には遠くから矢で射抜いたり、モンスターの肉をぶつけてモンスターにして惨殺したり、爆発を起こしたりともはや手がつけられない状況である。彼の神経が疑われる。
[編集] 生態破壊
主にダンジョンの浅い階層で行われる。そこにいるモンスターの種類を変えて被害を撒き散らすことである。
例としては、大概浅い階層においてはマムルと呼ばれる弱いモンスターがいる。このモンスターは弱いため一般人でも倒せるが、何らかの方法で二段階レベルアップすると洞窟マムルと呼ばれる極めて危険なモンスターに変貌する。そのモンスターは攻撃力、守備力が非常に高く(その分経験値も高い)一般人はおろか普通にやっては並みの風来人でも歯が立たない。幸い体力は低いため、一応倒す方法はいくつかあるが、一般の村人たちがそんなことを知るはずもなく、そのときには甚大な被害となるのは間違いないだろう。シレンはそれを自分のレベルアップのためだけに意図的にやって、その癖に倒すのを失敗して洞窟マムルを放置するという非常に迷惑な行為をよく行う。
[編集] 乱獲
ここでの乱獲はモンスターを狩る行為をさす。シレンは自分の欲望のためだけにそこにいるモンスターを大量に虐殺するという動物愛護団体を完全に敵に回す行為を行う。
よく狙われているのは何かを落とす敵や経験値が高い敵であり、上記の洞窟マムルもその一環なのだが、今回は何かを落とす敵について言及する。何かを落とす敵、よく例に挙げられているのはぬすっトド、ぴーたん、ガマラなのだが、それらを狙って殺している。それだけならまだしも、ぬすっトドについては上記の生態破壊とコンボして上位種に進化させている。なぜ進化させるのかというと、上位種には攻撃したら分裂するというアメーバ的特性があるのだが、分裂することによって必然的に効率を上げるという狡猾な考えからである。ちなみにシレンは当然ながらこの行為を行うときにはあらかじめ盗まれないようトドの盾を所持しているが、一般人にとっては高い品物であり持っているはずもないので乱獲後の地域でトドによる被害が深刻になっている。トドたちに罪がない分、余計にシレンは憎むべき存在になっている。
[編集] 関連項目
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