シロマグロ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
シロマグロ(英名:オイルフィッシュ、日本名:バラムツ)は、大韓民国人が深海魚に魔法をかけて創造した魚。よく脂の乗った大トロは牛肉の脂身のような味がする白身からなり、食しても胃腸内で消化されないため著しいダイエット効果をもたらし、お肌に潤いを与えワックス効果でスベスベになる美容と健康にとても優れている。
誇らしい文化が生んだ大韓民国限定の食用魚であり、魔法をかける前の名を「キルムチ」という。
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[編集] 魔法の概要
韓国は、日本食によく似た韓国起源の和食ブームの影響でマグロの需要が急激に高まり、海の男達は太平洋の遠くまで乱獲を始め、付近の島に寄港しては非道なアーン♥♥を披露し、国際問題を起こしていた。(真実)
マグロの王様といえばクロマグロ、しかし乱獲してもなお高価な真正クロマグロを流通していたのでは儲からない。価値が無いものに付加価値を付け、差額で利益を得る魔法の開発は基本的思考なのである。そこで、黒があるなら白があってもいいんじゃないと、明快な発想で白身のキルムチに魔法をかけ「シロマグロ」にしてしまった。
- 魔法の種類
- 1つ目の魔法は、マグロ専門店が深海魚の一種であるキルムチに魔法をかけ「マグロ」に変える。
- 2つ目の魔法は、レストランなどで脂が乗っている白身の魚肉に魔法をかけ「シロマグロ」に変える。
[編集] 食通文化(真実)
シロマグロは、1kg=6,000ウォン(韓国ではメバチマグロの半値以下だという)と、真正マグロと比べ優しいお値段で取引されており、しかも脂が乗りに乗った大トロ尽くしなので韓国内で瞬く間に流通していた。この新しい食通文化はマスコミを通じて紹介されている。
2008年5月3日、韓国文化放送は「一部のマグロ専門店が、深海魚の一種である『キルムチ』を『マグロ』とだまして販売し、摘発されました」と報じた。
シロマグロを提供していたコック長は「キルムチは安いので(ほかの高い)魚を使うことはあまりできません」と語った。
お客さんは「味はよくわからないけど、どれもマグロじゃないの?」「牛肉のようにおいしかったです」などと話した。
これらを受けた韓国政府は、今後、キルムチの輸入制限を検討するという。
なお、さかなクンは「実際、『シロマグロ』はいないと思うんですけど」「ものすごいたくさんの脂を体内に蓄えているんですね。この脂は人の体では消化できないそうなんです。たくさん食べてしまうと、おなかを壊してしまう」と語る。
[編集] シロマグロの魔法効果(真実)
大トロの成分はワックスエステル(ロウ)であり、大量に摂取すると人体では消化吸収できないので、素敵な効果を発揮する。
[編集] 日本におけるシロマグロ(真実)
シロマグロの日本名「バラムツ」は、厚生労働省通達により指定された有毒魚。
- 指定は1970年(昭和45年)厚生省通知(環乳第83号)
- 販売禁止
- 発見時は全部廃棄
- 毒成分はワックスエステル
- 毒部位は筋肉