シンガーソングライター

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シンガーソングライター(singer-songwriterまたはsinger-song-writer)とは、歌謡界における活動様式のひとつである。

概要[編集]

シンガーとソングライターによる分業でしか楽曲提供ができない冴えない下級のデュオ、あるいはシンガーとソング、ライターの3人がかりでやっと一人前に及ぶかどうかと言うこれまた冴えない下級のトリオである。J-POPを志す若者に多いが、この肩書きを積極的に名乗るグループは、J-POPとしてはいまひとつ冴えない。シンガーソングライターは、何故か不思議なことに2人目・3人目のメンバーが極度にメディア露出を忌避して引きこもり、シンガー(歌っている人)1人のみがメディアに登場する活動様式をとる。これは、その活動様式こそがシンガーソングライターの正しいあり方とされており、2人目・3人目が日の目を見る事を邪道とするためである。

典型的なメンバー構成[編集]

シンガー[編集]

を歌う者である。なお、歌唱能力はソングやライターと大差ない。シンガーに重要なのは、お顔のできばえと、そこそこ以上の社交能力である。シンガー・ソング・ライターの3名で活動する場合、珍しく大成するシンガーソングライターに限って、シンガーが女性であることが多い。逆に言えば、シンガーソングライターらしく実に冴えなく活動する分には、シンガーは大抵男性(もっと言えば、全員が男性)なのである。

ソング(トリオの場合)[編集]

歌を作る者である。作曲・作詞の両方を担当するが、作曲しかしないこともある。しかし、作曲しかしない場合もシンガーソングライターの様式においては、その役割をソングと呼称する。ソングは、DTM機材に埋もれた部屋の中で神の肉命の水で生きているため、長生きしない。また、高確率でアニメオタクまたはエロゲマニアであり、高価な作曲機材の上には美少女アクションフィギュアが鎮座しているのがお約束である。アニメオタクや漫画オタクのとんでもないエロ本頒布の場同人誌売買の場であるコミックマーケットに対して、シンガーソングライターが音楽サークルといういささか無理のある立場で強引に参加して楽曲CDの頒布をするという暴挙が近年散見されるが、それは主にソングの性癖充足を本懐としており、楽曲頒布は副次的な(=ソングにとって、かなりどうでも良い)活動である。

ライター(トリオの場合)[編集]

何かを書く者(writer)である。主にブログツイッターフェイスブックでの宣伝と、2chに代表されるインターネット掲示板における自作自演の絶賛コメントを24時間PCの前にへばりついて書くことを担当する。時々、気が向いたときに歌詞も書くが、ソングが有能である限りライターの楽曲作成への貢献は特にない。書かせてもあまりに月並みな歌詞を書くことが多く、大抵その場で歌詞のプリントアウトを、薄ら笑いを浮かべた女性シンガーによって燃やされる。ゆえに100円ライター(lighter)と呼ばれることもある。

ソングライター(デュオの場合)[編集]

トリオにおけるソングとライターに相当する役割の両方を担当する。両方合わせても、ソングライターが果たす役割は、実質としてトリオにおけるソングである。デュオにおけるソングライターの役割から、トリオにおけるライターがいかに要らない子であるかが浮き彫りになっている。

派生様式[編集]

近年、1人でシンガーソングライターと名乗るアーティストも散見される。彼らの活動は、主にシンガーとして楽曲(歌ってみた系)をニコニコ動画などに投稿し、その後で賞賛のコメントや、自ら作曲担当メンバーや作詞担当メンバーのふりをして別アカウントから解説を投稿することで、人気があるように見せかけるものである。シンガーソングライターを自作自演歌手と呼ぶ向きがあるのは、これに由来する。当然、本来のシンガーソングライターの意味からは著しく逸脱する活動様式であるので、シンガーソングライターを愛好する者には、邪道のひとつとして蛇蝎のごとく嫌悪されている。しかしながら、そのような知識や造詣のないライト層を中心に誤用が広まり、現在はこちらも定着しつつある。日本語における、単語の意味の変化の過渡期にある例として興味深いといえよう。


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