シンドバッド

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概要[編集]

シンドバッドとは、ムスリム商人の一人で、「最強のムスリム商人」といわれる。彼は、至るところに出没し、それぞれの場所で伝説を作る。主な出没先は、どっかのリア充ばかりいてムカつく場所や、テレビの画面、どっかの教典などである。もちろん彼の本拠地であるバグダットインド洋にも出没する。

TDSにおける伝説[編集]

どこかにシンドバッドが出没するらしい・・・。これは、その場所についてのお話である。

魔改造前[編集]

これは魔改造前の話しである。だから現在は存在しない。当時は、シンドバッドのいたアトラクションは、TDS随一、危険な所と言われていた。不気味な人魚さんたちの笑い声、目をひん剥いたぶっちゃけキモいとしか形容しようのない巨人に襲われ、猿に襲われ…。とにかく、子供が泣き出すということで不評だった。

だが……最も恐ろしいのは主人公のシンドバッドである。完全に金の亡者となっている。

「どんな困難があっても、このシンドバッドはくじけない」

「我々は…(中略)…とうとうこれらの宝物を発見した」

など、一見かっこいいことを言っているが、ぶっちゃけ金に目のくらんだ怪しいおっさんにしか見えないよ。うん。

しかし、一部の物好きな人々からは、熱烈な支持を手にしており、魔改造後のこれを爆破しようとする動きもあったが、自称夢の王国をなのる某団体によって粛清されました

魔改造後[編集]

言わずと知れたシンドバッド教の聖地。信者は月に一回、ここを訪れなければならない。

シンドバッド自身は、

やあ、みんな、これから素晴らしい冒険が始まる。そうだろ、チャンドゥー

という名台詞で始まる、アトラクションにいるといわれている。しかし、そのアトラクションでは、新興宗教の教えを集約したような、奇怪な歌が流れ、乗客をその音楽によって、洗脳する。アトラクションが終わると、乗客たちは口々にその音楽を口ずさみ始める…

洗脳された人間は、しばらく、その歌しか歌わなくなり、カラオケにその歌が入ってないとなるとキレてDAMやJOY SOUNDに脅迫の電話をかけるが、カラオケ会社側は、この歌のあまりにも洗脳力の強さを極めて危険と判断し、2013年現在、この歌はまだ、どのカラオケにも入っていない。

また、このアトラクションは、リピーターが多く、信者は一回TDSに来るごとに最低でも五回はこれに乗ることが義務づけられる。人形にまざって歌う、シンドバッドにすり替わり、美声を披露する。巨人やクジラに食べられるなどの行為をすると、名誉信者に認定される。

この場所におけるシンドバッドの伝説は多数ある。以下に例を挙げる。

  • 「チャンドゥー、鳥たちが危ない。助けるんだ」とかなんか命令しているが、自分は悠長に自慢の美声を披露している。
  • 友達であるはずのチャンドゥーに目も当てられない拷問をしている。たとえば、籠に入れ、恐るべきスピードで回すとか、バナナの山の中に埋める(チャンドゥーは、しっぽだけ出てる状態)とかをしている。そのせいか、チャンドゥーは、アトラクションの最後に、永遠の眠りについている。
  • 巨人を洗脳し、自分の主題歌を歌わせる。
  • というか、町の人全員を完全に洗脳している。中にはハモリパートを歌っている人もいる。
  • 猿までも洗脳する(これによって、洗脳効果が、人類だけに通用するものでないことを表している)
  • まあ、来る人全員を洗脳してるんだから、こんくらい普通じゃね?

関連項目[編集]

Wikipedia
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