シンバル

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シンバルとは、拷問道具の一種である。分類上では打楽器にカウントされる。

概要[編集]

シンバルの練習は基本的にきつい。そして、本番は死ぬほど忙しいか、虚しいほど暇かのどちらかである。ただし、暇な曲であってもステージ上で静止していなければならない。

奏者は基本的にドMか変人のどちらかである。

拷問の定跡[編集]

肉体疲労系[編集]

  • マーチの四分打ち
ひたすら四分音符。よくあるパターン。地味に見えて、結構つらい。文字通りのデスマーチである。ああ、トリオまであとちょっとだ、がんばろう、あれ、そういえばトリオの前にキメがあったような・・・
  • オーケストラ用シンバルでマーチング
オーケストラ用のシンバルはマーチング用に比べてかなり重い。それでも必要だと先生が言うのであれば、仕方がない。
  • 基礎合奏
管楽器のメトロノーム代わり。当然先生は管楽器しか見ておらず、打楽器の苦労には気づいていない。

傷害系[編集]

  • セッコ(スタッカート)
叩いたのち、すぐに胸に押し当てて音を止める。消耗しているときには、かなりきつい。気を抜くと、腹の肉や皮を挟んでしまうこともある。胸に痣ができることもよくある。
  • 当てパッドなしで持つ
人差し指が死亡する。センターリングと本体の隙間に皮をつめてしまうことも。

精神的ダメージ系[編集]

  • sf一発ソロ
プレッシャーが半端じゃない。結果、緊張して「パス」という音になってしまい、先輩と指導者から白い目で見られる。
  • pp一発
上に同じ。ただしこの場合は失敗してもばれなかったりする。
  • シンバルが裏返る
たま~にある。裏返ったシンバルが振動するのがスローモーションで見える。まじめに練習していてなったのならば、先生からも先輩からも叱られない・・・はず。
  • シンバルを落とす
絶対にあってはならない。同じく落下したシンバルが振動するのがスローモーションで見える。ただしこちらは、どれだけまじめに練習していても、先生と先輩から叱られる。また、割れたら弁償。
  • 虚しいほどに暇
オーケストラ限定。「自分は誰からも必要とされていないのではないか」という不安に襲われる。

関連項目[編集]