シーシェパード
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「クジラとカンガルー、どっちがかわいいカ?」
~ シーシェパード について、関内・マリア・太郎
~ シーシェパード について、関内・マリア・太郎
シーシェパードとは、自称環境保護団体の海賊の一種であり、「クジラを野蛮な民族から守るため」という名のもとに、他国の船を沈没させようとしたりと、好き勝手に暴れている。しかし、その実態はオーストラリア海軍の特殊任務を負った独立戦隊であり予算も国から出ている。ただし、予算に見合った戦果を挙げられず、軍の恥であるため非公式部隊とし、艦艇導入の為に寄付金を募ったり、軍出身者以外の志願者によって構成されている。テロ要員不足からアルカイダとの人材交流も活発に行われる。 元はカナダのお荷物団体に過ぎなかったが、オーストラリア政府と接触を図ると本部をカナダに残して全てオーストラリアに移籍した。
環境テロリスト
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[編集] 主な活動
捕鯨船に銃撃したり、ポール・ワトソンの体臭入りの爆弾(薬ビン、毒性が非常に高い)を投擲したりする。ほとんどは成功せず、彼らが守らんと主張するクジラさんたちの母なる海を汚している。
活動資金はオーストラリア政府以外にも動物愛護者や、先進国の都会人にアパレルを身に着けさせて秘境を荒らさせることで有名なパタゴニア社から得ている。
指導者のポール・ワトソンは菜食主義者であり、自分自身は環境に負荷をかけていないとしているが、人体は本来植物を消化するのには非効率的で、普通の人間より多く二酸化炭素の21倍の温室効果ガスであるメタンガスを口や肛門から排出している。
[編集] 華麗なる作戦記録
- 1980年 禁漁種のシロナガスクジラに誤まってリムペットマインを使用して爆破した。また、マッコウクジラが捕鯨船への妨害行動を妨害したことで、このマッコウクジラを殺すと脅迫、カナダ警察がこのクジラを保護した。
- 1983年 船のデッキの周りに電気有刺鉄線をはりめぐらせて有刺鉄線電流デスマッチをしていた17人が逮捕された。3名が逃走するも有刺鉄線に引っかかり感電負傷して結局逮捕、入院。
- 1986年 オフェラー諸島にてライフルを使用して捕鯨船を沈めようとし、オフェラー警察を誤射。同海域にいたシーシェパードの船舶は機銃掃射を受け、156発被弾する。また、信号照明弾を投げつけたり、ガソリンを海に散布して抵抗したが、ロケット砲156発の反撃を受け退去した。
- 1993年 日本の漁船に発砲しようとしたが、整備不良で拳銃弾1発しか発射できなかった。
- 2003年 イルカ漁に用いる網を切断しようとしてメンバー2人が網に引っかかり23日間拘束される。この2人は網に絡まったイルカを食べて生き延びていたが、後に食したイルカの血族から報復を受ける。
- 2007年 日本の捕鯨船のスクリューにロープを投げつけようとしたメンバー2名が落水。捕鯨船が仕方なく救助するも、「クジラのように海に帰りたくなっただけだぜ」という馬鹿発言。この際、メンバー2名が捕鯨船内部に時限発火装置を設置。この時限発火装置が不発で捕鯨船船員1名が笑死。これにより一応は成果らしい成果を挙げたが、ただの素人テロ組織であることを身をもって証明した。
- 2008年 日本の捕鯨船にポール・ワトソンの精液が入った瓶と白い粉の入った袋あわせて156個を投げつける。瓶は割れて精液が飛び散り凄まじい臭気を放っており、人間の精液かどうかわかっていない。小野寺誤典外務副大臣は麻薬が合法のオランダの大使を呼びつけ、「卑猥で低俗なラリぱっぱどもがいまだに健在なのは遺憾だ」と抗議した。その後もラリぱっぱどもの活動が続いているため、石砲茂防衛大臣は海上自衛隊のイージス艦をシーシェパードの船舶にぶつけることも辞さない方針を表明し、2度も実践してみせた。尚、この年から海上保安庁の職員を乗せて、シーシェパードを皆殺しにする準備を万全にした。
- 2009年 前年シーシェパードが出現した際に海上保安庁の職員に対して捕鯨船員が「旦那の股間の小銃は何時発射するんですか」と言うセクハラが発覚した為、二度と海上保安庁の協力が得られなくなった。そんな折、日本の捕鯨船がシーシェパードの船を見て「あら犬だ、キャー怖い」と逃げ出したら、小池さんの家の壁に突っ込んで、壁をつけた状態で漂流。この棚ぼた状態に、シーシェパード本部ではクリーン悪トリオと共に勝利の杯を交わした。尚、捕鯨船はクジラに手をつけられず、已む無く乗り込んできたシーシェパードのメンバーを食べてた所を見られて、オーストラリア他で門前払いを食らった後、実験中の時空振動弾の作用でインドネシアに出現、以後消息は様として知れない。平行宇宙から別の捕鯨船が後に出現したという話もある。また2月から平行宇宙から出現した日本の調査捕鯨船団が、ジャイアンの歌を大音量で浴びせる長距離音響発生装置(LRAD)を使用し始めた際「軍用級の兵器をカタギに用いるのはご法度だ」、「この歌により、妨害活動に集中することが困難になったことを認めざるを得ない」等とテロリストらしからぬ弱音を吐くという萌えポイントもアピールしてみせた。その為日本の反捕鯨団体が「奴等は何て腰抜けなんだ。あんなのはシー・シェパードじゃない。シー・チキンだ。」と声明を発表した。もちろん缶詰に入っているシーチキンとは何の関係もないことは言うまでもない。そのため、一部ではシー・チワワとも呼ばれている。尚、次回はジャイアン本人をシーシェパードの船に無理やり乗せる事を検討している。
- 2011年 LRADの照射を受けた構成員が脱毛、疲労感、倦怠感、記憶障害、関節痛、性機能障害を発症する。火砲の音響に晒された湾岸戦争従事者が発症した湾岸戦争症候群と同じように、LRADにより脳機能が破壊されたことが原因である。
[編集] 戦艦
シーシェパードはヌプチュン・ネヴィという海軍を組織し、3隻の戦艦を所有している。機動性を最大限に生かすためすべての武装をオミットしてあり、攻撃は船員が所持する体臭爆弾(薬ビン)が主力である。
- ファーレイ・モヤット
- ファーレイさんが船名の由来らしいが、なんかもやっとしている。船員もその疑念を薬ビンに込めて彼らの敵にビンを投げつけている。
- セレニアン
- セレニアンとは「セイレーン・マニア人」の意。硬派なこの団体も空想上の美女が好物のようである。
- ロバート・ハンター
- この団体はロバートさんに恨みでもあるのだろうか。「ロバートを狩る者」と船名に掲げるほどに。全世界のロバートさんたちの反感をかったため、2007年に志村けんの許可を受け「スティーブ・アィーン」と改名した。
[編集] 不愉快なメンバー達
- ポール・ワトソン シーシェパードのリーダー。皮下脂肪を大量に貯めたため、人一倍寒さに強くなった人間の変種である。彼の支持者達は、出てるお腹は脂肪ではなく腹筋であると強く主張している。支持者たちは、ワトソン船長を海を守る善人として見ているが、実際彼は好き勝手に暴れて、罰から逃れたり名声を手に入れるために平気でうそをつく人間である。今まで、彼を倒そうとした者は何百人もいるが、彼の出てるお腹が攻撃をすべてはね返してしまうので、すべての試みは失敗に終わっている。たとえば、日本の捕鯨船に乗っていた凄腕のスナイパーが彼を撃ち殺そうとしたが失敗したときである。上記のように、防御力と耐久力はかなりのものだが、攻撃力は人一倍低く、戦闘はすべて自分の部下に任せている。
- ピーター・ブラウンポール・ワトソンの幹部みたいな人。日本でクジラ教を広めてるときにワトソン船長と出会った。船長と同じくかなり腹黒な人であり、一度、船長を暗殺し自分がリーダになろうとしたことがある。弱点は自慢のメガネを破壊されることであり、LRADによってメガネが破壊され、現在ひどいうつ病と喪失感に悩まされている。
- ベンジャミン・ポット ヘリコプターの操縦士。操縦しているヘリを何度も墜落させたが生きてる。ヘリの操縦が下手なのにシーシェパードをやめさせられたことがない。シーシェパードではいじられキャラであり、少なくともメンバーを和ませることでは役立ってる。
- 捕鯨船に乗りこんだ二人組 日本の捕鯨船で自爆テロを起こそうとしたが、捕鯨船に乗り込んだと同時に捕まったドジであり少し愉快な二人組である。捕鯨船の乗組員に捕まった後、菜食主義者なのにカツ丼を無理やり食わされ、シーシェパードの情報をげろげろと吐きだした。後に二人ともシーシェパードをやめさせられた。
[編集] 注意点
- 同じ海賊とはいえ、間違っても、ワンピースや、ピーターパンのフック船長みたいな穏やかな連中ではなく、とても危ない連中であるので、彼らの船を見かけたら取りあえず近づかないこと。
- 船籍が無い違法航行者の集団であるので、早く駆逐されるべしである
- ごはんには必ず156粒のグリーンピースを入れる
- hydeの身長は156cm
- こいつらはカメラに映ることが目的なのか、夜の海が怖いのか、夜間は活動しない。また、ナイトビジョンを所持していないので、夜間強襲が有効である。
[編集] 関連項目
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