ジバクアリ(仮名称)

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ジバクアリとは、マレーシアなどに生息するアリ。その生態は人間を超えた社会性を見せると言われている。カミカゼアリ、バクハツオオアリとも呼ばれる。

概要[編集]

キモい

このアリのコロニーには通常のアリのように「女王蟻」「働き蟻」「兵隊蟻」などのアリ達がいてそれぞれの役割どおり仲間を守って生きている。ここまでは普通のアリだ(見た目も)。だがしかし、このアリの働きアリは集団自衛本能の極みとも言えるとんでもない武器をそなえている。その武器とは働きアリの生死、もしくはコロニー全体が脅かされたときに発動し、自らのと引き換えに外敵にとてつもないダメージを与えられるものである。それは粘着性のある毒。通常のアリには口の近くにある下顎腺と呼ばれる器官が体の大部分を占めておりそこで防衛用の粘着 分泌物を生成する 。そして腹筋を収縮させ毒を放出し、敵の注意を自分に向かせた上に敵を道連れにして逝く。なんと(おとこ)な生態を持つ虫だ。いやはや、自分一人の命と引き換えにコロニーを守るとは究極のマゾヒ(ry自己犠牲だ。昨今の人類もこの虫を見習いお互い助け合って…という文章は見飽きたのであろうから割愛する。

毒の成分[編集]

  • フェノール類- ベンゼン環に直接ヒドロキシ基が付いている化合物。
  • 2',4'-ジヒドロキシアセトフェノン- アセトフェノンのベンゼン環の2位(オルト位)と4位(パラ位)に1つずつヒドロキシ基が付いた化合物。
  • 2-メチル-5,7-ジヒドキシクロモン
  • m-クレゾール- ヒトの皮膚を腐食させる。
  • オルシノール
  • 脂肪族化合物- 長い炭化水素鎖を持った化合物。
  • ウンデカン- 炭素数11の直鎖アルカン。
  • 2-ヘプタノン
  • テルペノイド- イソプレンが縮合して合成される化合物。
  • シトロネラール
  • シトロネロール
  • シトロネル酸 イソプレゴール

などといった化合物が含まれている。 (一部頭の堅い百科辞典より抜粋)
よくぞ小さな昆虫がこのような複雑な物質を生成したものだ。

最後に[編集]

「所詮アリはアリだ。」
ジバクアリ について、このページを見ているあなたさま

関連項目[編集]

外部リンク[編集]