ジャラランガ

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ジャラランガとは、ポケットモンスター サン・ムーンから登場したポケモン。鱗を持った竜のようなダサい姿のポケモンで、第7世代唯一の600族だが、非常に不遇なポケモンである。600族の面汚し。

概要[編集]

タイプはドラゴン・かくとう。この情報が判明した際、「お、人気のタイプ両取りじゃん。いいねえ」と思った人が多かった。失礼、思った人もいた。それより、多くの廃人はこのタイプ構成を見て、「こいつ…フェアリー4倍じゃねえか…」と思い、落胆したという。そして、合計種族値が高かったにも関わらず、その落胆は正しかった。

解説[編集]

ゲームのポケモンでは、種類毎に(つまりピカチュウはピカチュウのポッチャマはポッチャマの)HP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さの6種類の能力の基礎の値が決まっている。その数値の合計が600を超えている種類は600族と呼ばれ、強いポケモンの指標となっている。

ドラゴンタイプは、ガブリアスレックウザなど人気でかつ種族値の高いポケモンが多くいる。対戦環境に沢山いるドラゴンタイプを撲滅するためにフェアリータイプが生まれた程。

かくとうタイプは、人気のポケモンはルカリオエルレイドなど強さはそこそこのポケモンが多いが、弱点が多くつけるのと、カッコいいので人気がある。

ゲーム本編におけるジャラランガ[編集]

ゲーム終盤、アローラ地方最難関ダンジョンのポニのだいきょうこくに出現。チャンピオンロードがヌルゲーの為実質ラスダンである。その最深部に600族。相当な苦戦を強いられる、はずだった。ところが、その直前にマツリカとかいう汚れた女が登場。主人公にあろうかとか4倍弱点のフェアリーZを手渡す。ジャラランガに親でも殺されたのか?フェアリータイプのポケモン(含む御三家のアシレーヌ)さえ持っていれば、まもるを使ってもZ技で貫通してしまうという残念さを発揮した。正直だいたいの人にとってはむれたヨワシとか主ラランテスの方がよっぽど強かった。そして感慨に浸る暇も無く物語は急展開を迎え直前に戦ったポケモンのことなど綺麗に忘れるのである。

レート対戦におけるジャラランガ[編集]

オンライン対戦においてもフェアリー4倍の辛さが発揮された。第7世代の準伝説であるカプ系4匹(カプ・コケコ、カプ・レヒレ、カプ・ブルル、カプ・テテフ)は全員フェアリー持ちなのでドラゴン技が通らない。さらにその強力な特性で一躍注目されたミミッキュのメインウェポンが剣積んでからの一致じゃれつく(フェアリー)なので、環境に全く馴染めず殺されて、ついには種族値詐欺とまで言われてしまった。専用技のスケイルなんとかも全く使われず名前さえ覚えてもらえなかった。

ウルトラサン、ウルトラムーンでの救済も…[編集]

あまりの使われなさを可愛そうに思ったゲーフリによりウルトラサン、ウルトラムーンではなんと専用Z技が支給されるという対応がなされる。そこまでして使って欲しいんだね。だがもう一匹の専用Z技がまさかのミミッキュに実装される。お陰でミミッキュの採用率が上がり、ジャラランガは余計に採用率が低くなりましたとさ。

どうやったら活躍できるか[編集]

サザンドラぐらいカッコよく、ヌメルゴンぐらい尖った特性で、ガブリアスぐらい恵まれた技構成のポケモンにならないと無理でしょう。

関連項目[編集]

  • サザンドラ…同じくフェアリー4倍の600族。でもカッコいいから許される。
  • フライゴン…不遇なポケモンその2。ジャラランガより合計種族値が低い。