スギヒラタケ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「スギヒラタケ」の項目を執筆しています。

スギヒラタケ(杉平茸)とは、それまで一般に食されてきたはずなのに、2004年になって突然中毒症状の事例が報告された結果、毒キノコに認定された不可思議なキノコである。

概要[編集]

スギヒラタケとは、その名が示すとおりおよびなどの針葉樹に生えるキノコである。色は白く、山間地域では一般的に味噌汁の具財として知られており、ヒラタケの名が示すとおりシャキシャキとした食感とキノコ狩りの際に誰でも簡単に見分けがつく上、量も十分に確保できることから、それなりに知られた食材であった。しかし、2004年にいきなり中毒症状が知られることとなり、腎臓に障害を持つ人を中心に急性脳症が発症されるという事例が続出。最終的に、スギヒラタケの毒により17人の命が失われた可能性が指摘されることとなる。

けれども、この食材については過去数千年にわたり日本中どころかユーラシア大陸全土で食されてきたキノコであり、ウィキペディアでもヨーロッパ各国の言語で記事が存在。しかも、毒キノコという説明はほぼないまま現在でも食用キノコとして扱われている。そのため、どこぞのウィキペディアにあるように、2003年に日本における急性脳炎の審査方法が変わった結果、それまで存在していたスギヒラタケの毒が公になったというのはさすがに厳しく、だったらとっくの昔に欧州でその危険が発見されてなければおかしいべ、んだんだという話になる。

そのため、この記事ではそういった世界的なキノコがなぜ日本において急に毒性を持つにいたったかについてを実に楽しく適当に論証すると同時に、だったら食べられなくなっても仕方ないよね、という現実についても深く追求するものである。

[編集]

世界中で食材として扱われているスギヒラタケがなぜ日本においてのみ毒性を有したか、という話について、その後の調査でスギヒラタケは日本の土壌から様々な有毒物質を濃縮させた結果、最終的にシアン化合物までも蓄積。その結果、腎臓にダメージを与えることになったとされている。果たして、そんな毒性を持つ土壌が数千年間も日本に存在していたか、というとそんな話はまったくなく、そもそも中毒症状が北日本を中心に発症されている時点で、実は北日本の土壌は過去数千年にわたって汚染されていた、などというのはどこぞの放射脳と同じ発想である。

単純に、1990年代から北日本を中心に広範囲で何か毒性がある物質がばら撒かれて土壌にしみこんだ結果、スギヒラタケが毒をもったというだけの話である。果たして、そんなものが世の中に存在するかというと、残念なことに存在しているのである。見事に。しっかりと。

PM2.5[編集]

スギヒラタケの特性として、どこぞのウィキペディアで確認すると、まず杉や松の倒木が1年から2年ほど放置された後、3年から6年程度、菌糸がいきわたることで成長するとしている。そのため、単純に2004年に生えたスギヒラタケについては、90年代後半から5年程度汚染し続けない限り、毒は蓄積されないことになる。けれど、大変残念なことに1990年代より北日本を中心として、大変に土壌を汚染する物質が世の中には存在していたりもする。

それが、花粉症の主原因であるPM2.5である。分かりやすく言うと、黄砂が毒性を持つ原因である。特にその毒が濃くなる時期が、中国東北部の莫大な石炭燃料からもたらされる粉塵を核にした雪の結晶となる場合である。実際、最後の雪については毒性を持ったスギヒラタケの被害が出た地域と豪雪地帯が丸かぶりしており、何より石炭暖房が廃れたヨーロッパでは未だにこのキノコが食材であることも鑑みれば、大変に分かりやすい。もちろん、適当な話である。ついでに言えば、中国の環境汚染をくさしたい勝手な言い草である。

けれども、だからこそ日本においてスギヒラタケを食べてはいけないという話にもなる。つまるところ、PM2.5でたっぷり汚染された雪で6年ほど熟成されたスギヒラタケである。なお、黄砂の目に来る刺激、毒については発生から4日程度の浅漬けであるけれど、それでもあの威力であり、スギ花粉についても、誕生から半年程度じっくりPM2.5をまぶして、地域によっては雪で漬けこんだ結果、日本に製薬業界に新しい分野が出来上がるレベルでたっぷりの毒が出来上がる。そんなわけで、とりあえず、日本に梅雨前線と台風が無かったら、どんだけPM2.5で土壌が汚染されていたか分からないレベルであり、そういった汚染物質を深く濃く味わい深く溜め込んだスギヒラタケを食べてはいけないことになるのもしょうがない話である。

中国語版ウィキペディア[編集]

なお、実に分かりやすい話として、スギヒラタケが毒キノコに分類されているのは、日本語版と中国語版だけである。

ついでに、ハングルではそもそも記事すら作成されていない。

関連項目[編集]