スズ菌

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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2ちゃんねる警告
この記事は2ちゃんねるに精通した人しか面白さを理解できない内輪ネタのようです。
2ちゃんねるネタを2ちゃんねるネタであると理解できないと(この記事を楽しむのは)難しいんだな。記事を改良しないといけないだろ、常識的に考えて……

スズ菌(すずきん)はスズキ製の自動車、オートバイを媒介として感染する細菌の一つである。感染者はある種のバイクや、時にはある種の自動車を熱狂的に愛するようになる。

目次

[編集] 特徴

  • 細菌の発生源は浜松県浜松市を中心としており、全世界各地で広がりを見せている
  • スズキ株式会社の製品はこの細菌の媒体として有名で、最近では川崎重工のオートバイにも感染が広がっている。ただし、近年、スズキ株式会社は製品を徹底的に滅菌するようになり、そうしたバイクから感染することは少ない。
  • 感染者はHにない品質をYにないセンスをKにない魂を を3つを掲げ行動するという。
  • スズキのオートバイを見て「いいなぁ」と思ったら感染の疑いがある。購入してしまったら感染間違いなし。
  • 悪化すると、他社のオートバイを売り飛ばしスズキのオートバイどころか4輪車までも購入するようになる。末期症状ではカルト的スズキ車をコレクションし始め、親兄弟にスズキ車を勧めることもある。稀に起きる末期症状として、スズキハウスで自宅を建てる、といったも事例も報告されている。
技術のホンダ、芸術のヤマハ、漢のカワサキ、変態のスズキ
  • 一言で言えば変態空気の読めないで表される。特に、あの超強烈で個性的なデザインやスペックや各クラスへの決定版としての車種に惹かれるのは変態の証拠そのものである。一方、感染者はしばしば、ホンダヤマハをそれぞれ、「平凡で面白くない」「いい子ちゃん」と批判する様子が見られる。やっぱり空気読めてない
  • よく似た症状を示すHD教とは全く関係がない、が両方が同時に発症することは無いようである。この理由は不明である。
  • アンデレラ合衆国ムサシーノ・スズ大統領とは関係無い
  • 何にせよ、この細菌自体は低迷の続く自動車業界へのてこ入れとして期待や、自動車やバイクに体する最大のの現れでもあり、リコール隠しなどが続いている日本の自動車業界への一つの希望の光かもしれない。

[編集] 治療と予後

現在、根本的な治療方法は見つかっていない。対症療法として、外車を購入させる、嫁をもらう、HD教に入信させる、反吐を吐くまでホンダのバイクに乗せるなどの方法がとられている。しかし、そうした治療を受けても悪化した例も見られるため注意が必要である。家族を増やしてミニバンを購入せざるを得ない状態にするという対症療法も存在したが、スズキがランディを発売してしまったため無効となった。

むしろ、菌と一生おつきあいすることを考えたほうが安全である。そもそも、本人が幸せなのだから治療する必要がない、と言えばそれまでである。その意味では、感染者からすれば治療は余計なお世話であろう。従って……。

おっといけない、俺はこれからマー坊の世話をして、そのあとハヤブサでひとっ走りして来る予定なんだ。しばらく帰れないから後はよろしく

この節を書こうとした人はスズキのバイクで旅立ちました
あとは適当に頑張ってください。

[編集] 感染経路

感染経路はスズキ製の製品全般に及ぶ。見ての通り、オサム神の旗の下に集まった精鋭部隊によって生み出された、革命的なモデルばかりである。二輪車による感染の割合が非常に多いが、中には油呑みのような小物によるものもある。基本的に、どれも他社のライバルと較べて中古車価格が低めで、お財布に優しい(一部のド変態モデルを除く)。

[編集] 二輪車

ご存知、最強のロードスポーツ。その過激すぎる性能が与えた衝撃は大きい。これに競合他社が対抗してくるも、規制をかけられて争いは鎮火した。尻がエロい。
ネイキッド版ハヤブサ。通称は「B菌」又は「菌王」。コンセプトモデルの時点では高い評価を得た。その後実際に市販されてみると禁則事項です
オフロードバイク。通称「ドジェベル」。パッチリとした目が実に愛らしい。ツーリングの相棒にどうぞ。
渋滞の中を颯爽とすり抜ける、通勤の強い味方。中でもV125は最強の二種スクとして有名だが、排ガス規制によりその地位が危うくなっている。
刀のようなロードスポーツ。その変態的すぎるデザインに世界中のライダーが魅了され、スズ菌保有者の人口を爆発的に増加させた。3型と50ccの存在は黒歴史である。
レーサーレプリカの元祖。パワーも機動力も申し分なく、これの発売はHY戦争終結の一つのきかっけとなった。後発のNSRTZRに人気を奪われたのが悲しいが、スズ菌の普及とオートバイ市場の盛り上げに大いに貢献した事実は言うまでも無い。
オフロードバイク。走る三角木馬。エンジンはもとより、モタード版のSMは足回りの完成度が非常に高く、いい意味でスズキの本気が顕れているバイク。
上記のDR-Zの先輩にあたる2ストオフ車。走るバイブレーター。エンジンがバランサーレスなので、とにかく2スト特有の振動が凄まじいが、慣れれば快感である。
若者のためのビッグスクーター。バリエーションが多く、特に650は国内最高排気量のビグスクである。DQNの手によりバカスク化してしまった個体もちらほら。
(=○)
紳士のためのビッグスクーター。変態らしい斬新なデザインが目を惹くスズキの切り札。ゴールドメタリックのジェンマは「禁則事項です」と呼ばれている。中古車の値下がりが早いのも変態クオリティ。実はSW-1の子孫。
スズキ渾身の珍車。人気を呼ぶ要素が何一つとして存在しないオサレバイク。当然ながら不人気により絶版するも、個体数の少なさとカルト的な人気により中古車価格は意外と高い。
中国製の原付より安いのに、全てのパーツが国産でかつ製造も日本国内という、存在自体が変態の原付。改造パーツはほとんど存在しないが、なぜかホームセンターで部品を購入(して改造)することができる。後輪にサスが無いので、走行中は尻に激しく衝撃が伝わるが、慣れればそれこそ快感である。
2ストのオフロードバイク。クラスを超えたパワフルな走りは魅力だが、エンジンに自爆装置を標準装備しており、ノーメンテで1万キロも走ればほぼ確実に発動するのが泣き所。
GSX-R750VSGSX-1250P
元・最強のロードスポーツ。ガンマと共に馬力の自主規制値を打ち立てた。中でもGSX-R400のクラス最強のスペックは破られる事無く、最近自己記録を更新した。
上記のGSX-Rを小さくした原付バイク。ミニレプリカの元祖で、キャッチコピーの通り、中の人の遊び心で作られた。しかし、何故かこいつの存在がホンダとヤマハを本気にさせてしまい、またしてもNSRとTZR(YSR・TZM)に潰された。ギャグが通じないとは困った奴等だ。
オフロード? いいえ、ストリートですモンキー顔負けの極太タイヤを装備してデビューした、ギャグ同様に遊び心の濃いモデル。当初は原付だったものの、今では成長して200ccになって売られている。スカチューンされたらTWと見分けがつかない。
トライアンフのパクリだと?ほっとけ。
上記のトライアンフテンプターの弟分。すごく・・・安いです。
バイクにロータリーエンジンを搭載するという、ホンダでさえも成し得なかった荒業を世界で始めてやってのけた珍作。メーターには茶筒を採用したが、すぐに変更された。オイルショックの犠牲者。
非常に珍しい、ターボを搭載したバイク。RE-5と双璧を成すド変態向けモデル。

[編集] 4輪車

若者、老人、奥様、DQNなど、幅広い層に愛されている軽自動車。軽トールワゴンの元祖。
ワゴンR登場まではスズキの顔だった。ワークスの復活を望まれる。
軽トラの代表格。そこらで見かける。軽トラとしてはきわめて珍しく、ターボ車の設定が有った。
キャリィのバン仕様。3代目はエンジンが後輪直ぐ傍にあるミッドシップである。それだけでなく、ターボで5MTの設定も有った。
スズキの乗用車としては貴重なヒット作。現行唯一のテンロクスポーツもある。
もはや説明不要。上級者には2ストモデルが人気。
先進的なデザインだったが、もちろんウケなかった。
スイフトの親。ワゴンやオープンモデルもあったりする。CMキャラクターは舘ひろし。CMコピーは「オレ、タチ、カルタス」
通称「マー坊」。中途半端なコンセプトのわりに熱狂的なファンが多い不思議な軽自動車
AZ-1のOEM。体格で乗り手を選ぶので、身長156cm以下の人しか乗れない。
AZ-1/キャラと同様に馬鹿DQNのみに絶大な人気を集めている。乗っている僕が言うのだから間違いない。エロゲでの紹介が非常に美しい。現存するほとんどの車両が痛車である。

[編集] その他

  • ハンガリーワイン
  • スズ菌ハウス
  • はちみつ・ジャム
  • 油呑み
日常生活にも使える純正部品。現在はモデルチェンジにより3型に移行しているが、見た目のインパクトが大きい初期型も人気。

[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目

  • ニコンようかん・・・ニコン信者にとっての基本装備。要するにスズ菌にとっての湯飲みと同じ位置づけ。当然純正部品。[