スネアドラム
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
スネアドラムとは打楽器の一種であり、高橋名人に対抗できるほぼ唯一の連射機でもある。主にオーケストラやブラバンやマーチングだけでなく、結果発表の時にも使われる。
発射する事は非常に簡単だが、連射させようとすると使用者の指や腕に支障が出る可能性がある。
[編集] 使用方法
スネアドラムは2本以上のスティックを使い、演奏をする。またスティックの変わりにブラシと呼ばれるのを使う事がある。
普通、「スネア線」と呼ばれるものを皮と引っ付ける「スイッチ」をオンにする事が多い。しかし最近では「オフにして使え」と上から言われて使っている事もある。
スティックを使った演奏として、
「シングルストローク」と「ダブルストローク」
の2種類がある。
シングルストロークは通常の使用方法で、1ストロークで1発撃つ。オーソドックスな演奏方法なのか、これができる人は多い。 できない人は極端にいない。
ダブルストロークは1ストロークで2発以上撃つ。これを連続で行う事で少ないストロークで高速連射ができる。 ⇒ これをロールという。昔はなんとか連射数が分かる「オープンロール」が生まれたが、最近は使用者の技術や開発があって、機械を使わないと分からないほどの連射力を持つ「クローズドロール」が生まれた。
譜面では「シングルストロークとダブルストロークを混合で使うように」と書いていてある事が非常に多い。特に重要なのは装飾音指定であり、主砲の前に最低1発以上撃つ事を求められる事がある。これをミスすると他の兵士から白い目で見られてしまうだろう。
無論だが、打楽器奏者はオーケストラやブラバンでも重要な先導役だと言う事も忘れてはいけない。
[編集] マーチング時のスネアドラム
スネアドラムは元々固定砲台として使われていた。しかし、バスドラムやクラッシュシンバルよりも連射力に優れている事から、行進用として軽量化が施されたのが「マーチング用スネアドラム」である。マーチング用は肩からかける「キャリー」を使い、スネアドラムを固定する。マーチング用スネアドラムは通常のスネアドラムと違い、筒が太くなっており、1発の威力を高めている。
しかし、マーチングスネアは普通のスネアと比べて使用は難しい。叩きながら行進をし、先導として引っ張っていくためである。
噂では行進する以外に、カニ歩きになったり、マイケル・ジャクソンになったり、競歩をしたりするらしい。