スネオヘアー

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「死相が出てる」
スネオヘアー について、スガシカオ
「あ、はい……よく言われます」
スガシカオの発言 について、スネオヘアー
その名の通り、ドラえもんに登場するスネオに髪型がそっくりである。

スネオヘアー(SUNEOHAIR、本名: 渡辺東(わたなべ あずま)、1971年5月6日 - )は、日本男性ミュージシャン。ファンからは主に「スネオ」または「渡辺さん」と呼ばれている。身長はhydeより高い168cm。

概要[編集]

スネオヘアーというまるでコミックバンドのような名前だが、その実態は渡辺東によるソロユニットである。ソロユニットにしては珍しく、本人は作詞・作曲に一切関わっておらず、全ての楽曲が他者からの提供である。その証拠に作詞・作曲のクレジットにスネオヘアーという名前が載ったことは一度もなく、殆どの楽曲は渡辺健二というアーティストから提供されたものである。

芸人のふかわりょうは実の兄であり、その繋がりからかPVで芸人と共演することが多い。「アイボリー」ではゆうたろう、「伝えてよ」ではカラテカの矢部太郎と共演し、「Over the River」ではふかわりょうとの兄弟共演も果たした。

近年では映画関係の仕事がお気に入りらしく、マイナーな邦画の主題歌を担当することが多くなってきた。また、自身が主題歌を担当した映画にチョイ役として出演していることもあり、日本語を覚えたばかりの外国人のような棒読みの台詞でファンを驚愕させた。

ライブ[編集]

スネオヘアーのライブは通常、MC2時間、演奏1時間の割合で行われる。MCの殆どはドーナツトーク[1]であり、突如意味も無く「セックス」などの卑猥な言葉を発したりする。また、MCの最中になんの前触れもなくタンバリンを頭にかぶってみたり、両手をかわいく振ってバイバイをしたりといった奇怪な行動の後に「ロックっていうのはこんなんじゃなかったはずだ」と落ち込むこともある。

肝心の演奏だが、ワウ[2]を切り忘れて演奏をやり直したり、アンコールの曲の歌詞を全く覚えておらず、床に貼られた歌詞カードを屈みこむように覗きこみながら唄うなどといったことがあり、驚きの連続である。

しかしファンの多くは曲ではなく喋りを聞きに行っていると考えられるため特に問題はないと考えられる。

来歴[編集]

  • 1999年、インディーズデビューを果たす。
  • 2002年、メジャーデビュー。「今日からお前はスネオヘアーだ」。
  • 2003年、ウグイス嬢に転職。しばらく全国を巡り歩いた後、同年秋に水彩画を引っさげてアーティストとして復帰する。
  • 2005年、出演を予定していた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の前日に急性胃腸炎で入院して出演をキャンセル。ファンは当然がっかりしたが、本人が一番辛かったらしく、後にリリースされた楽曲のタイトルが「悲しみロックフェスティバル」。内容はこのこととは無関係と言われているが、PVでは始終不機嫌そうな顔をしている。
  • 2005年アンガールズいつもここからカンニング竹山による芸人バンド「U.N.O.BAND」にひっそりと参加。PVにも出演していたがほとんどの人には気付いてもらえなかった。
  • 2006年、未だに前年の夏フェス出演キャンセルのショックから立ち直れなかったのかリリースしたアルバムのタイトルは「カナシミ」。全国ツアーのツアータイトルも「カナシミ」。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2006」で最初に唄った曲はもちろん「悲しみロックフェスティバル」。悲しみすぎである。
  • 2007年、渋谷C.C.Lemonホールで行われた「J-WAVE GROOVE LINE LIVE」にケミストリーの前座として出演。スネオヘアーの演奏中、会場が盛り上がることはなかった。[3]
  • 2008年、出演した「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2008」では今までよりもワンランク狭いステージを充てがわれた。それに怒ったのかどうかは知らないが、出演時間の半分以上もの間、曲をやらずにドーナツトークを繰り広げた。
  • 2008年、2年ぶりの全国ツアー「バースデー」を発表。いつの間にかかつての面影もないほど太っていた姿に多くのファンがショックを受けた。
  • 2009年、「バースデー」追加公演でスガシカオと共演。なかなか曲をやらずに延々と漫才を繰り広げた。
  • 2009年、あまりに太った姿を見かねてJ-WAVEのスタッフがダイエット企画を持ちかける。その内容は3ヶ月間ジョギングをして、その内容をブログで報告するというものであった。しかし3ヶ月で283kmを走破するという名目で始まったその企画は、開始1ヶ月での走行距離が僅か22km強であり、早くも挫折の香りが漂っている。

脚注[編集]

  1. ^ どこに行くのか分からない延々と続くトークのこと、らしい。
  2. ^ ギターのエフェクトの一種。音をうねらせる。
  3. ^ ちなみにケミストリーが登場した瞬間観客が総立ちになったのは言うまでもない

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

Wikipedia
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