スバル・インプレッサ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
スバル・インプレッサ(すばる・いんぷれっさ)とは、富士重工業が開発・生産・販売している車型ラリー用決戦兵器兼豆腐配達車両である。兵器の宣伝CMにはよくポルノグラフィティの曲を採用している(リンクやA New Dayを使用)。
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[編集] 概要
スバルの陳腐な偉大なスタンダードモデル・レオーネの後継車として1992年デビューした。その当時レガシィが世界ラリー選手権に出場していたが、その代わりに翌1993年インプレッサが出場してから面白いように勝ちまくって、三菱・ランサーエボリューションとタイマンを張りまくっている。
[編集] 歴代モデル
[編集] 初代GC・GF型(1992年-2000年)
- 1992年、デビュー。このときはただの4ドアセダンと5ドアスポーツワゴンであったが、翌年に世界ラリー選手権に出場したことから、ラリーカーとしての宿命を負うこととなる。
- 1994年1月、伝説のSTiバージョンのファーストモデル、降臨。これ以降、とんでも無い魔改造をノーマルの状態でされていくこととなる。
- 1995年、ガードバーやスペアタイヤキャリアを備えて車高を上げただけのただのクロカンもどき、「グラベルEX」デビュー。当然のことながら、黒歴史となった。また、日産・サニールキノを意識した2ドアクーペの「リトナ」もデビューさせるもこれも泣かず飛ばず、しかしこの種は後にWRカーへと大化けする。
- 1998年、サンバー・クラシックの成功に気をよくして顔を昔っぽくした限定車「カサブランカ」を発表。発表した時点で黒歴史と化した。
[編集] 2代目GD・GG型(2000年-2007年)
- 2000年、フルモデルチェンジした。が、顔が丸目でキモイのでそっぽ向かれる。
- 2002年、顔がひどすぎたので泣きじゃくった結果、涙目になってしまう。それでもスイーツ(笑)とは違って、自分(の内面)磨きは当然おこなった。
- 2005年、顔のひどさに目がつり上がって鷹目になる。ここでもスイーツ(笑)共とは違って自分(の内面)磨きを欠かすことはなかった。
[編集] 3代目GE・GH・GR型(2007年-)
- 2007年、5ドアハッチバックだけになって生まれ変わる。だが、
親分親会社のトヨタが開発に干渉しまくったのか、3ナンバーになってしまう。しかし、そのピザボディはアメリカで行われた事故を起こしたときの防御能力の試験で最高位になった。 - 2008年、
トヨタとユーザーの圧力によって、売りたくもなかった4ドアセダン[1]が発売される。その名も、「アネシス(姉死す)」。姉がいる御仁には不吉すぎる名前である。 - デビューからちょっとたってから、STiバージョンデビュー。しかし、WRCでの活躍は負けっ放しのまま、このGRB型での活動はたったの1年で幕を閉じた。
[編集] STiバージョンとは
- STiバージョンはラリーで三菱・ランサーエボリューションを倒すために生み出されたチューンドカーである。事実、初代のバージョンIIまではSTiのコンプリートカーで、公認登録扱いであった。バージョンIII以降はマル改扱いされずに普通に登録されるのだが。
- 初代GC・GF型(1994年-2000年)
- バージョンVIまで存在する。この代のインプレッサはSTiも含め全車トランスミッションはガラス製で、サーキット走行とかでは気をつければ割れないが、ドラッグレースとかで荒く使うとギアが割れてしまうので注意が必要である。某豆腐配達物漫画の親父が乗っているのは、WRX type R STiバージョンVのクーペである。
- 22B-STI Version
- 1998年3月発売。WRC3連覇を記念として400台限定で500万円
ぼったくってで売られる。ボディがマッチョになって全幅が1695㎜から1770㎜まで膨れあがり、エンジンも2212ccまで排気量が上げられた。そのくせ280馬力のままである。ふざけるなよ国土交通省。金玉小さい事してるんじゃねぇよ。因みに、バージョンIVベースである。
- 2代目GD・GG型(2000年-2007年)
- トランスミッションがガラス製の5速から金属製のがっちりした6速に換装される。ランエボもそうだが、節操なく顔の整形を受けている。
ノーマルのSTiの他、A-LineからC-Lineまで製造され、A型は陸上自衛隊、B型は航空自衛隊、C型は耐核兵器仕様として海上自衛隊、F型は耐核兵器機構を除去してジオン公国軍宇宙突撃軍に配備される予定だった。しかし、三つのひし形のマークの会社は中島飛行機時代から続いているかもしれない対立を崩すまいと、当時の防衛庁に金を積んで三菱・パジェロを買わせた。しかし、ジオン公国軍にはF型がチャンと納入されたが、ガンダムに破壊された。
ちなみに、一般的に流通してしまったC型は気違い色に塗装されていることがある。
- 3代目GRB型(2007年-)
- 中身ががらりと変わったランエボと違って、ボディとサスペンションとECU以外は変わっていない。ボンネットはそれまでのアルミ製ではなく鉄製である。しかし、国土交通省の金玉が少し大きくなったおかげで308馬力までパワーが上がっている。だが、情けないことに5速オートマチック車が設定された。そのオートマチック車は2,5リッターターボで、確かに楽ちんであるが、余りにも軟弱なモデルである。オマケにWRCからも1勝することもなくモデルチェンジからたった1年で撤退したため、筆者はうつ病にかかった。でもノーマルだとノーマルのランエボより速いのでちょっと嬉しい。
- WRX STI A-Line
- 情けないことにとうとうSTiにもオートマチック車が追加されてしまった。余りこの車のことは書きたくもないが、2,5リッター水平対向4気筒DOHC16バルブターボ[2]を搭載しており、最高出力は300馬力で最大トルクは35,7kgmであり、トランスミッションは5速オートマチックである。ミッションがオートマチックなので当然のことながらオートマチック限定免許でも乗れる。しかし、スイーツ(笑)共には乗って欲しくない。似合わないから。まぁ、奴らはこういう系の車は嫌いだろうけど。あとパドルシフトが付いている。
- WRX Cスペック
- ラリーで勝つ為に18インチ車両は900台限定で製造されるチートマシンである。17インチ車両は900台越えても製造はされるけど、それは競技用ベース車両なんでエアコン無いから夏冬は地獄。A-Lineとは違って、戦うために造られた究極のインプレッサである。その戦闘力は、エヴァンゲリオンをも轢き飛ばすほどらしい。その能力の根源の一つであるボールベアリングターボをノーマルSTIに移植しようとディーラー問い合わせたら断られる。アルミボンネットの流用は可能だって。インタークーラー用のウォータースプレーは知らん。
[編集] 脚注
- ↑ アメリカでは既に出ていたけど。
- ↑ ずるいことに輸出仕様のSTiバージョンはこのエンジンを搭載している。どうせ載せるなら6速マニュアルとの組み合わせだったら良かったと思っているのは、筆者だけではないはずだ。