スバル・サンバー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ジャマ
自工会馬力自主規制基準合格

この車両は、自工会が定めた、自動車馬力に関する基準に合格しています。

普通乗用車は、280ps以内。軽乗用車は、64ps以内

スバル・サンバー(すばる・さんばー)とは、富士重工業が開発・発売している軽自動車であり、世界で最も農道を速く走る車として有名である。なお、最近はディアスワゴンというパチ物が存在しており、スバルディーラーから販売されているので、スバル本社は注意を呼びかけている

目次

[編集] 概要

最早このオナラターボでなければ農道でサンバーに追いつくのは無理である(写真は開発過程を捉えたものである。)

1961年に初代が発売され、1999年発表の現行型は6代目である。とにかく走りが軽自動車ってレベルじゃねぇぞ!だからあとで後述するとおりギネスで「世界で最も農道を速く走る車」に認定されている。しかし、調子こいて筆頭株主になったトヨタ自動車に脅されの意向でスバルの軽自動車はすべてダイハツ製になることが決まっており、サンバーはダイハツ製のつまらない軽トラベースになってしまう危機に立たされている。その為、トヨタの本社と工場で暴動が発生した(詳しくは後述)。

[編集] メカニズム

サンバーの軽トラってレベルじゃない走りを支えるメカニズムである。

直列四気筒エンジン
スムーズに吹け上がる。これぞスバルの軽自動車のエンジンであり、スーパーチャージャーをつけたモデルは、農道での速さは世界一を誇る。
四輪独立サスペンション
スバル車の常識であり、これのおかげで世界一農道を速く走れる。
RRレイアウト
初代から一貫してエンジンはリアオーバーハングに搭載され、後輪を駆動する方式である。因みに、ポルシェ911と同じ方式であり、ここから「農道のポルシェ」と呼ばれている。
パートタイム4WD
一般道では後輪だけ、悪路では4輪を駆動する方式だが、この駆動方式のおかげで世界一農道を速く走れる。

[編集] 歴史

[編集] 初代(1961年~1966年)

  • 1961年、スバル・360をベースに開発され、デビューした。この頃から、四輪独立サスペンション、RRレイアウトを採用されていたため、国産車でサンバーより農道で速く走る車はなかった[1]

[編集] 2代目(1966年~1973年)

  • 1966年登場。通称「ニューサンバー」だが、少し経ったら「ニュー」ではなくなるのに何故か「ニュー」が着いている。
  • 1970年、通称「ババーンサンバー」に進化。何が「ババーン」なのかさっぱり意味不明である。
  • さらに1972年に再度マイナーチェンジを受け、ダミーグリルが大型化。このモデルは通称「すとろんぐサンバー」と呼ばれるが、整形手術に失敗したため人気が一気に落ちた。

[編集] 3代目(1973年~1982年)

  • 「剛力サンバー」だが、何処がどう「剛力」だか分からない。
  • 排気量が360ccから550ccに進化したので、農道でポルシェを追い回すまでは行かないが、とりあえずはフェラーリを農道で追い回せるようになった(フェラーリは悪路をまともに走れないから当然だが)。
  • 1980年に4WDを追加したため何とか農道でポルシェを追い回せるまでに進化した。

[編集] 4代目(1982年~1990年)

  • 軽トラック、および軽キャブオーバーバンとしては史上初にして世界初のフロントディスクブレーキを採用したため、農道で世界一素早く止まる車となった。
  • 軽トラック、および軽キャブオーバーバン唯一の2ペダルマニュアルを何故か廉価グレードで30年近く先駆けて採用。

[編集] 5代目(1990年~1998年)

  • このモデルで直列4気筒エンジンを採用し、農道最速の名を絶対的なものにした。
  • このモデルからスーパーチャージャーエンジンを設定するゆい姉さんの愛車と同じエンジン(正確にはそこからカムシャフト一本とインタークーラーが省かれてるが)なので(特に4WDは)最早農道では敵無し。ゆい姉さんもびっくりだぁ。
  • 1993年4月1日、ギネスで「世界で最も農道を速く走る車」に認定された
  • 顔を整形し、昔っぽくした「ディアスクラシック」が売れた。

[編集] 6代目(1999年~)

  • 衝突安全対策に専念するあまりデザイン検討の時間がなくなってしまい、ほとんど5代目と代わり映えしない。
  • デビューしてから6年後の2005年、当時の親会社ゼネラルモータースの命令で同じ子会社のスズキのキャリィベースにされる危機に立たされるも、ゼネラルモータースと縁を切ったため、難を逃れた。
  • しかし、それから2年たった2007年にトヨタが筆頭株主となり、その翌年の2008年4月10日に記者会見でトヨタの子会社のダイハツから出ているハイゼットをサンバーとして売らされる危機に立たされたことが発表されたため、サンバーファンや固定客、スバリストやトヨタ嫌い、更にはスバルのディーラーマンまでもがトヨタの本社で暴動を起こし、また愛知県内のトヨタの工場を襲撃して2ヶ月間の操業停止に追い込み、合計5万人が逮捕される騒ぎまで発展している[2]
  • しかし、暴動の甲斐無くトヨタ・ダイハツ連合軍によるスバル侵略はかえって悪化し、今ではサンバーのバン/ワゴン「ディアス」の名前をパクったダイハツ・アトレーワゴンベースのパチ物「ディアスワゴン」が2009年9月3日ごろより、何故かスバルディーラーから出回っているので富士重工業では注意を呼びかけている。
  • しかし、名古屋を牛耳る某企業のグループに入らされたので、サンバーはダイハツ・ハイゼットに置き換わる予定である。
  • しかし、アメリカのことを無視できない某企業のことだから、小浜氏による抗議があれば、プリウスを販売中止してサンバーを残すかもしれない。
  • しかし、今度は中国を無視できないかもしれないから、サンバーを消すかもしれない。

[編集] 脚注

  1. ベース車の360の方が車重が軽く、空力がよいのでそちらの方が速いと思うだろうが、そこは気にしない気にしない
  2. トヨタが58年ぶりの赤字に転落したのは、不況よりこの一連の事件の損害が大きかったからだと言われている。また、参加者の中には派遣切りに遭い、この騒ぎに乗じてトヨタに対して復讐をしたという元トヨタの派遣社員もいた。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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