スピーカ盗聴

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スピーカ盗聴(―とうちょう)とは学校やその他の施設についているスピーカを使用して各教室の盗聴を行う行為のことである。


概要[編集]

スピーカは音を出すために用いられる道具であるが、その逆、音を採ることができることはあまり知られていない。 この事を利用し、人々にビックリドッキリ攻撃を仕掛けたり、1人からの集団ストーキングを行う。 2009年5月1日現在、自分の手元にあるスピーカではできるのに、実際に検挙されたり紹介されたりしたことはない、 ただの理論上可能であるというだけのものとなっている。

方法[編集]

やり方はスピーカの配線末端に音を採る装置を取り付けるだけであるが、それでは音が混ざり合ってしまったりするため、 スピーカとスピーカの間の距離や高さを測ったりして、二つのスピーカに届く音の時間差を用いてモノラル音源からのノイズ除去や音源分離の技術を用いる事もある。 コマンド送信により配線をスイッチすることによって音声をとる場所を変えることも行われる。

疑似体験[編集]

この盗聴方法の情報がメディアで流れたことはいまだかつてないが、この方法を用いてとられた情報を元にアニメーションが作られたら どうなるかという疑似体験をすることができる。かなり痛い経験になるので油断しないように。

  1. ふたつのスピカを鑑賞る。
  2. Please!作成のおねがい☆ツインズを最後まで鑑賞する。
  3. 実際にスピーカを用いて音を採ってみる。
  4. 秋葉原の店舗でエロゲーやアニメのポスターをじっくり鑑賞した後、周りの女性をじっくり眺める。
  5. テレパシー少女 蘭を鑑賞る。
  6. スピーカー電圧を何とかして電気回線に流し換気扇から自分の声が出てくるのを聞いて満足する。
  7. 電気回線にAM変調で超長波を流して遠方制御装置で増幅されるかや、周囲のものから音が出るか調べる。
  8. Serial experiments lainを鑑賞。
  9. 灰羽連盟を鑑賞。
  10. 村上春樹世界の終わりとハードボイルドワンダーランドを読破。
  11. 世界を自分の目で確かめようとする。そして本当のところ確かめられていないことに絶望する。

関連項目[編集]


俺はここにいるぜ。 なあに、こんなスピーカ盗聴すぐに完成させるさ、出来たら遊びに行こうな! (Portal:スタブ)