スペース
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
スペース(すぺーす)とは宇宙人の会話テクニックの一つである。
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[編集] 起源
宇宙空間の中では宇宙人が使う言語も伝わりづらいということが昔から問題であった。しかし約50億年前からは宇宙人同士の会話において発音を一文字ずつ区切ることによって正確に物事が伝わるということをあるグループが発見しそれが口コミで宇宙中に広まっていったと考えられている。
[編集] 実際の会話方法
初版執筆者には宇宙語は分からないので便宜上日本語で伝えることとする。
例文 ワ レ ワ レ ハ ウ チ ュ ウ ジ ン ダのように発音ごとに一文字ずつ区切ることによって相互間で会話をする。但し、会話スピードは極端に遅くなるため宇宙空間以外では使用されていない。むしろ惑星や衛星上で使用した場合100%馬鹿にされるだろう。
[編集] ハーフスペース
スペースの欠点である会話スピードが極端に遅くなるという現象を少しでもマシにするために考えられた手法。
例文 ワ レ ワ レ ハ ウ チ ュ ウ ジ ン ダのように区切る時間を短くする。当然会話にかかる時間は短くなる。ただこの手法を使えるのは成層圏までといわれ実用性には疑問符がついている。
[編集] 地球上での語源
このテクニックが先ごろ地球にも広まり英語に取り入れることになった。そこで英語圏の人物はこのテクニックを宇宙の意味であったスペースと名づけ、地球ではこの技術はスペースといわれるようになった。
日本を含めてたいていの国はスペースと呼んでいるため世界共通語として差し支えないだろう。ちなみに日本でそう呼ばれている理由は適当な日本語訳が思いつかなかったためとされている。
[編集] 地球上での使用状況
前述したようにこのテクニックを使うと会話スピードが壊滅的に遅くなる上にとくに会話を区切らなくても普通に通じるためほとんど使用されていない。ただ人類が宇宙に進出したころは必須テクニックとされ必ず宇宙飛行士の試験に出されていた。いまでも宇宙空間内では世界共通のテクニックである。
また意味不明の生命体が現れたときはスペースの技術を使っているか否かで相手の文化レベルを図ることができるとされ、国連での対応でも判断に一役買ってくれることがお偉いさんがたから期待されている。