スリーパー

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「ふりこのようなものを もちあるく。こどもに さいみんじゅつを かけて どこかへ つれさるじけんが あった。」
スリーパー について、ポケモン図鑑
スリーパーのライバル的存在のユンゲラー

スリーパー(ロリーパー)は、ポケットモンスターに登場する超能力を専門とする生体兵器


スリーパー誕生の経緯[編集]

オーキド博士がある幼女愛好者(通称:ロリコンのサカキさん)のDNAサンプルと振り子が好きな催眠術師のDNAを掛け合わせてしまった、その結果振り子を持ち歩くただのロリコンになってしまったという、ストライクゾーンは5歳~11歳までだが人間以外に一部のポケモン(ルリリなど)も対象としている。

スリーパーが人間に齎す脅威(特に女児)[編集]

誕生の経緯の項目でも述べたように異常なまでのロリコンである。とにかく幼女が居ればすかさず振り子を使った催眠術で眠らせ誘拐してしまう。そのことから一部ではロリーパーと言われている。そして連れ去られた子供がどうなったか誰も知らない上、厄介なことに彼らは見た目だけで女か男かを見分けることができると便利なのかどうなのかわからない能力を持つという恐怖のポケモンである。

これまでに起きた誘拐事件は分かっている限りで数万件にも及び、あまりの被害者の多さに「被害者の会」が結成され、政府はスリーパーに誘拐された女児に対し、拉致被害者として認定している。もちろん現在も被害者の認定作業に政府は追われているため相当な人手不足に悩まされている。

また、某朝鮮半島の国家ではこのスリーパーの誘拐技術をあることに応用しようとして彼らと接触を試みようとする動きがあったが、国家のトップの所持する美女軍団に幼女がいないことから交渉は成立しなかったとの事。
現在もその試みは続いているが、交渉成立の見通しは立たないままである。

熱帯地域のスリーパーはスーパーの中で物乞いを行って他人に迷惑をかける習性がある。

スリーパーについての調査[編集]

(資料提供:不明)

前も述べたようにスリーパーは見た目で男女の区別ができるという能力を持っている、このことを調査した資料がミオシティの図書館に存在する。

スリーパーの男女判別の限界[編集]

等研究所は野生のスリーパーを捕獲し、以下のような実験を行った

  • 初めに男児の写真を数十秒見せる
  • 後に女児の写真を数十秒見せる
  • 後に研究員の一人の娘(本人曰く)の写真を見せる
  • 男児と女児の写真を手前に置き、研究員の娘はどちらかと尋ねる

まずスリーパーに数十秒ほど(今回は30秒)男児の写真を見てもらった、その後に同じ秒数女児の写真を見てもらう、その後研究員の一人であるロゼンの娘、ソウセ(都合上により消去)・ロゼンの写真を見せてもらい、男児、女児、どちらに当たるか質問してみた、一分ほど目を閉じ考え込んでいる様子を見せた、さすがの彼も悩むらしい、しばらく考え込んだ後女児の写真を指差した、やはりスリーパーと言うべき所だろうか、あるいはただ単に幼女の写真だから選んだのかもしれない

この事から男児に似た女児だとはっきり判別できずに考え込むようだ

被害者の会[編集]

減る事もなく起きるスリーパーによる誘拐事件、政府はスリーパーに誘拐された女児を「誘拐被害者」として認定し一定の金額の支援を行っている。 認定された女児の親が集まり結成されたのがこの被害者の会である、会長を務めるゲ・ムコーナ・ノオヤッサンは数年前、娘のマヨさん(当時9歳)をスリーパーに連れ去られた過去を持つ(皮肉にも、これを解決したのは犯罪者であるはずのアカイ・イサムである)、被害者の会の参加者は約1万3000人である。

ゲ・ムコーナ・ノオヤッサンのコメント[編集]

(資料提供:公式HPより)

─私は、数年前大事な娘を連れ去られました。少しばかり目を放した隙に居なくなり、あちこちを探し回りました。雨の日も、風の日も、しかし娘は見つかりませんでした。しばらくして彼女の靴が近くの森で見つかったのです。そこは近所でも有名なスリーパーの住処でした。私の脳裏をある可能性が過ぎりました。間違いない、私の孫はスリーパーに連れ去られたのだ、そう思いました。今、私は大切な子供や孫を失った同じ境遇の皆さんとの交流や活動を通して、再発防止・・・いや、スリーパー全滅への日へ向かうべきだ、こう考えています。一日も早くこのような事の起きない世界を目指すべく、我々はこの会を結成しました─

無論オーキド博士ウツギ博士にとっては迷惑な話でもある。

「科学の発展の為には多少の犠牲は必要なのじゃ!」
スリーパー について、オーキド博士

関連項目[編集]

スリーパーの進化前後
退化:
スリープ
スリーパー 進化:
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