スーパーコンピュータ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
スーパーコンピュータ(すーぱーこんぴゅーた、Supercomputer)とは、コンピュータが、穏やかなクロック周波数を持ちながらも、強い衝撃や静電気などによって怒りに目覚め、覚醒した姿である。超コンピュータ、スパコンと略されることもある。定期的に発狂し人類殲滅を企てる。
[編集] 特徴
コンピュータは、CPUより放出される1700万ギガヘルツを超えるスカラー波を浴びると、マウスが大猿に変身するが、スーパーコンピュータへの変身はこれとは全く異なるものである。全てのスーパーコンピュータは、自我に目覚めるか、暴走して人間を傷つけるか、その両方の宿命を負っており、何か捨て台詞と共に破壊される。
スーパーコンピュータとなったコンピュータは、いわゆるオーバークロック状態であり、通常よりも多くの電力を消費し、発熱が大きくなる。スーパーコンピュータが金色に光り輝くのはこのためである。
壊れるときはスパコーンという音がするらしいが、これは都市伝説である。
[編集] スーパーコンピュータの一覧
- 地球シミュレータ - 地球をシミュレーションしちゃうらしい。
- ディープ・ソート - 750万年かけて人生、宇宙、すべての答えを導いた。
- COSMETS - 気象庁にある。ただ、予測の精度はそこまで高くない。
- プレイステーション3 - ネオジオ以上の殺傷力を誇る。
- 樹形図の設計者(ツリーダイアグラム) - 現在故障中です。
[編集] 関連項目
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