超弩級機械人大戦
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
超弩級機械人大戦(~たいせん)は、現在から約200年ほど前にあった日本の戦国時代をモデルにして描かれた戦記物である。主に、関ヶ原の戦いなどを中心に描かれている。編纂者は阪田雅彦、寺田貴信、鏡俊也など。また、ぺリーの来航によっ異人文化が日本に浸透しつつある時代に執筆されたため、当時はスーパーロボット大戦(通称スパロボ)と呼ばれていたが、鎖国政策のために執筆者が揃って織田信長に打ち首にされたため、タイトルが全て漢字表記に改変された。改変はその内容にまで及んであり、当初は「宇宙人ややごく真っ当な地球人が世界を賭けて戦争する」内容であったらしい。
目次 |
[編集] 参戦武将
- 院愚羅武 鰤助(乗機=R-GUN)
主人公。中二病患者。R-GUNと呼ばれるパワードスーツを着て戦う。口癖は「デッドエンド」。記録画面に現れる武将たちを選ぶことでストーリーが変化するという画期的なシステムを搭載している。 フフフ・・・
- 徳川家康 (乗機=νガンダム)
「ふざけるな!たかが大筒ひとつ、ガンダムで押し出してみせる!」
関ヶ原の戦いにおける東軍の総大将であり、この戦国時代の最終的な勝者。 三河出身の武士であり、初出撃でザク二体を撃墜するほどの猛者である。 名セリフは、西軍が大筒を本陣前にまで進めたときに言った先述の言葉。
- 石田三成 (乗機=エヴァンゲリオン初号機)
「裏切ったな!僕の西軍を裏切ったんだ!毛利と同じで裏切ったんだ!」
関ヶ原の戦いにおける西軍総大将。 A.T.フィールドを持つ頑丈さでは一番の機体、エヴァンゲリオンの初号機を操る。 詳しくは新世紀エヴァンゲリオンを見れ。 戦に負けるやいなや、乗機を暴走させて人類を補完しかけた。 名セリフは裏切った小早川秀明(=第17使徒ダブリス)に向けての先述の言葉。
- 織田信長 (乗機=イデオン)
「なぜだ、なぜ戦をする!?イデの思惑通りってことがそちには理解できないのか!」
本人の意思に関わらず、戦国最大の大名となってしまう武将。 戦国の中盤、小大名だった信長は領地の地下からイデオンというロボを見つける。 今川氏が攻めてくる際、隣国へ逃げようとしてイデオンに搭乗したところ、 イデオンにサンプルとして認められその力を利用できるようになった。 が、いつもその強大な力に振り回されてばかりである。 今川氏を桶狭間にて「波動銃」を利用して殲滅し、一躍名を高める。 しかし、最期には本能寺にてイデに裏切られ、果てる。
- 豊臣秀吉 (乗機=フリーダムガンダム)
「それでも!取りたい天下があるんだぁー!!」
第三世代の「遺伝子操作猛将(英名:コーディネーター)」である。 コロニー大阪で普通の学生として暮らしていた。 しかし突如の戦により、成り行きで五機の頑の一機、ストライクに乗ることになる。 はじめは敵対武将の浅井長政(乗機=イージス)との戦に苦しみ、戦の意味を見失いかけるが、後にフリーダムを手に入れてからは戦を終わらせようと努力する。 そして最期の敵、北条氏政(乗機=プロヴィデンス)を打ち破り、天下統一を果たす。 その後は死を装って隠居し、平和に暮らすが・・・・・
- 伊達政宗 (乗機=ジェネシックガオガイガー)
「これが無限を超えた!独眼竜の力だ!」
がキメセリフの三日月形の兜とIDアーマーを装備した勇将。東軍。 この時代唯一のエヴォリュダーでもある。 常に野心の尽きない男とも有名だが、勇気だの義だのうるさい男とも知られる。 また、東軍一番の最強兵器、「超巨大物質粒子化大槌」(ゴルディオンクラッシャー) を使える。「敵に回すと一番恐ろしい」と福島正則(乗機=ジェイアーク)は言った。 後世、彼らの戦の経緯をつづった「」
- 北条輝 (乗機=VF-1 バルキリー)
「言ったでしょう、いつまでも後ろじゃないって!」
1596年、北条・F・露伊に誘われるまま戦艦真苦露州の初陣式典に赴くが、 負尾宇瑠土事故に巻き込まれ望まぬまま真苦露州の乗員の一員となる。 その際に出会った眠明・凛を護るため、可変戦闘馬の騎手になり髑髏小隊の一員となった。 上官早瀬未沙との出会いや、同僚で友人の柿崎ぃいいいいいいいいい!!の死により、 大きく成長した輝は、やがて一人前のパイロットとして成長してゆく。
- 上杉謙信 (乗機=VF-19改 エクスカリバー 通称ファイヤーバルキリー)
「拙者の歌を聴けぇ!」
と戦場(いくさば)を駆け回る武士(もののふ)。 「戦などくだらぬ、拙者の歌を聴け!」と神出鬼没に駆け回る。 当初は武田信玄などに「戦の邪魔だ!生け捕るぞ、上杉!」と言われていたが、 武田信玄もそのうちに武将同士の絆かどうなのか、上杉謙信のことを認め始める。 「初期悪鬼」と呼ばれるものどもに歌を聴かせると、ダメージを与えることができる。 しかし、謙信は皆の喜びを尻目にあまり喜んではいない。
- 大谷吉継 (乗機=飛影)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
とまあ、あまりに無口な武将。別名『月光仮面』。 飛影を駆り世直しを叫ぶが、多くの戦果を挙げたのは飛影の強さによるところが大きい。 しかし、当の本人はあまり優秀でなく親友の三成とのあれな理由により関ヶ原に参戦してしまい、魔が差した飛影に裏切られて戦死する。
- 毛利隆元 吉川元春 小早川隆景 (乗機=ゲッターロボ)
「三つの心を一つにすれば、倒せぬものなどなにもない!」
戦国屈指の智将にして天才科学者毛利元就が、宍道湖のヘドロから生まれたアマゴ大王および、その傘下のアマゴ帝国の魔の手より中国地方を救うべく開発したのがゲッターロボであり、そのパイロットは三兄弟がつとめる。 ゲッター1のパイロットである長男の隆元は、後にアマゴ帝国幹部バンビ大元帥と相討ちとなり、代わってその子の輝元がパイロットとなった。
- 津軽為信 (乗機=ジェフティ)
「私の最後の戦の時、あなたは拙者らを見殺しにした・・・そうだなッ!?」
これは軍事要塞「浪岡城」で満身創痍の南部信直(乗機=アヌビス)に向けて放ったセリフである。 辺境の地陸奥にて採掘工をしていた為信は岩木山麓でジェフティを発見するが、突如南部軍の襲撃を受け反射的にジェフティに乗り込む。 かつての上司、信直の冷酷非情な性格は今も変わっておらず、仲間を失った怒りをぶつけるも逆に瀕死の状態まで追いやられる。 だが辰姫(乗機=アージェイト)やかつてのジェフティのランナー安東愛季(乗機=ビックバイパー)の助けもあり、遂に日本の終末を望む信直を追い詰める。 しかし舞台が辺境だったために影が薄くなってしまい、他の武将との関係はあまりない。
他にも多数の武将が参戦している。
[編集] ストーリーの流れ
織田信長、イデオンを発見する
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織田信長、今川勢を破る
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豊臣秀吉、ストライクに搭乗
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石田三成、第3使徒撃破。後、使徒は何体も三成の前に現れる。
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上杉謙信、戦場に初出撃
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伊達政宗、最上氏(原種)を破り、奥州を統一。
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伊達政宗、直江兼続(遊星主)を撃破。ジェネシックガオガイガーを得る。
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徳川家康、上杉景勝(乗機=サザビー)を撃破。
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「本能寺の発現」が起こる。織田信長、死亡。
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豊臣秀吉、フリーダムガンダムを得る。
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豊臣秀吉、奥州の伊達を下し天下統一。後、病没とされる。
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秀吉の去った後の天下を争って石田三成と徳川家康が対立。
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上杉謙信、武田信玄連合軍、初期悪鬼を撃滅。同時に、戦国から去る。
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石田三成、第16使徒撃破。
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関ヶ原の戦い。東軍は小早川を味方に寝返らせたことにより、勝利。
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数世紀も前の人物である親鸞上人からの映像書簡(ビデオレター)が、江戸城と大坂城に送りつけられる。 武装組織「一向一揆」が全戦争行為への介入、および武力による根絶の開始を宣言する。
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日本中の諸大名による連合軍の総攻撃により、一向一揆は崩壊。
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徳川家康、江戸幕府樹立を宣言。日本中の諸大名の軍勢を解体し幕府軍に一元化することを宣言
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キリシタン取締り強化の為、新撰組を設立。
[編集] ストーリーの流れその2
ギリアム、味方を裏切り敵に寝返る
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ドッジボールする
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OGに飛ぶ
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サイバスターとコンパチと再会
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αに飛ぶ
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グランゾンTUEEEEEEEEEEEEEEEEE
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ちょっと頑張る
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ユーゼスつえー
[編集] 関連項目
- 著作権
- 仲良し子良し英雄
- スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION 歴代作品の介入者達のみを集めた二次(もしくは三次)作品。