スーパーロボット大戦α

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「それも私だ」
ウィンキー要素の徹底排除 について、ユーゼス・ゴッツォ

スーパーロボット大戦α(-たいせんあるふぁ)とは、バンプレストがウィンキーソフトと手を切って新しく作ったスーパーロボット大戦シリーズである。

概要[編集]

スーパーロボット大戦シリーズは1991年に生まれ、一応の発展はしたもののユーザーからは不満が出始めていた。と言うのも、ウィンキーソフト作成のスパロボはオリジナルストーリー中心で、思い出したように版権作品ネタが入ってくる展開だったため[1]シナリオ評価は低かった。過去作品が手に入りにくい時代ならまだしも、レンタルで即原典を参照できる時代になってくると「原作軽視」だの「設定改編」だの面倒なことを言うユーザーが増えてきたのである。

またユニットの能力設定もメッチャクチャで、ダンクーガの最強武器が断空砲(合体前の武器の使い回し)だったりする一方でマジンガーZは旧作のくせにスタッフ補正を受けオリジナルの強化イベントが発生するなど、扱いはかなりおかしい。版権元のバンダイはちゃんと資料を渡していた[要出典]のに制作するウィンキーソフトが手抜きするせいで批判され、さすがに耐えかねることとなってウィンキーソフトとの関係を精算する事になった。そして過去作をすべてなかったことにするため「第一作」としてリリースしたのがスーパーロボット大戦αである。

なかったことになったこと[編集]

シナリオ
これまでの第二次から続くシナリオは全てゴミ箱逝きとなり、更に版権作品のシナリオを繋ぎ会わせる方式に変更された。具体的には「宇宙からデカイ船が降ってきて地下勢力が目覚め、その混乱の隙をついてジオン残党テロリストが動き出して…」という塩梅になっている。
オリジナル分として、スーパーヒーロー作戦のSRXチームが時空を越えてやってくるなど色々挑戦的なこともやっている。ウィンキーソフト時代のオリジナルキャラクターなどはお察しください。
動かないSDモデル
ガシャポン礼賛で固定姿勢のまま動かなかったウィンキーソフト時代の悪癖はなくなり、とにかく動く。ちょっとバルカン撃っただけでも動く動く。
またかつて「戦闘シーンを跳ばされると悔しい」と実装されなかったシーンスキップもようやく搭載。更にパイロットカットインも付き、絵面はかなり華やかになった。
狂った難度
やりこみプレイヤーを想定した狂いきったウィンキー難度も廃止。やろうと思えば無改造でのクリアも可能になった。攻略本で全滅プレイが推奨されることもなくなった。
ニュータイプと聖戦士以外二軍落ち、などということもなくなった。
ウィンキーテーブル
命中/回避に独特すぎる補正をかける通称ウィンキーテーブルはバッサリと廃止。ちゃんと数字での判断が行われる。「大魔人のフォークより落ちる」と言われたジュドーもちゃんと避けるし当てる。踏み込みは十分。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)
つまり、ウィンキーソフトの作った全てがゴミ箱逝きとなったのである。[2]

ウィンキーソフトのその後[編集]

そもそもウルトラマンをパクった「ウルトラ物語」やデビルマン風の「ロストパワー」など売れ線のパロディで食っていた会社だけあって、「版権元の許可を得たパロディ」が出来るというのは大きなアドバンテージとなっていた。が、それを失ってウィンキーソフトは大きく傾きそして経営維持の為保持していたウィンキーソフトオリジナルシリーズ「魔装機神」の版権までバンプレストに売り払うことになった。

その後、2016年破産手続き開始。ウィンキーソフトに逃げ場なし。

脚注[編集]

  1. ^ 例えばダイターン3はメガノイド(敵ロボット)が一体も出ないにも関わらず、万丈がダウンしてギャリソン(執事のジジィ)がダイターンを操縦するネタ回が再現されていたりする。
  2. ^ スーパーロボットのSD化は、ダイナミックプロの「CBキャラワールド」とSDガンダムの掛け合わせであり、ウィンキーソフトは関係ない。

関連項目[編集]