トヨタ・スープラ

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コストダウン後の中国製スープラ。
ちなみに車名は漢字に変更されている。

スープラとは、トヨタ自動車が開発した日本屈指のファストバッククーペ。本稿では主にA80型、すなわちグラマラスなボディと対照的な童顔を売りにした、いわゆるロリ巨乳の先駆でもあるロボットについて詳しく紹介する。

概要[編集]

ご先祖様に当たる「豊田せりかXXA40/60」や「豊田すーぷらA70」(通称・A70型)は性能こそよけれど造型が信じられんぐらいに変であり(まあまこの真っ直ぐだらけ、そしてリトラクタブルライト搭載のガッチガチボディはそれはそれで信者がいるのだが)、市場の評価もその通りであったが、日産・スカイラインマツダ・RX-7のバカ売れを背景に、まったく新しいコンセプトに基づいたセクサロイドの開発が不可欠となった…にも関わらず、トヨタ自動車の頭の固い人たちはデザインを全く変えずにエンジンの排気量を3.0Lに上げてみたり、あそこをいじったりあんなことやこんなことやアーン♥♥をして、昭和が終わってベルリンの壁が崩壊してバブル景気がはじけて暗い世相の中、遂にちょっとずつ計画が進行していた新型スープラのお披露目となるのである。

A80型スープラ[編集]

満を持してトヨタ自動車が送り出した新型豊田すーぷら・A80型はそれまでの痩せっぽちで貧乳と言ったイメージを払拭するかのようなグラマラスで有機的なボディを与えられ、目元もタレて和やかになり、発表会に訪れていた関係者全員がその愛らしさにスタンディングオナベーションで惜しみない賛辞を送った。2JZ-GTE(レースでは使い物にならない糞エンジン)と呼ばれるシーケンシャルツインターボエンジンを搭載し、当時絶対的な信頼とシェアを誇った日産・スカイラインGT-R相手にしても引けを取らないハイスペックであった。90年代から00年代初頭にかけて、スカイラインGT-R(R33,34)やマツダ・RX-7(FD3S)と共に、当時の三大ロボットとして、彼女らはサーキット高速道路にと、引っ張りだこでレースに勤しんでいた。

しかし時代は流れ、次第に「巨乳なんて飾り物だろ? これからの時代はやっぱりいくらやっても大丈夫なミニバンだぜ」なんていう中二病的な考えが広まり、スープラは表舞台からゆっくりと去っていった。そして2002年、スープラの歴史は生産中止と共に幕を閉じた。皮肉にもこの風潮に引っかかったのは彼女だけではなく、ライバルだったスカイラインGT-RやRX-7にも及んでいた。ちなみにホンダ・NSXはこの風潮に抗うかのごとく、あと3年は頑張っていた。もちろんJGTCにおいてはルールの盲点をついて直4から4.5LV8に換装というチートを駆使したりして直線でただひたすらぶっちぎるその性能と雄姿に誰もが興奮を覚えていたが、トヨタ系レーシングチームの人たちが何を血迷ったか「レクサスブランドで雌豹チックなガイジンサ~ンを作ってもらって、スープラ引退させようぜw」とか言い出し、もうJGTCで日の目を見ることはないのね、とスープラはヤケ酒を起こして、エタノールで突っ走る後藤邑子ハイブリッドになった。

実を言うと政治家が独占のために生産を中止させるための法改正をした。

復活[編集]

時は流れ2014年、アメリカはデトロイトで開かれたモーターショーにて、えふてぃーわんなるスポーツコンセプトが姿を現した。随所に往年の名車・2000GTを思わせるエッセンスが散りばめられており、“これはスープラ復活に向けた布石か!?”などとクルマ・オタクはこぞって騒ぎ立てた。しかし所詮はデザインスタディに過ぎず、某リアルドライビングシミュレーターが少し持ち上げた程度でその後の進展はなかった。

しかし2018年、スイス・ジュネーブで開かれたモーターショーにGRすーぷら・レーシングコンセプトなるレーシングマシンが現れた。前出のFT-1をベースにより市販車らしくなったスタイリングが特徴だが、全体的になんだか高く・狭くなってしまったので(特にリアは)ブサイク感はやや否めない。この頃から禁則事項ですなペイントを施された個体が全国各地で目撃されるようになる。

その後も様々などうでもいいレーシングタイプの発表を経て2019年1月、デトロイトショーにて遂に新生豊田GRすーぷら・A90型が発表された。GRとは頭文字Gの略である。先代のグラマラスさは引き継ぎつつ、よりシュッとしたスレンダーなボディラインとなっており、その美貌のあまりオタクが多数尊死している模様。

国内では2019年5月に発売を開始した。実に17年ぶりの快挙であり、その事は何とNHKのニュースでも報道されるほど。このスポーツカー不況の時代によくぞここまでやったもんだ、と、トヨタに拍手を贈りたい(割とガチで)。

性能[編集]

FRながらもエンジンやら何やらが非常に洗練されており、典型的なレース用のマシンであるといわれる。しかしその胸のデカさとかが原因で狭い峠で振り回すには少々危険であり、もっぱら最早漏決定戦最高速で用いられることが多い。重い、デカイ。これに尽きる。ハッチバックから雨漏りをすることが多い。間違っても年数がたったスープラを自動洗車機に入れてはいけない。

またエンジンは性能の良さから他のロボットに移植されることもあり、チェイサーソアラといった、トヨタ製の貧乳低馬力マシンに乗せかえられる場合が多いが、たまに軽トラに積んでる勇者[要出典]もいる。この傾向はライバルのロボットにもよく見られ、彼女らの性能の高さを表現するには十分ともいえる例である。

そして、車体とエンジンの織り成す特有のなんかわからん波長で乗る者の8割方が腹がゆるくなるという性能も併せ持つ。

外観の特徴[編集]

白やら赤やらなんともトヨタらしいアホみたいな色可愛い色で人々の目を楽しませた。JGTCでは歌舞伎見たく赤and緑で塗られたスカトロールやら虎のパンツをを履かされたESSOタイガーやら虎の入れ墨を入れたESSOUltrafloやらがいた。「タレ目で巨乳の精神」は現在の造型技術の原点とも言える。また各チューニングパーツ製造会社からカスタムキットが発売されており、GT-RやRX-7に次いでカスタムパーツの多いロボットでもある。最高速ではウイングエアロが取り付けられ、安定した検閲により削除の持続に役立っている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • [1] - 注意:18歳未満禁止です
4370 large.jpg この「トヨタ・スープラ」は、マイナーチェンジの案が出ています。マイナーチェンジして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)