ゼブライカ

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ぜぶらいか

ゼブライカは、でんきタイプのポケットモンスターの一種。

ぜぶらいか
ゼブライカ について、阿部高和

概要[編集]

名前のとおり、ゼブラ(シマウマ)とイカがひとつになったポケモンである。

イカのポケモンといえばXYで登場したマーイーカ及びその進化形であるカラマネロのみであると一般には認識されているが、実はゼブライカこそ、初のイカポケモンだったのである。

なぜイカなのか[編集]

見た目は単なるシマウマのようであり、一見してどこがイカなのかわからないため、ゼブライカのどこがイカなのかについて論争がある。

たてがみがイカ説[編集]

たてがみ状の白い部分が実はイカである、とする説。

しかし、進化前であるシママにも小さいながらもたてがみはある一方、シママは名前からイカではないと考えられることとの矛盾が指摘されている。

しっぽがイカ説[編集]

たてがみではなくしっぽの部分がイカである、とする説。確かに言われてみればゼブライカのしっぽは星形で、イカのひれのようにも見える。

しかし、ゼブライカのしっぽはたてがみと繋がっており、たてがみから独立してしっぽだけがイカだとは考えにくいのではないか、との反論がある。

においがイカ説[編集]

イカのにおいがする、つまりイカ臭いシマウマだからゼブライカと呼ばれている、とする説。ゼブライカという名前がどことなく某マンガを連想させることから支持されている説である。

しかし、ゼブライカを使うジムリーダーのカミツレならともかく、ぶっかけの対象にはならなそうなゼブライカがイカ臭いということはありえないのではないか、そもそもにおいだけでイカと呼ばれているというのはさすがに無理があるのではないか、などの意見がある。

全体がイカ説[編集]

ゼブライカはそもそもシマウマとイカの合体ではなく、シマウマのように見えるイカである、とする説。

この説に対しては、進化前のシママがなぜイカになってしまったのか、との疑問が呈されている。しかし、魚であるテッポウオがタコのオクタンに進化するように、ポケモンの進化は必ずしも生物学的な進化とは合致しないものであり、シマウマがイカになっても何ら不思議はない。

なぜでんきタイプなのか[編集]

どこがイカなのかという問題とは別に、シマウマもイカも電気とは無関係のように思えるのになぜゼブライカはでんきタイプなのかという問題もある。特に、シマウマだと考えれば、でんきではなくじめんタイプが自然なように思われる。

だが、この問題についても、ゼブライカがイカだと考えれば説明可能である。イカには光を放つホタルイカという種類が存在しており、ゼブライカはその亜種であると考えられる。ホタルイカなら、でんきタイプだとしても不思議はない本当のホタルイカは電気で発光するわけじゃないけど。すなわち、ゼブライカは、シマウマの形に擬態したホタルイカの一種なのである。