ゼリー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ゼリー について、ゼリー
ゼリー(jelly)は、ぷるんぷるんの弾力性を持つお菓子。
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[編集] 概要
ゼリーは、透明でぷるんぷるんで、柔らかくて、まろやかで、スプーンの入れ心地が最高なお菓子である。子供達からの支持は厚く、彼らの中では夢の世界で製造されているということになっている。いや、本当に夢の世界で作られている。その人気は、「ある子供がカード付きゼリーのゼリーだけ食べて残りのカードは全部捨てていく」という事件が物語っている。
[編集] 名称
ゼリーの英語名はjellyだが、英語も読めないくせに何かと自慢したがるスイーツ (笑)達はイチゴゼリーの表示を見て「え、もしかしてこれってジュエリー?」「…確かにキラキラ光ってるわ、これはルビーね。私、ジュエラーやってるからそれくらい分かるのよ(笑)」と見事に騙され、金持ちぶりをアピールするために「これが100円?嘘ね、これは100万円の価値がするのよ。買った、私百万円で買いまーす!!」とそのままお買い上げしてしまうというケースが後を絶たない。
また、本来ゼリーというものは、邪心を持たない子供達に食べられるべきものであり、このようなスイーツ (笑)には相応しくないお菓子である。純真な子供心の象徴であるゼリーを、かっこつけてジュエリーとかスイーツとか呼ぶべきではない。
[編集] 特徴
ゼリーは主にミラクルパウダーを原料としているため、夢の世界の住人しか味わえないコクと旨みがある。また、ゼリーはぷるん星にあるゼリー工場で夢と魔法によって作られている。ある日、子供達の夢を壊そうとゼリー工場に侵入した男がいたが、天使と悪魔がミラクルパウダーに魔法をかけてぷるぷるダンスをしているところしか撮影できなかったため、彼の計画は台無しに終わった。彼の行動は、逆に「ゼリーは魔法でできている」と証明し子供達に夢を与えることに繋がってしまった。
そんな子供達の夢を乗せる期待をとは裏腹に、ゼリーの弾力性を利用してゼリーを防弾チョッキやスーパーボールとして販売している者もいる。「食べられる防弾チョッキ・目指せ食いしん坊将軍」「甘いスーパーボール・これでスポーツボーイになって君の甘さにあの子もプルプル」とか書いて誤魔化しているが、これは詐欺である。
[編集] ぷるぷるダンス
ぷるぷるダンスとは、ゼリー業界で流行ってはいないが流行らそうと企んでいる人が数人いるダンスである。これは、ゼリーを作るときに踊るダンスを素人にも分かりやすく改造したものだが、ゼリー工場からは「ゼリーの作り方がバレてしまう」と注意されたため公開禁止になってしまった。しかし、ここでは君だけに特別にぷるぷるダンスの踊り方を説明しよう。
(※ゼリーよりピザのほうが好きな人はおやめ下さい。見苦しい姿を公開することになります。)まず、ゼリーを食べ、お腹が一杯になるまで食べ続ける。そして、寝る。起きたら、またゼリーを食べ、お腹がおっぱいになるまで食べ続ける。お腹がおっぱいのようにぷにぷにになれば完璧だ。ならなければ、また食っちゃ寝を繰り返す。これで準備完了である。あとは、腹を出してホップ・ステップ・ジャンプするだけ。簡単でしょ♪
[編集] 逸話
この世には、世にもゼリーな物語が存在する。これは別に奇妙でも恐怖でも怪奇現象でもないので、心臓が弱い方でも気絶する心配はないだろう。ただ、ゼリーが駄目な方はご遠慮ください。
のんきに散歩をしていたら、近所のおばちゃんに会ってしまった。
「あらー佐藤さんお元気ですかー?昨日スーパーで豆乳を買ってきましたの。私最近太ってきたから、これ飲んで痩せようと思うの。あなたもどう?ほら、最近お腹周り気になるでしょ。私よりはましだと思いますけど、オホホホホ。
そうだそうだ、そう言えばさっき公園を通りかかったらね、かわいいワンチャンがいたの。それで私が近づいていったら、ワンチャンも私のほうに近寄ってきたの。で、抱きしめてあげたら、なんと私のオッパイを探り出したの。出ないっつーの!!
あーっもしかしてあなたも飲みたいのー??いつでも飲んでちょうだいね♡」
恐ろしさのあまり身がぷるぷる震えてしまった。まさにゼリー。
あーうんこうんこ、もれるぅぅぅぅぅぅぅ!!
僕は急いでトイレに駆け込んだ。間に合った。お尻からあれが出る0.0156秒前に、即座にズボンとパンツを同時におろすことに成功したのだ。
さて、今日のうんこは何色だろう。下痢気味だったから、黄色くなっているかもしれない。そして、便器を見て見ると…
ぷるぷるぷるぷるぷる
いつもはブリブリブリだったのに、今日はなぜか音が変わっている。まさにゼリー。
最後に、ウリナラでは鼻水のことをジェリィという。
そして、皆の前で告白する際に鼻からジェリィを垂らしたのでその日からあだ名が「ジェリィ」になったことを涙ながらに語る少年もいたニダ。