ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
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ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(ぜるだのでんせつ とわいらいとぷりんせす)とは、任天堂非関係者から発売されたゼルダの伝説の同人作品。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 作品の成り立ち
- 前記のとおりゼルダの伝説シリーズの同人作品である。
- 製作者側は公式ゼルダの伝説時のオカリナを超える作品という無断のコンセプトの元、製作を開始した。よって、公式ゼルダの伝説と違い、確かにいろいろと時のオカリナを超えたが、反面モラルのない年齢制限付きのゲームとなり果てたのである。
- 任天堂から発売予定だったWiiソフト、風のタクト2(仮題)を押しのけて先に販売してしまったため、任天堂側もなんか風のタクト2(仮題)を出しづらくなって風のタクト2(仮題)の開発は却下となる。
- また、海外にはこの作品が非公式であることを隠蔽して販売したため、アメリカの某大手ゲーム雑誌では完全に任天堂史上最高の遺産として評価された。
[編集] 年齢制限
- この作品には年齢制限がある。リンクが狼になってしまうという性的描写があるからである。
- こういった表現を気にせずに行ってしまうのは同人作品だから。
[編集] 監修
- この作品が時のオカリナを押しのける作品になった理由の一つに、豪華な監修スタッフということが挙げられる。
- リモコンによる剣技
- Wii版ではリモコンを振り回して剣技を放てる。これらの剣技のシステムは日本剣道連盟監修の元で行われた。
- リモコンによる射撃
- Wii版ではリモコンを使って射撃を行える。射撃システムの作成はゴルゴ13監修の元で行われた。
- 騎馬戦
- この作品の目玉とも言える騎馬戦のシステムの作成は、本物の騎馬民族監修の元で行われた。
- 狼化
- 前記のとおり、リンクが狼になる。狼になるシステムの作成は、本物のニホンオオカミ監修の元で行われた。
[編集] 本来のゼルダの伝説との違い
- リモコンによる斬撃、射撃など
- 今までのボタン式と違い、より時のオカリナに負けないような臨場感を出すために、リモコンを振って斬撃を繰り出し、リモコンを傾けて射撃を行うシステムを確立した。
- 狼化
- リンクが夜の世界の魔法にかかり狼に代わるという斬新なシステムが組み込まれている。狼化についての詳細は登場人物紹介にて。
- 魔力
- この作品のリンクは魔力を使えない。「魔力なんて非現実的な力を使えてたまるか」という開発側の声が、魔力という要素を削ったのである。今までの伝統をやすやすと変えることができたのは同人作品だからである。
- 一方通行
- ある程度話を進めるまでは、橋が崩れたりして一度行った場所に戻れなくなるという事態が発生する。謎解きのために同じところを行き来しなくて済むようにという開発側の配慮である。しかしそのせいで、オルディン大橋が崩れた直後にセーブするとオルディン大橋の前からやり直しになり、先に進めなくなるという致命的なバグが発生した。その程度のバグに気付かなかったのは同人作品だからである。
- トライフォースの戦い
- この作品では、肝心のトライフォースを賭けての戦いという描写はほとんどといっていいほど見られない。無論、同人作品だからである。
[編集] 用語
- トワイライト
- いわゆる夜の世界である。ここに入ることにより、リンクは夜モードになってしまう。
- ライフゲージ
- ハートで表示されるリンクの体力。これが減っていくと、無条件に死ぬ。
- 酸素ゲージ
- 水に入っているときに表示される青いゲージ。なくなると酸欠になって死ぬ。
- 油ゲージ
- カンテラの中の油の残量。なくなるとカンテラがつかなくなる。
- ポータル
- リンクなどを転送する装置。
- 影の世界
- 裏世界。いつも天気が悪いらしい。
- 陰りの鏡
- リンクを影の世界の送るための装置。影と陰という漢字がこのゲーム中に混在するのは、同人作品としていい加減に作られたからである。
[編集] ストーリー
村の子供に群がられ、毎日家畜の世話をして過ごして、女性事情に乏しい村を出たくて仕方がない思春期のリンクが主人公。ある日、リンクにハイラル城に献上品を届けるという大役がまわってきた。やっと村から出られるのに大歓喜したリンクだったが、魔獣の妨害によってぶち壊しにされてしまい、その復讐の旅に出るリンクの話。とかなんとかいって、結局は都会の女性目当てに村から出ることが目的。
[編集] 愉快な登場人物たち
[編集] 主要キャラクター
- リンク
- 全身緑なのはシリーズ共通だが、他ゼルダシリーズの中でもずば抜けた色魔。
- 村の幼馴染、町娘、王宮の姫君、影の世界のマモノ、飼い馬、獣人の人妻まで、ストライクゾーンは広い。
- また、敵に対しては血も涙もない惨さで、他のリンクと同様、破壊兵器を軽々と扱う。
- 体験版から発売までの間に声変わりした。
- スマブラXにて顔が別人なのは、この作品が同人作品だから。
- リンクの狼化
- リンクも狼になる年頃である。夜の世界に入ったリンクはバーサク状態となり、狼へと変貌する。
- 狼になったリンクは誰にも止められない。止められるのはミドナだけ。
- 「センス」を研ぎ澄ませて人間の雌の匂いを確実に嗅ぎ分けたりできる。
- が、狼になっているときは極端にハッスルしているので、武器の使い方まで忘れてしまう。
- マスターソードを手に入れた後は時を選ばず狼に変貌できる。
- エポナ
- リンクの飼い馬である。
- リンクにベッタリで、リンクに爆弾で攻撃されても誠実、どんな遠くに置き去りにされても呼ばれたら10秒以内にかけつける、狼になり果てたご主人にビビらない。
- あまりにリンクにベッタリなので、ラスボス戦にまで協力した。
- ゼルダ
- ハイラル王国の王女だが、ハイラルを滅ぼす判断を下した過去最悪の姫君。
- シークになる予定だったらしいが、それも却下。最終的にはラスボスとして君臨することになる。
- 今までのゼル伝シリーズでもぶっちぎりの空気。むしろスマブラのほうが出番多い。
- リンクにベッタリのエポナに超嫉妬しており、最終決戦でリンクとエポナの間に割り込む。
[編集] トワイライトの民
- ミドナ
- 影の世界の女王様。今は人間だった頃の姿を失っている。
- 物語の序盤はドSだが、あるイベントを境にいきなりドMになり果てる。
- リンクの頬を撫でたり、抱きかかえられたり、やたらリンクの身体に触る。
- 涙で金属を粉々にできる。
- ザント
- トワイライトの僭王。なんか口がベタベタしている。
- 影の世界の王宮からリストラされたことから狂人化し、リストラされた者同士であるガノンドロフと組んだ。
- よってとんでもない魔力を手に入れ、影の世界の王を殺害、さらに影の世界の姫を魔物に変え、影の世界の平和な住民を無理に配下にした。
- 冗談抜きで頭がおかしい。よくもまぁこんなんで僭王を名乗れるものだ。
- 幻系魔力を多様する他、実は大回転斬りを習得している勇者でもある。
- 影の世界の住人たち
- 影の世界に生きる人間だが化け物にされた。だけど元の姿も化け物である。
[編集] トアル村とその周辺の者
- イリア
- トアル村の村長の娘。
- エポナと並んでリンクに執着している。だが途中で記憶喪失になり、リンクの事さえも忘れてしまった。
- 挙句の果てに、リンクのことを「リンクル」など呼び、影が薄いにも関わらず天然キャラをアピールした。
- コリン
- トアル村に住むリンクの弟子。
- こういう純粋な子供には、リンクのようになってほしくないものだ。
- マロ&タロ
- トアル村に住んでいる兄弟。タロは普通のガキだが、マロはどこで成長過程を間違えたか、やたら二ヒルでクールなキャラである。
- しかもマロは物語の終盤までに大企業の経営社長になる。
- ベス
- トアル村に住んでいる少女。王族の少年と結婚し損ねた。
- ボウ
- トアル村の村長。村長として有望と言われているが、ゲームの中ではプレイヤーサービスのつもりで上半身裸を披露した。(リンクも同時に披露している。)
- モイ&ウーリ
- コリンの両親。モイはトアル村唯一の剣士だが、リンクと違って妻一人で満足している。鶏が唯一のお友達。
- ハンジョーとセーラ
- ベスの両親。ハンジョーはセーラの尻に敷かれている。セーラは猫を夫よりも可愛がっている。
- ジャガーとキュリー
- マロとタロの両親。この辺のキャラはなんかいてもいなくてもどうでもいい。
- ファド
- 山羊の世話をするリンクの同業者。こういう名前のキャラが昔NHK教育にもいた。
- キコル
- カンテラの油を売っている。頭に鳥を飼うほどのアフロヘア。
- サル
- ただのサルだが、どこかの御姫様よりもよっぽど賢い。
[編集] カカリコ村・デスマウンテンの住人たち
- レナードとルダ
- レナードは牧師。一見男か女か分からなかった、という人もいるかもしれない。
- 娘のルダも最初は男か女か分からなかった、という人もいるかもしれない。
- バーンズ
- 年の割に機敏な動きをできる、カカリコ村で数少ないギャグキャラ。
- 先日、自分の爆弾倉庫を凶悪犯に爆破されてしまい、仕事があがったりだ。
- ゴロン族
- 某並行世界ではほぼ絶滅していたが、こっちではちゃんと生きていた。「~ゴロ。」という独特の口癖を持つ。
- ジャンプ台。
- ドン・コローネ
- ゴロン族長老四人衆の一人。なんか貧弱そうに見えるが、相撲は確かに強い。
- 仕事を投げ出した族長の代理を務めている。
- ドン・シーゲル&ドン・エビーゾ&ドン・レゲーヌ
- ゴロン族長老四人衆。なぜか一族と隔離された部屋に住んでいる。
- ドン・エビーゾとドン・レゲーヌはマロの会社に勤めている。
- ダルボス
- 族長だったが、力に魅了されたあまり仕事を投げ出した。
- リンクに殺害されそうになり、力を失うことになるがどうにか命拾いする。のちに、リンクに土木工事用道具として従ずることになる。
[編集] ハイラル城下町の住人たち
- テルマ
- 酒場のおばさん。もちろんリンクのストライクゾーン内。
- ルイーズ
- 猫。その名前を聞くと、別な世界の緑の人気者を思い出さずにはいられない!
- ラフレル
- ゼルダが幼かった頃に教育係として城に勤めていたと言い張る老人。
- ちょっと耄碌しているのだろう。年だしね。
- アッシュ
- 騎士団にいた父親のおかげで男勝りになった女剣士。
- 髪型がユニークだし無愛想だが、釣り屋のヘナ(下記)と並んで人気がある。
- シャッド
- 考古学者。天空都市を探すリンクを手伝ってくれる。
- というよりは、完全にリンクの道具にされている。
- セレブ店員
- セレブを相手に商売する男。だがそれは仮初の姿だ。あるイベント達成後、その正体を見せる。
- アゲハ
- 虫の王国の女王様。背中に羽がついているという、スマブラXのラスボスとの共通点がある。
- ハイラル各地から金色の虫を拉致して舞踏会を開くのが夢だとか。
- ダンチョー
- スタァゲームという、何がスタァなのかよく分からないゲームを開催し、城下町の住人から金を巻き上げる。
- 「リアルチンクル」であるという噂がある。安田大サーカスと名前が被っている。
- ジョバンニ&ゲンゴロウ
- ジョバンニは悪魔に魂を売ったことで自分自身が金塊になったという馬鹿な男。
- ゲンゴロウは昆虫のゲンゴロウではなく猫である。ジョバンニの道連れに金塊にされた。
[編集] ハイリア湖周辺の住人たち
- リズ
- 性格も髪型もワイルドなボート屋。
- あるイベント達成後、爆弾袋という非日常的かつ物騒なアイテムをくれる。
- ボート屋のゾーラ
- ボート屋のゾーラ。別に他のゾーラと見た感じ変わりない。
- ヘナ
- 釣堀屋のオーナー。関西弁を喋る。
- ヘナ・リズ・キコルは姉弟だが、ヘナはなぜか普通の髪型。
- ピロロ
- 黄緑色をした鳥。可愛らしい外見だが、話しているとだんだんムカついてくる。しまいには矢で撃ちたくなる。
- 伝説の釣り師
- 誰かをだます記事を書いて喜ぶ、あの釣り師ではない。
- 昔ハイラルに名をはせた伝説の釣り名人だという。なんかグラフィックが荒い。
- トビー&ラッカ
- 元サーカス一座のメンバーだったらしいが、ピエロにしては人相が悪い。
- 人を大砲に乗せて飛ばしたり、崖から突き落としたりする「ワクワク水上遊園」を開催中。もちろん客はリンクのみ。
- スモモ
- ツンデレ。
- ゾーラ族
- 某並行世界では絶滅していたが、こっちではちゃんと生きていた。だが最近いいことがない。
- ラルス
- ゾーラ族の王子。あと一歩でベスのお婿さんになるところだった。
- キングゾーラ
- すでに殺されて、城下町でディナーにされたようだ。
- ルテラ
- ゾーラ族の王女。キングゾーラが亡くなったので一族を統一していたが、リンクに会う前に殺された。
- ほんとゾーラ族ってついてないな。
[編集] 雪山の住人
- ドサンコフ&マトーニャ
- 雪山に住む獣人夫婦。
- ドサンコフは声が必要以上にでかい。片足立ちでスケボーができる超バランス。
- マトーニャはもちろんリンクのストライクゾーン内。寝室ではドSになるらしい。
[編集] 天空に住まう者達
- おばちゃん・おばちゃんの息子
- 今までのゼル伝シリーズにおいてチンクルに代わる超存在。ワープ能力を持つ。
- 実は天空人である。どうみても人ではないが、おばちゃんみたいのが天空にいっぱいいる。
- 見た目は最初不気味だが、かなり役立つのでだんだん愛着が沸く。お別れのときは惜しむあまり全米が涙した。
- 天空人の店員
- 天空都市でショップを開いているが、天空人が使えないものばかり入荷する頭の弱い店員。
- 天空人
- 日本語が喋れない。人にも見えない。鶏と同然の扱いをされる。
[編集] 分類不明
- ガノンドロフ
- 力のトライフォースに選ばれた男。まったくトライフォースも人を見る目がないなぁ。
- もともとはゲルド族に生まれた男で、砂漠の王だったらしいが王宮へ仕えはじめた。
- 最初から王宮を裏切って大魔王へとのし上がるつもりだったようだが…緑のヒーローが歴史を革変させたために失敗。
- 彼のせいで王宮からはリストラされ、さらにまた何かしでかしたらしく、神聖なる賢者の司る処刑場で処刑されることになった。
- ところが意外にもここで「力のとらいふぉーすぱわぁ」を発揮して賢者を返り討ち。さらに影の世界へ追放される。
- しかし影の世界で偶然見つけたリストラ仲間ザントと手を組んで世界に復讐をしようと目論んだ。
- そしてリンクとザントが戦っている間にいつの間にか光の世界に舞い戻ってきた。
- 世界を今度こそ手中に納めようとしたものの、「勇気のとらいふぉーすぱわぁ」を持つ緑のヒーロー2に殺された。
- インパル
- 天空都市の使いを待っていたが、とうとう老人になった。
- だが寿命ギリギリで勇者に会えた。
- 金色の狼
- その正体はスタルフォスであった。リンクに剣技を教えてくれる。リンクと同じく左利きである。
- 「怯まずに進め、我が子よ」と言っている、別に父親でなく先祖的な何かのようだ…が、ずいぶんやせこけた先祖である。
- もうちょっとさ、蘇るなら蘇るなりに人間の姿とかして来いよ。
- 光の精霊
- 世界を見守るという重要な任務をもって神に派遣された精霊だが、どうもあっけなく影の使者たちにやられちゃった。
- 賢者
- なんか不定形な姿を持つ七人の賢者。だがその中の一人はガノンの一撃であっけなくお陀仏。ピチューより貧弱である。
- 罪人として捕えられたガノンドロフを処刑しようとしたが、前記の通り賢者の一人が返り討ちに殺され、神聖な剣を奪われた。
- 俺たちじゃどうにもならない、と、影の世界へ閉じ込めようとしたが、逆にそのせいで世界を破滅に導くこととなる。
- いや~ゼル伝史上もっとも役立たずな賢者である。。。
- ポストマン
- どんな場所にいても手紙があればかけつける、謎の青年(青年には見えないが)
- その格好もさることながら性格もユニーク。
- なぜか試練の洞窟の最下層にもいる。
[編集] 却下になったキャラクター
- オクタロック
- 皆勤賞だったはずなのに登場できなかったのは、同人作品だから。
- チンクル
- ゼル伝の看板であるチンクルは今回「ばら色ルッピーランド」に出演中のため欠席。多くのファンの期待を裏切った。
- シーク
- 登場する予定だったが、ゼルダが筋肉痛を訴えたので撮影中止。よってゼルダは空気となる。
- スマブラではちゃんと登場している。
[編集] 敵
[編集] どこにでもいる敵
- ボコブリン
- 一般の魔物。人間の街などに入ることなく平穏に暮らしているが、リンクに虐殺される。
- デグババ
- 涎をダラダラ垂らしている下品な植物。倒すとカボチャの種を出すあたり、正体はカボチャであると思われている。
- ヘビババ
- 首を刎ねられても生きている頑丈生物。こいつはカボチャではないらしい。
- 赤チュチュ
- 気持ちの悪い軟体動物だが、倒した後に出るエキスをリンクは平然と飲む。
- 青チュチュ
- 赤チュチュより毒々しい色をしたチュチュだが、リンクは平然と飲む。
- 黄チュチュ
- 身体の成分のほとんどが油らしい。さすがに成人病が怖いので、リンクは飲まなかった。
- 紫チュチュ
- 汚い色のとおり、あまり栄養はないし、時々毒が含まれているときもある。でももちろんリンクは食べる。他のチュチュを吸収して巨大化する。
- 緑チュチュ
- プログラミングミスにより産み落とされた裏生物。もちろんリンクは平然と飲む。
- レアチュチュ
- ピカピカ光って毒々しい感じがするが、栄養満点、だそうだ。悪食なリンクはもちろん喜んで食べる。
- キース
- ただのコウモリ。だが、初期のリンクだと12回触れただけで死亡するあたり、よっぽど強い毒を持っている。
- ファイアキース
- 炎を纏ったキース。燃え尽きない身体を持つ。
- アイスキース
- 氷をまとったコウモリ。だが、触れただけでリンクを氷漬けにする超魔法を扱う。
- グース
- ただのネズミ。どう足搔いてもそれ以上の存在にはなれない。
- ポウグース
- ネズミとして昇格できない怨念が、グースを幽霊にした。
- バブル
- 泡ではなくて骸骨である。魔法を纏って必死に応戦してくるが、リンクの敵ではなかった。
- カーゴロック
- 下品な鳴き声のトリ。某並行世界にいる同種の奴よりも色が汚い。
- スタルベビー
- スタルフォスの小さいバージョンだが、頼むから赤ちゃんの骨であってほしくない。
- チェーンハンマー(下記)でグシャグシャと虐殺される。亡霊なので殺すとも言わないが。
- スタルチュラ
- 序盤で登場するクモ。すっかりレギュラーなので特に語るべきこともない。
- 大スタルチュラ
- ただの大きいスタルチュラである。
- ブルブリン
- 野生生物の殺戮を繰り返すリンクを討伐すべく召喚された魔物兵士。棍棒や、今作リンクには使えない炎の弓矢を使うことができる。
- ブルボー
- ブルブリンの乗り物。彼らにとってみれば最先端の乗り物であり、どんなに斬りつけても倒せない。砂漠ではブルブリンの夕食として焼かれていた。
- キングブルブリン
- リンク討伐隊隊長。シュレックにしか見えない。リンクとは何度も対峙するが、そのたび崖から突き落とされる。
- 最後は自分のアジトごとリンクを焼死させようと放火までする。
- リーバ
- ただのサボテンにしか見えない。そしてただのサボテンである。回転斬りで除草される哀れな存在。
- チュチュケラ
- なんかミズモチに似てる生物。中身はへんな爬虫類みたい。
- ハジケラ
- 床から飛び出すムカつく生き物。森の神殿限定かと思ったら、天空都市に登場した。
- スカル魚
- なんともネーミングセンスのない魚である。ちなみに釣り上げることが可能で、逃がしてあげると普通の魚のようにちゃんとハートを出す。
- 爆弾魚
- 爆発するという信じられない能力を持つ魚。釣り上げたとたん爆弾に変化する。
- ヒップループ
- ポケモンのコドラみたいな奴。仮面を被って正面からのダメージを受けないのをいいことに、突進攻撃をしてくる。
- ただし突進中は前が見えてないらしい。仮面はリンクの体重ほど重い。
- リザルフォス
- ブルブリンと同じく魔界から召喚された爬虫類の兵士。一見強そうだが回転斬りの餌食。仮面をかぶって防御力を高めているやつもいる。
- ダイナフォス
- リザルフォスの上位バージョン。奥義を覚えていればさほど苦労しないが、奥義封印プレイとなると出てくるだけでしんどくなる。
- フリザフォス
- 全身氷でできた兵士。リンクに上半身をもぎ取られて殺される。
- ギブト
- リーデットを蹴落としてトラウマキャラの座を手に入れたミイラ。武器を装備しているあたり、リーデットより頭がいいようだ。
- …あ、今の発言リーデットには内緒ね。
- ゴーマ
- 今まで何度かボスとして君臨してきたが、とうとう雑魚敵になり果てた虫。幼虫と成虫がいる。神聖なる神殿に巣食っている害虫。
- アモス
- 最高に不細工な石造である。
- ザントヘッド
- ザントの巨大な頭。きっとこいつも口がベタベタしているだろう。
- タートナック
- 今までの作品の中ではずば抜けた強さを持つ。だが剣を投げたり卑怯にもほどがある。
- ガーナイル
- 翼竜。もうちょっとヒントにならない盾を持つべきである。お腹がすいたら「ガーナ、いる?」
- 影の虫
- 影の世界に生きる虫。光の雫が姿を変えて悪さをしだした。人間には見えないサイコ生物。中には超巨大なグロい奴もいる。
- 影の使者
- 影の世界から召喚された化け物。仲間の「し、死なないで! 死んじゃいやぁぁぁぁぁぁ!!」という声だけで蘇生。
- 影の怪鳥
- 影の使者の仲間だが、草笛を吹いた相手ならリンクであろうと従事する。
[編集] 中ボス達
(雑魚にも分類できる奴は雑魚の項目をご覧のこと)
- ウーク
- ボスザル。尻が見事に赤い。リンクにブーメランを盗まれてしまった。
- ダンゴロス
- ゴロン。名前のとおり団子のように丸まって攻撃する。リンクによって溶岩に突き落とされた。
- デグトード
- 巨大な蛙。神聖なる神殿に住みついていたが、リンクに駆除された。
- ゴべラの剣
- 作中名前が出るわけではないので、よくゴペラとか間違えられる。
- ちなみにゴべラは本体の名前ではない。本体は「ベリアント」という。覚えてあげてね。
- だが覚えてもらう間もなくリンクに除霊されてしまった。
- ハンマーナック
- 巨大鉄球を振り回す勇猛な兵士だが、なぜかチーズの入った宝箱を守って通路に立ちふさがる。
- 最終的には、リンクに虐殺され、鉄球を奪われてしまう。
- ファントムザント
- ザントが作り出した偽ザント。きっと口がベタベタしている。
[編集] 可哀そうなボスたち
- 覚醒寄生種 ババラント
- 神殿の奥で平和に暮らしていた植物。だが侵入者リンクによって茎を引きちぎられて絶命してしまった。
- 覚醒火炎獣 マグドフレイモス
- ゴロンの族長ダルボスが力欲しさにフォルムチェンジした姿。
- もはやゴロンですらない。リンクに処刑されそうになったが、どうにか生き残っている。
- 覚醒多触類 オクタイール
- 最近湖底の神殿に移住した怪魚。湖底の神殿の最深部で平和に暮らしていたが、
- リンクが最深部の水を抜いてしまったことによって干からびて死んでしまった。
- 蘇生古代竜 ハーラ・ジガント
- 大昔に滅びた古代獣。救世主ザントによって復活するも、やっぱりリンクに殺された。ボウガントレーニングではラスボスに昇格した。
- 覚醒大氷塊 フリザーニャ
- マトーニャに手を出そうとしたリンクだったが、とんだSMプレイに持ち込まれてしまった。
- しかも結局マトーニャは夫のもとへ。雪山でのリンクの、人妻への恋は破れた。
- 覚醒甲殻眼 シェルドゴーマ
- 巨大なクモ。神殿に寄生して、しかし特に神殿に悪さをすることもなかったのだが、リンクの偽善によって駆除されてしまった。
- 覚醒炎翼竜 ナルドブレア
- 巨大な翼竜。天空都市に住居を移して平和に暮らしていたが、天空人に煙たがれ、言い逃れする間もなくリンクに虐殺された。
- 僣王 ザント
- 登場人物ザントを参考のこと。
- 大魔王 ガノンドロフ
- 登場人物ガノンドロフを参考のこと。
[編集] アイテム
[編集] ポーズ画面で装備するもの
- 木刀
- 魔物を撲殺できる。そんな危険な武器を、リンクはあっけなく子供に譲ってしまった。
- トアルの剣
- 献上品だがリンクが横取り。魔物を虐殺する凶器となり果てた。
- マスターソード
- おなじみ大麻剣。狼になり果てたリンクを制御できる魔力を持つ。
- 勇者の服
- 勇者が着ていたという噂の服。今回は鎖帷子をつけた反則版。
- スマブラを見る限り、色違いがあるようだ。
- ゾーラの服
- キングゾーラが勇者のためにつくった服らしい。今までのゾーラの服の中でもかっこ悪いと評判。しかも炎や氷に弱く、お荷物となることが多い。
- マジックアーマー
- お金と引き換えに主人を守る鎧。お金がないとただの鎧に戻ってしまうが、装備している間は無敵なのでその間は悪事をし放題。
- トアルの盾・木の盾
- 木でできた盾。ハイリアの盾が出てきたらお荷物同然。
- ハイリアの盾
- 世界に一つだけの盾。ライクライクが絶滅して安心。
[編集] 十字ボタンに装備するもの
- カンテラ
- 放火のためのアイテム。
- 疾風のブーメラン
- 斬撃のためのアイテム。また、遠くのものをこっそり盗むことも。
- 勇者の弓
- 矢で遠くから暗殺。
- クローショット
- これで金網などに捕まって覗きを行う。途中で二刀流になる。
- アイアンブーツ
- 鉄製の靴。あの軽装でどこにしまっているのか不明である。
- 爆弾
- 知ってのとおり破壊兵器。魚型と虫型もある。
- 釣り竿
- 使命をほったらかしで釣りに興じる。だが大抵の魚は逃がしてしまう。
- 空きビン
- 実はこれを使った謎解きは今作にはない。よって、いらない子。
- ホークアイ
- 遠くを覗き見。
- スピナー
- ただのコマである。
- チェーンハンマー
- 史上最悪の破壊兵器。リンクよりも大きいのに身体のどこにしまっているか謎。
- コピーロッド
- ゼル伝史上最も用途が限られているアイテム。戦闘用に使えない。
- おばちゃん・おばちゃんの息子
- 登場人物おばちゃん・おばちゃんの息子を参考のこと。
[編集] 空きビンに入れるもの
- まずいスープ
- まず過ぎてダメージを受けることがある。
- 作りかけスープ
- ダシしかとってないスープ。
- 普通のスープ
- ダシとカボチャしか入れてないスープ。
- 極上のスープ
- カボチャとチーズを入れた極めて簡素な極上スープ。
- 大妖精の雫
- なんか危険な成分が含まれており、全身が金色に輝きだす。
- カンテラ油
- カンテラの燃料。残念だが飲めない。
- ミルク
- 風呂上りにゴロンも飲むと噂のミルク。山羊乳。
- 妖精
- 妖精を監禁しておける。
- はちのこ
- はちのこも監禁しておける。
- ミミズ
- ミミズだって監禁しておける。ミミズを入れた後のビンを洗わずに平然とスープを入れるリンク。
- 温泉水
- ただのお湯のくせに体力全回復。きっとなんか危ない成分入ってるよ。
- 水
- ただの水。今回は水を使った謎解きもない。
- 赤いクスリ・青いクスリ
- 体力を回復することだけが能。リンクもあんまりおいしそうには飲んでいない。寿命を縮めるのは間違いない。
- 赤チュチュゼリー・青チュチュゼリー
- 薬と同じ役割であるあたり、実は薬はチュチュゼリーのようだ。
- 地面にボタッと落ちたゼリーを気にせずすくうリンクもちょっとおかしい。
- 黄チュチュゼリー
- ほとんど成分が油。
- これを飲むと成人病になってしまうので、リンクは飲むのを控えている。
- 紫チュチュゼリー
- まずすぎてダメージ。ってか地べたに落ちたゼリーを喰うなってば。
- レアチュチュゼリー
- 大妖精の雫と同じ成分らしい。つまりレアチュチュは大妖精である。
- 緑チュチュゼリー
- 開発側のミスで生まれたアイテムだが、見つけたほうも見つけたほうである…。
[編集] ダンジョン
- 森の神殿
- 森の中にある神殿。別名「猿の神殿」
- ゴロン鉱山
- 鉱山だがどう見ても火山(ミドナ談)。だがマグマに落ちてもリンクは死なない。なぜかこの鉱山の奥に、三人の長老が孤立して住んでいる。
- 湖底の神殿
- ハイリア湖の底の神殿。水の底のはずなのにちゃんと空気がある不可思議な空間。
- 砂漠の処刑場
- ほとんど処刑場の面影を残していない、幽霊の出るホラースポット。
- 雪山の廃墟
- 昔人間が住んでいたのだろうか? いまは獣人カップルの住居。住居をダンジョンにすんなって。
- 時の神殿
- タイムマシーン的なドアをくぐってやってきた過去の世界の神殿。よほど手入れがなってないらしく、ずいぶん虫が沸いている。
- 天空都市
- 天空に存在する都市。手が羽の天空人がどうやってこんな都市を建設したのかしら? 都市をダンジョンにすんなって。
- 影の宮殿
- 最終兵器おばちゃんを持って行けないダンジョン。奥ではザントが倒される時を待っている。
- ハイラル城
- 最終ダンジョン。最終兵器おばちゃんを持って行けない。ガノンも王座の間を支配できてご満悦。
[編集] 関連記事
| このゲーム「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ) |