ゼルダ姫

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ゼルダ姫(-ひめ)とはゼルダの伝説シリーズに登場する囚われのヒロインかつ黒幕かつ真の主人公である。タイトルもちゃんとゼルダの伝説となっているから彼女が主人公なのだ。どこぞの全身緑の人が主人公ではない。

一度、その全身緑の人にタイトルが取られたが、前作ではただ助けただけなのにその作品では『初代ゼルダ姫』と良い感じになっており、それに対して激怒したゼルダ姫は姫様特権を使って強引にタイトルを戻した。

以降、彼女が例え出ていなくとも、例え本編に直接関わらなくても、例え『ゼルダ姫』でないにせよ、タイトルは一環してゼルダの伝説である。

ゼルダ姫は全身緑の人と同じ様に時間軸が繋がっている作品以外は同じ名の別人とされているが、実は全員同一人物である。何故かって、主人公だからに決まっているからだろう。

彼女は時間や空間さえも越えて作品に登場し、そして新たな伝説と言う名の迷惑を作っていくのである。

[編集] 作品別のゼルダ姫

ゼルダの伝説及び1
ただ囚われているだけで最後の最後で登場する。しかも牢屋とか檻の中では無くただ目の前に簡単に消せる炎があるだけと言う囚われているかどうか疑わしい状況である。
これは、裏からガノンを操っている事を意味しており、もしもの事があれば簡単に逃げられる様にしておき、ガノンが倒されれば自分は囚われのヒロインとして振舞う事が出来ると言う算段がある為である。
リンクの冒険
前作とは時間が繋がっている。前作のゼルダ姫では無く初代のゼルダ姫である。ただ寝ているだけ。最初から最後まで起きる様子が無く、ただただ横になって眠っているだけである。前作のゼルダ姫は何をしているかは不明。初代ゼルダ姫は最後の最後でようやく起きる事になり、前作では見せなかった良い感じっぷりを見せる。以降、の名が表に出る事は無かった。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース
いきなりテレパシーか何かで助けを求めると言う他力本願っぷりを発揮する。そんな事が使えるなら最初から脱出しろ。兎に角、その言葉を真に受けた全身緑の子供がゼルダ姫を救出して教会に保護するのだが、同時に指名手配されてしまう。ザマーミロー
そして、再び囚われの身になるが救出されるのは「クリア前」と言うでしゃばりぶりを見せる事になる。今作のゼルダ姫はドット絵は姫らしいがイラストはどう見ても平民である。どうやらこの時代のゼルダ姫は平民を装う事にしたらしい。
ゼルダの伝説 夢を見る島及びDX
この項目に付いては絶対に語ってはならない
ゼルダの伝説 時のオカリナ
この作品としては幼い姿と大人になった姿の二種類が登場する。幼い姿では全身緑の子供に協力をし、大人となった姿では男装して裏から暗躍すると言うこれまた黒幕っぷりを発揮する。囚われてない様だが最終的には囚われる。これは自ら囚われる事により全身緑の青年が助けに来ると言う算段があり、ガノンドロフと彼を衝突させてどちらも葬ろうとした策略である。
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
この項目に付いては絶対に語ってはならない
…が、強いて語るとするながら全身緑の子供が勝手に妄想した時に登場したと言っておこう。
ゼルダの伝説 ふしぎの木の実
大地の章・時空の章と言う二作品に分かれている。これは小動物をボールで捕獲し、ドーピング処理や強制的に技を習得させて他の小動物を戦わせたり、同じ小動物を持つ者と対決したりするゲームと同じ様なユーザー泣かせな仕様である。二作品を連動させないとゼルダ姫は登場しない体たらくっぷりを見せる。やっぱり囚われるがいわゆる、お約束である。何、気にする事はない。
ゼルダの伝説 風のタクト
イメージチェンジをして体を褐色肌にする。某アーティストとは正反対の行動だ。自身の出生に付いては知らない様で実は最初から最後まで知ってた。知らない振りをしてたのはただただメンドクサイからと言う体たらくな部分も継承されている。正体がバレてしまった時は一瞬にして白い肌に戻る。今回からは一緒に戦うと言う一面を見せる事になる。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣
二度も言う必要は無い。神々のトライフォースの項を参照すべし。
4つの剣については絶対に語ってはならない
ゼルダの伝説 4つの剣+
全身緑の子供とは幼馴染と言うオイシイポジションに付く。基本的な出番は少ないので特に特筆すべき事は無し。
ただし、オイシイ所だけは持っていく真の主役っぷりを発揮する。
ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
再び全身緑の子供と幼馴染と言うポジションを得る。今回も体たらくっぷりを発揮し、囚われこそはしなかった物の石化されてしまう。このお陰で基本的に行動を起こす事なく全身緑の子供に全てを委ねると言う黒幕っぷりも発揮する事になった。
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
こちらも囚われの身となったが、途中で黒ローブを羽織って暗躍する事になる。途中、心と体が離れて終盤で肉体を乗っ取られて全身緑の青年と対峙する事になるが、これは体を乗っ取られた訳ではなく、彼女の本性が体を動かしているのであるので間違えない様に。
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
風のタクトと同じ風貌で登場する。今回は囚われの身になると同時にふしぎのぼうしでも使われた手法が取られており、再び石化の様な状態になる。やはり、彼女の思惑通り全身緑の子供に全てを委ねると言う黒幕っぷりを発揮している。

[編集] ハイラル王国史におけるゼルダ姫

ハイラル王国史と言うハイラルの歴史をつづった書物によれば、ゼルダ姫は傲慢で我侭な姫として描かれている。その言動にはハイラルの兵士達も動揺を隠せないが相手が姫君なので強い発言が出来ない。もし、そんな事をすれば職を失う所か、国家反逆罪として処刑されてしまう恐れもある。

ガノンドロフを盟主としたゲルド周辺諸国との25年戦争では悪名高い全身緑の青年ガノンドロフの殺害を依頼。これはどちらが死んでも彼女には関係ない事であり、全身緑の青年を戦死扱いで葬る事により自身の正当性を高める為に仕組んだ物である。結果的に全身緑の青年が勝利する事になり、彼を「英雄」としガノンドロフを「国家反逆罪で改めて処刑」する事により自分の体裁を保つ事になった。

この資料が元になり、今日のゼルダの伝説シリーズが作られる事になった。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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……この記事「 ゼルダ姫 」は書きかけだけど、でも勘違いしないでよねっ! べっ、別に、アナタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ!まっ、まあ、アナタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど…… (Portal:スタブ)