ソル・バッドガイ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
(CV:「製作者本人」→「グリフォンマスク」→「ネロカオス」)
ソル・バッドガイ(sol badguy)とは、2D格闘ゲーム「ギルティギア」シリーズの登場人物。シリーズ全体を通じての主人公であり、ホモだったり3歳の娘を影から見守ってるフリをしているタダの変質者である。
格闘ゲームのキャラとしては万能な方だが、器用貧乏になったりした場合は「じ、実力の半分も出していないんだから!」と言い訳できたりする非常にタチの悪い厨キャラである。
一応、元科学者という設定であり、広範、深遠な知識の持ち主であるはずだが、ゲーム本編の訥弁でぶっきらぼうでつっけんどんな態度、野生的な戦闘スタイルからは知的さの片鱗も感じられない。
一時期、「ォゥァー!イタダキー!」という奇怪な叫び声でゲーセンを阿鼻叫喚の巷にした。
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[編集] 人物
賞金稼ぎと自称してそこら辺をウロウロしている危ないヒト。放火魔だという噂もあるが。その傍らギアとかいうなんかよく分かんない生物を狩り続けているハンター。本名は『フレデリック』だが、本名で呼ぶと憤激した彼に殺される。頭には鉢金を巻いているが、ギルティオタの間ではデコの広さを隠すために装着していると言われている。筋肉質の無骨な男であり、戦闘スタイルも荒削り、技巧で相手を翻弄するより一撃必殺に重点を置いている。股間の剣裁きも荒っぽいが、かつて喪った想い人に未だ懸想しており、彼女以外のおまんまんには股間の剣を挿入しないと固く誓っているため、決して風俗には通わず、改造されてから100年以上、一度も性行為は行うことなく、下半身の欲求不満は自慰で満たしてきた。たまたまタイムスリップしてきたアクセル・ロウに自慰の現場を見られてしまい、半殺しにしたこともある(これが切欠でソルとアクセルは知己となった。雨降って地固まると言うべきか)。元親友であるあの男が雄弁であるのとは対照的にとても無口で無愛想であり、必要最低限以上のことは語らない。勝利メッセージも大抵一行であり、読書感想文も満足に書けない。当然ながらコミュニケーション力不足が顕著で、口で説明するより先に牙をむき騒動を引き起こした事は枚挙に暇がない。そんなわけでお尋ね者の賞金首として賞金稼ぎから追われている。
そんな彼だがカイ・キスクという年下の美少年から執拗にストーキングを受けている。それに対しては常に鬱陶しがっているが、内心は狂喜乱舞であり隙を見てはホテルに連れ込んでチョメチョメしている。ソルの体力とカイの体力では耐久時間が違うためいつもソルは欲求不満である。曰く「坊やだからさ」。「最新作であるアクセントコアのポスターで主人公2人がやたら近いのはいつものクセがつい出てしまったためであると右渡 大輔氏がラジオで公言した。しかし本命はあの男でありカイはあくまで性欲処理の道具に過ぎなかったことが続編「ギルティギア2」の設定資料集で明らかとなり、多くの腐女子の顰蹙を買った。カイの他にもテスタメントやイノからもやたら敵意を抱かれているが、本人は全く気にしていない。正体は検閲により削除であり、既に年齢は150を超えている。百年以上生きてる割には視野も狭く落ち着きもない。そのくせ下半身は20代前半並みに元気である。一言でまとめるとツンデレ。
[編集] キャラクター性能
主人公キャラということで、初心者にも使いやすく、上級者でも使い込める。「リュウケンタイプ」をコンセプトに創られたため飛び道具、対空、突進、中段、下段技と一通り揃っている。こと「ヴォルカニックヴァイパー」の判定と無敵性能は狂っており、「ヴォルカニック厨」を大量に生み出す原因となっている。過去の姿である織田ソルも存在するがそちらは割と重くチューニングを受けている。
[編集] 封炎剣
ソルが愛用している剣で、カイの使う封雷剣と対を成す「神器」。剣というより鈍器と呼んだ方が相応しい。ソルことフレデリックが造成した神器アウトレイジの断片の一つであり、元々はソルの所有物なのだが、何故かカイからは聖騎士団のものを盗んだという扱いを受けている。ちなみに柄の部分で殴ったほうが破壊力ばつ牛ンなのは公然の事実。
[編集] 必殺技
詳しく知りたければウィキペディアを見るといい。っていうかギルティやるのが一番手っ取り早い。
[編集] 関連項目
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