ソル・バッドガイ

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ソル・バッドガイ(sol badguy)とは、2D対戦型格闘ゲーム「ギルティギア」シリーズの登場人物。本名はフレデリック。シリーズ全体を通じて主人公を務めているが、ホモだったり3歳の娘を影から見守ってるフリを見せているタダの変質者という声もある。

格闘ゲームのキャラとしては万能な方だが、器用貧乏になったりした場合は「じ、実力の半分も出していないんだから!」と言い訳できたりする非常にタチの悪い厨キャラである。

一応、元科学者という設定であり、広範で深遠な知識の持ち主であるはずだが、ゲーム本編の訥弁でぶっきらぼうでつっけんどんな態度、野生的な戦闘スタイルからは知性の片鱗も感じられない。

一時期、「ォゥァー!イタダキー!」という奇怪な叫び声でゲーセンを阿鼻叫喚の巷にした。

人物[編集]

賞金稼ぎと自称してそこら辺をウロウロしている危ないヒト。放火魔だという噂もあるが。その傍らギアとかいうなんかよく分かんない生物を狩り続けているハンター。本名で呼ぶと憤激した彼に殺される。頭には鉢金を巻いているが、ギルティオタの間ではデコの広さを隠すために装着していると言われている。筋肉質の無骨な男であり、戦闘スタイルも荒削り、技巧で相手を翻弄するより一撃必殺に重点を置いている。股間の剣裁きも荒っぽいが、かつて喪った想い人に未だ懸想しており、彼女以外のおまんまんには股間の剣を挿入しないと固く誓っているため、決して風俗には通わず、改造されてから100年以上、一度も性行為は行うことなく、下半身の欲求不満は自慰で満たしてきた。たまたまタイムスリップしてきたアクセル・ロウに自慰の現場を見られてしまい、半殺しにしたこともある(これが切欠でソルとアクセルは知己となった。雨降って地固まると言うべきか)。元親友であるあの男が雄弁であるのとは対照的にとても無口で無愛想であり、必要最低限以上のことは語らない。勝利メッセージも大抵一行であり、読書感想文も満足に書けない。当然ながらコミュニケーション力不足が顕著で、口で説明するより先に牙をむき騒動を引き起こした事は枚挙に暇がない。そんなわけでお尋ね者の賞金首として賞金稼ぎから追われている。

そんな彼だがカイ・キスクという年下の美少年から執拗にストーキングを受けている。それに対しては常に鬱陶しがっているが、内心は狂喜乱舞であり隙を見てはホテルに連れ込んでチョメチョメしている。ソルの体力とカイの体力では耐久時間が違うためいつもソルは欲求不満である。曰く「坊やだからさ」。ゼネラルディレクター・石渡太輔は「最新作であるアクセントコアのポスターで主人公2人がやたら近いのはいつものクセがつい出てしまったためであるとラジオで公言した。なお石渡ゼネラルディレクター本人は、後に続編の1つ「ギルティギア2」の設定資料集で「本命はあの男であり、カイはあくまで性欲処理の道具に過ぎなかった」と明かしたが、この発言が災いし多くの腐女子の顰蹙を買った。カイの他にもテスタメントイノからもやたら敵意を抱かれているが、本人は全く気にしていない。正体は検閲により削除であり、既に年齢は150を超えている。百年以上生きてる割には視野も狭く落ち着きもない。そのくせ下半身は20代前半並みに元気である。一言でまとめるとツンデレ

キャラクター性能[編集]

主人公キャラということで、初心者にも使いやすく、上級者でも使い込める。「リュウケンタイプ」をコンセプトに創られたため飛び道具、対空、突進、中段、下段技と一通り揃っている。こと「ヴォルカニックヴァイパー」の判定と無敵性能は狂っており、適当に乱発していても初心者は一方的に蹂躙できてしまうことから、安易な戦法を好む馬鹿に好まれ、「ヴォルカニック厨」を大量に生み出す原因となっている。また、下段技で大量にヒットする「グランドヴァイパー」という技も強力で、ガードされると隙が多く一撃必殺技さえ反撃で確定してしまうこともありながら、多くのソル使いによって愛用される技となっている。特にブロント氏が追撃でグランドヴァイパーを出すことでダメージがさらに加速して優位に立てることを証明してからは、グランドヴァイパーとヴォルカニックヴァイパーを適当にぶっ放すことがソルの戦術とまで言われるほどになった。過去の姿である織田ソルも存在するがそちらは割と重くチューニングを受けている。

初心者向けに作られた使いやすいキャラクターではあるものの、その戦術は判定が強く威力の高い技を使ったゴリ押しになることが多い。GGXXの攻略サイトでソルについて言及したページを見ると必ず10回以上は「ぶっぱ」という文字が使われている。元々隙が大きい大振りの技が多いのでリスクは気にせず威力だけを当てにしてぶっ放す戦術がベターだとプレイヤー側から認識されているのである。つまりは脳筋である。この点、エレガントでトリッキーな立ち回りも要求されるライバルのカイとは対照的…であった。

スラッシュ辺りになるとカイにも謎の超強化が施され適当にぶっぱしてるだけでも勝てるようなキャラクターになってしまったため、主人公ライバル共々ぶっぱ推奨の脳筋キャラとなってしまっている。ただしギルティギアはソルカイ以外のキャラクターが比較的テクニカルなのでそれでもバランスは一応取れていたりする。

お手玉の達人[編集]

空中コンボを何度も相手に叩き込むことを格闘ゲームの世界ではお手玉と呼ぶ。つまるところ、回す玉が人間に変わったお手玉である。ソルはこのお手玉が非常に上手なキャラクターとして知られている。対空技の立ちキックにしゃがみハイスラッシュ、ぶっきらぼうに投げるなど、お手玉の玉である相手を空中に浮かせる技が豊富であり、それに加えて、ジャンプDやらサイドワインダーやら、連続して当ててゆくことで相手を嬲り殺しに出来る空中技を大量に保有している。このため、一度ソルに浮かされるとそのまま何発も何発もこれらの技を空中で叩き込まれてゲームが終了することも多々ある。しかしお手玉は上手いが牽制や二択で相手を手玉に取るのは苦手なようで、エディとかに画面端に追い込まれると哀れなピエロとなる。

封炎剣[編集]

ソルが愛用している剣で、カイの使う封雷剣と対を成す「神器」。剣というより鈍器と呼んだ方が相応しい。ソルことフレデリックが造成した神器アウトレイジの断片の一つであり、元々はソルの所有物なのだが、何故かカイからは聖騎士団のものを盗んだという扱いを受けている。ちなみに柄の部分で殴ったほう破壊力ばつ牛ンなのは公然の事実。

必殺技[編集]

詳しく知りたければウィキペディアを見るといい。っていうかギルティやるのが一番手っ取り早い。

中の人について[編集]

声優は渋い親父役に定評のある中田譲治。老けすぎではないかという指摘もあるが、150歳という実年齢を考慮すると妥当どころかむしろ若すぎる配役とすら言える。

関連項目[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)