ソーフ

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もしかして: ソープ

ソーフ(掃布、桑布、Deck mop)とは、海軍伝統の武器である。

概要[編集]

「なんだモップじゃん」などと、決して口走ってはならない。

いわゆるモップそのものなのであるが、大日本帝国海軍においてはこれをあくまでもソーフと呼び習わすことになっており、それがすなわち伝統なのである。伝統なのであるから仕方がない。ちなみに「ソウフ」ではなく「ソーフ」である。これも理由は一切明かされないが、あくまでもソーフと呼び習わすことになっており、それがすなわち伝統なのである。伝統なのであるから仕方がない。ちなみに、当て字については掃除をする布なので「掃布」とする説、また、の葉のようにゴワゴワした感触(粗悪な布を使っているため)ゆえに「桑布」であるという説(あるいは柄に使われたのが桑の木だったとする説)が存在するが、あくまでも正式には「ソーフ」と呼び習わすことになっており、それがすなわち伝統なのである。あくまで伝統なのであるから仕方がないのである。

使用法[編集]

いやしくもソーフは天皇陛下より(戦後は国民の皆様より)下賜された大切な備品(官品)であるため、愛護の精神をもって取り扱うべきことは言うに及ばず、その効果効能を余すことなく使いこなさねばならないのである。ソーフは二等兵から大将にいたるまで、あるいは二等海士から海上幕僚長にいたるまで、その取り扱いについては徹底的に仕込まなければならないのである。

甲板掃除に用いる
隅々までしっかりと、たとえ舐めさせられても大丈夫なくらいピカピカに磨き上げること。それがあなたの身のためである。
鍛錬に用いる
たっぷりを含ませたソーフの根元と穂先を持って、一気に絞ることで筋力を鍛えることが出来る。穂先をいくつかに分けて絞るなど論外、両手でしっかり掴んで一度で水分を絞りきることが出来ればようやく一人前と言える。
格闘に用いる
柄の先端(石突)で敵を突いたり叩いたりするのはもちろんのこと、湿らせた穂先を遠心力で叩きつけたり、あるいは敵の手足や武器を絡めとって倒すなど、さまざまな戦法が開発されている。また、生意気な部下を殴ったり袖に通して晒し者にするのも一興である。
調味料に用いる
さまざまな場所(たとえばトイレ、揚錨機室、CICなど)の汚れをしっかりと磨き上げたソーフに含まれている水分に含まれているさまざまなエッセンスを、数滴ばかり上官(たとえばCPOの老害ども、あるいは士官室でふんぞり返っているアイツら)の食事やお茶に混ぜてあげるのが王道である。あまり多量に混入させると、味と異臭でバレてしまうため注意が必要である。

注意[編集]

使用したソーフは、完全(吊るした状態で、水滴が垂れないよう)に水を切っておくこと。巡検(清掃後のチェックと人員点呼)における最重要チェックポイントの一つであり、生乾きのソーフから垂れた水滴を舐めさせられた海士のエピソードは数知れない。

関連項目[編集]